女子美の中高大連携授業
息子の成績低迷と反抗期(長文です)
中2の息子の成績低迷と反抗期に心底悩んでいます。
今まで素直で優しかった息子。
小学校からの一貫校に小学校受験で入学したため、中学進学後のハイレベルな授業について行けるようにと、毎日のように塾や家庭教師をつけて勉強させました。しかし、成績は低迷を続けるばかり・・。一時は危ぶまれた中学進学に、なんとかギリギリで通りました。
しかし、現実は甘くなく、中学入学後はいきなり深海魚。焦った私は、毎日家庭教師をつけて息子を勉強に向かわせようとしました。
夫婦共働きで、何とか学費を捻出している我が家ですが、時に数十万にも及ぶ指導料に対して、僅かながらの貯蓄を切り崩し支払ってきました。
結果、全く効果は無く成績は下降を続け、遂に学年最下位になりました。勿論付属の高校へは行けそうにありません。
素直な息子は、長年私が敷いてきたレールの上をひたすら我慢しながら走ってきたのだと思います。時には何らかのサインを出していたのだと思いますが、愚かな私は気づく事ができませんでした。
今年の夏頃から、突然手のひらを返したかのような反抗が始まり、「もうほっといてくれ」と言って、全く勉強する事なく、ふらふら遊び回っています。
ちょっとでも強く言えば、更に強い口調で反抗し、物に当ったりしています。親への暴力はありません。
学校ではクラブも続かず、勉強が出来て逞しいお子さんからはバカにされ、まじめでおとなしいお子さんからは恐れられ、友達もいません。
その為か不登校気味です。それでも新しい環境への適応を恐れてか、転校はしたくないと言っています。
世の中全てを敵とみなしているような反抗的な態度が本当に心配です。最近では近所の悪い友達とも付き合うようになり、非行に走ってしまうのではないかと心を痛めております。
幸い、学校は先生方が大変温かいので、息子の為に一生懸命になってくださり、「学校と家庭で連携して息子さんを良くしていきましょう」と言って下さっていて、本当にありがたいです。しかし、そんな先生方にも息子は大変反抗的な態度です。
愛情一杯に大切に育ててきたつもりでした。塾や家庭教師も息子のためと思って続けてきたつもりでした。カウンセラーにも相談し、精神科の先生にも診て頂きましたが、全く異常はありませんでした。
私自身、どうしたら良いか分からずに途方にくれています。息子に良かれと思ってしてきた事は全て間違いだったのでしょうか。家庭教師への支払いがかさみ、もう貯蓄の全てを失い、生活までも危ぶまれています。
本人は「高校へは行く(内部という意味ではありません)」と申しておりますが、このままでは行ける高校も無いのではないかと思います。
この先、息子をどう導いて行ったら良いのか、どうしたら落ち着きを取り戻してくれるのか、
どうしたら、自尊心を持たせてやれるのか・・。
強い反抗期や非行に走ってしまったお子さんを立ち直らせたご経験がおありの保護者様がいらっしゃったら、ぜひアドバイスを頂けないでしょうか。私自身が鬱病になりかけている状況で毎日泣いて暮らしています・・。乱文で恐縮ですが、宜しくお願い致します。
こんばんは('-'*)
皆さんと一緒に待ちます
北風様の言う通り、充電期間と思い「時期」が来るまで待ちます
私が苦しいのは息子が馬鹿だからでも不良と遊ぶからでもなく、コミュニケーションがなくなり笑顔が見られないからです(:_;)
でも、こちらにお邪魔して自分だけが自責に捕われて苦しんでいる訳ではないと、共有できて良かったです
過去には戻れない
今からでも子供の笑顔みたさに、やり直します
皆さん、ありがとうございました<(__)>
お邪魔しました(また来てしまうかもしれませんが、なるべく現実を見つめたいと思いました)
スレ主様
お久しぶりです。このスレは、ずっと拝見しています。ずっとずっと応援してます。
まだまだ色々揺れてしまいますよね。
今日明日、すぐに変化がでるものではありませんから、さぞ、お辛いかと思います。
今回は、転校の件がありましたので、出てまいりました。
まず、申し上げたいのは、決してあわてないでくださいということです。
振り返ると、転校の時期は、「機が熟す」感じで訪れたと思います。
我が家の場合、本当に、本当に、色々な、色々なことがあり、、、
本人と、家族と、学校が、本当に納得して、それが目の前の一本道として現れるような感じの時期が来た気がします。
そうなったとき調べてみると(具体的なことや申し上げられませんが)
高偏差値校から中堅校への転校というのは割と例があり、
高偏差値校からの転校生を伸ばした実績がある学校も複数あり、一方で、転校しても1度も通わなかったり続かなかったお話も複数耳に入ってもきました。
両方の話を聞くなか、借りに、一日も通わないにしても、決して子供を追いたてまいと、何度も何度も自問自答して、夫婦で話し合って、納得して、決めました。
そして、子供に言いました。無理に通わなくてもいいよって。これは、口先だけでなく、心底言えたと思います。
転校したから良い方向に進むというよりは、転校までの過程で、本当に、色々、考え、苦しみ、親子で葛藤して、話しあったり、黙りあったりした時間があったから、道が開けてきたと思うのです。
今、本当にお苦しいかと思います。が、転校は本当に機が熟すまで待たつことが何よりも肝要だと思います。
あと、どうしても気になっていることが、2つほどあります。余計な事だったら、ごめんなさい。
ひとつめは、
「大人の目からみてあまり望ましくないお子さんと引き離すべき」と学校の先生がおっしゃっても、
それでも、なお、そのお子さんたちとの交流を維持したい、というお気持ちが、
スレ主さんの中で、固まっているのかということです。
ご家庭の方針として、それが、確立されているのかということです。
私が、文面から拝見するには(勘違いだったらごめんなさい)
まだまだ、スレ主さんは揺れていらして(私には、揺れるのが自然だと思います)
ご自身としても、そのお子さんたちを受け入れきれいないように思えます。
だとしたら、学校に「家庭の方針として、そのお子さんたちとの交流を認めまてます」って
言いにくくいのではと、思います。
そういう時は、そういうお子さんとの交流を、わざわざ伝えないで、すますことはできませんか?
先生には、変な言い方ですが「上手に話して」お子さんをかばって、ご子息の良い面をお話をするのは無理ですか?
私は、つい、先生を頼って(甘えて?)、息子の言動で私が納得できない部分を訴えたりしてたので、その反省もこめて、、
それから、もうひとつも、私の失敗談です。
それは、先生を言葉を借りて、自分の思いを子供に伝えてたことがあったことです。
「先生が、何々しなさいって言っていらしたわよ」って。
もちろん、それは、嘘ではなく、先生もおっしゃっていたことなのですが、
でも、実は「何々してほしい」と強く願っていたのは、私自身の思いだったのです。
うまく言えませんが、自分の中に迷いがある部分を先生の言葉(力?)を借りて話してました。
自分をごまかしていました。
うまく書けませんが、どうか、スレ主さんが、お気持ちに揺れがあるのでしたら
「先生がそのお友達と別れなさいと言っているから、別れなさい」という風に、
お話にならなければいいなあと、余計なことですが、心配していしまっています。
なぜなら、私のごまかしは、かんたんに子供に見破られていて、
子供の心に響くはずもなく、単に、信頼関係のヒビを増すだけだったからです。
ごめんなさい、表現力不足で。
うまく伝わるとよいのですが。
息子は、そういうお子さんのおつきあいはありませんでしたが、
でも、朝、目を覚ましても、朝食後は、リビングのソファで虚空を見つめて1日すごしたり、せめてテレビでも見てたらとつけても眺めているんだかいないんだかで1日すぎたり、外出させたら戻らず探しに出たら物陰で体育座りをしてぼーっとしてたり、、、
どうにか3食たべて、かろうじて生活のリズムが維持されているだけだった時期がありました。
そばにいて、こちらの心も壊れかかってて、色々手を尽くしたけけど、それは、尽くしたつもりだけでした。
肝心なことがわかってなかった。
北風様が、その肝心なことを、書いてくださってます。
>心が折れてしまっているときにそんなの無理なんです。
>エネルギーが満ちてくるのを待つしかないです。
北風様、お言葉を借りてしまってごめんさい。
でも、私も本当に、これが、一番大事なことだと思うのです。
スレ主様と、皆様のお幸せを祈りつつ。
そうですね、ひとつだけの花さまのおっしゃる通り、
あわてて決めてはいけませんね。
けしかけるようなことを言ってごめんなさい。
とにかく今、
楯になることが必要な時期なのだと思います。
親身になって下さる先生の期待に応えたいお気持ちはよく分かります。
お辛いでしょうが、踏ん張りどころだと思います。
頑張って下さい。
北風さま ひとつだけの花さま (長文です)
こんにちは。
お二方さま・・
ずっとこのスレを覗いて下さっていたのですね・・。(涙)
そして、応援して下さっているなんて・・(再涙)
本当に本当にありがとうございます・・(再々涙)
私にとって心の大きな支えになって下さっているお二方様に再びレスを頂いて、本当に何てありがたい事か・・
昨夜お二方様のレスをリアルタイムに拝読させて頂いておりました。
本当に感謝で胸がいっぱいになりました。
じっくりと何度もレスを熟読させて頂き、そして自分なりに深く考えを巡らせて、
しっかりとご返信を書かせて頂こうと思い、今に至りました。
ご返信を書くことは、己の気持ちや現状を再認識し、整理する機会にもなっています。
昨日、息子の担任の先生にお伝えしたことがあります。
ありのままの息子を受け入れて見守っていきたい・・
私自身を悔い改め、自己改革を実行中・・
息子にとっては「受け入れ」が今必要で、叱責や制裁はもう少し心が落ち着くまでマイナスにしか作用しないと思われる・・
身勝手なお願いではありますが、強すぎる叱責や制裁はしばらく様子を見て頂きたい・・
決して甘やかして欲しいと申し上げているわけではありません・・
というような内容です。
以前に教科の先生から足蹴りされ、数日間登校出来なくなったことがありましたので、
少なくともそのような制裁だけは抑えて頂きたかったのです。
勿論そうされた原因は息子にあったのですから、強い制裁を受けてしかるべきだったのかもしれませんが、
学校に居場所が無い息子にとって、これ以上学校から気持ちが離れ、心が折れ、すさんでしまうことは、
決してプラスにはならないと思ったのです。
私は息子を甘やかしすぎているのだろうか・・と、何度も自問自答致しましたが、
現在の学校のみならず、「学校」という場の環境に、息子がこれ以上嫌悪感を抱いてしまうのは良くないと思い、
先生に思い切ってお伝えいたしました。
先生からは、「しばらく学校での指導には配慮致します・・」という内容のご返答を頂きました。
ですが、やはり基本姿勢は、息子には、学校に合った姿に変わってほしい・・ということなのだと思います。
学校に自信とプライドがおありなのでしょう・・。
学校側になぜ息子があまり良くないお友達と交流があるか伝わっているかと申しますと、
それは、息子が担任の先生にお話ししているからなのです。
息子は何度か保健室登校もしているのですが、その際保健室に来て下さった先生に、何度か胸の内を吐露したことがありました。
その時に、その友人関係の話をしたようなのです。
担任の先生は、とても温かいお人柄で、面倒見も良い方なので息子もある程度は信頼を寄せていると思います。
それゆえ、打ち明けたのだと思います。勿論先生ですから生徒の胸の内を聞き出すのは容易いことだったと思います。
息子の校外での交友関係を知った学校は、とてもそのことに敏感に反応されました。
私だけが呼び出されて、校外での息子の交友関係について知っていることを全て話して下さいと言われたこともあります。
その時私は、息子をかばいたい一心で正直に申し上げることをためらったのですが、
学校としては、すべての状況を把握したうえで息子を適切に指導していきたい、決して見捨てるわけでは無いとのことで、
半ば押し切られるように私もある程度の内容はお話致しました。
ただ、息子を守らなくてはという一線だけは超えなかったつもりです。
学校は息子が良くない態度や言動をした時に、校外の交友関係があるからだと判断しているのを強く感じます。
「本校の生徒ととだけ交流していたら、あんな言動はしないはず」とか
「本校の生徒なら、考えられない行動・・」などと言われたこともあり、
ウチの子は本当に異常な子なのかと、落ち込んだこともありました。
ひとつだけの花さまに懸念頂いている2つのこと・・(余計なことだなんてとんでもないです・・)
この件についてですが、ご指摘の通り、息子の交友関係を維持するということが家庭の方針として確立されているか・・というと、まったくもって確立されてはいないのです・・。
おっしゃる通り、揺れていて、息子の友人たちを受け入れきれそうにないのです・・。
確かに、息子は、あの友人達に救われたのでしょう。
もし今の交友関係がなかったらと想像すると、学校でも居場所がない、友達もいない、帰宅しても兄弟もいなければ近所に友達もいない、休日も遊ぶ友人がいない、ゆえにどこかに遊びに行くことも出来ない・・となって、本当に寂しく孤独でかわいそうな毎日になっていたことでしょう。
それを考えると、彼らがいてくれて良かったと思うべきなのだと、頭の中では分かっている・・いや分からなければいけないとは思っているのです。
ですが、どうしても、なぜもう少し・・と思ってしまいます・・。
息子が孤独でなくなったことは、大いに歓迎すべきなのでしょうが、逆に遊ぶことが楽しくなり過ぎて、もう勉強には戻れないのではないかと、本当に心配です。
少し話が逸れてしまいましたが、上記に書かせて頂いた通り、学校へはある程度の交友関係はお伝えしてあるのですが、
今後は必要以上にお伝えすることは控えようかなと思います。
これ以上悪い情報をお伝えして、更に息子に「異常な子」という烙印を押されるのも辛いですし、息子がかわいそうだと思いました。
息子をかばいつつ、盾になって、一人の人間としての息子を受け入れていくという態度で臨んでいきたいと思います。
2番めにお書き頂いた失敗談について・・
なるほど・・と思い、何度も読み返しました。
やはり、そのような表現方法を取ってはいけないのですね。
すっごく、すっごく参考になりました。
おっしゃって頂いたこと、きちんと伝わっています。
肝に命じたいと思います。
息子の今後の進路については、今の最大の悩みですが、北風さまのおっしゃるように、転校に対する抵抗も徐々に少なくなっているのも事実です。
学校と息子の笑顔・・そうですよね。もちろん息子の笑顔です。
確かに息子の学校は、せっかく入ったのに出てしまうには本当に惜しい学校です。
きっときちんと卒業したなら、息子の将来に少なからず良い影響を与えてくれる「学歴」となったことでしょう。
でも、それはあくまで息子が「元気なまま卒業」したらの話なのでしょうね。
このまま息子に学業の改善が見られない場合、恐らく高校に上がる時点で去らなければならないでしょう。
もしかしたら、中堅校にも手が届かないかもしれない・・そんな状況なのです。
それなのに、本人は全く気にすることもなく遊び回っている・・。ともかく今は勉強したくないようなのです。胃が痛い思いです・・。
本人は、「高校一年までは遊ぶ。そのあとは大学進学を考えて落ち着こうと思ってるよ」などと申しておりましたが、
私としては、「じゃあ、その前の高校進学はどうするのよ!」と言いたい気持ちです・・。
ひとつだけの花さまがお書き下さった転校までのプロセス・・「機が熟す」という表現ですが、私のなかにもおぼろげながら見え始めていたのですが、
それが一体どういうものなのか、どのような言葉で表現したら良いのかはっきりしていませんでした。
「機が熟す」という表現を拝見して、なるほど、これだ・・と思いました。
まだ、「熟す」ところまでは到達していませんが、この先徐々に色付いていき、熟して、それが一本の道として目の前に現れた時、それが我らが進む道ということなのですね。
迷いがあるうちは、焦りは禁物なのですね。
はっきり道が見えたら、それを進めば良い。それまでは待つ・・。
私の気持ちの中を整理することができました・・。
落ち着くどころか益々遊び回る息子・・。
楽しく生きがいを見つけたのは良いのでしょうけれど、私は毎日本当に苦しいです。
息子が楽しめば楽しむほど苦しい・・なんと皮肉なことなのでしょう。
こんな愚息でも、いつか目覚める時が本当に来るのでしょうか。
本当にトンネルから抜け出せる日が来るのでしょうか。
私の心の錘が外れる日はやってくるのでしょうか。
北風さま・ひとつだけの花さま
本当に本当にありがとうございます。
いつもいつも助けて頂いてます。
>心が折れてしまっているときにそんなの無理なんです。
>エネルギーが満ちてくるのを待つしかないです。
そうなんですね。
幾度となくお二方様に教えて頂きました・・。
とにかく待たなければならないと・・。
いつか息子も遊び回ることに飽きて、自分の人生に向き合う日が来るかもしれない・・。
それまで待つということなんですよね。
頑張ります。
待つことを頑張ります。
受け入れて、見守ることを頑張ります。
全てお二方様が教えて下さったことです・・。
本当にありがとうございます。
・・感謝・・
太陽さま
このスレが太陽さまのお役に立てて良かったです・・。
全てスレを下さった皆様のおかげです・・。
私には、このスレに来ることが、現実を見つめなおす一つの指針になっています・・。
親御様としての基本方針についてはすでに先生にお話されていたのですね。
学校にも一定のご理解を頂けたとのこと、よかったです。
余計なことを申しました。
ご友人に関して、心から受け入れる用意がないのは仕方ないかも知れませんが、
現在、先生のご意見に従って引き離そうとするのは現実的ではなく、
黙認ということにならざるを得ないでしょうね。
それでもご友人がご自宅に来られたときはにこやかに温かく対応してあげて下さい。
家に寄りついて来ている限りはあまり心配ないと思うのです。
家に寄りつかなくなり、息子さんとご友人の様子が見えなくなる方が怖いですから。
>「高校一年までは遊ぶ。そのあとは大学進学を考えて落ち着こうと思ってるよ」
こんなことを言ってくれるなんて、私にはなんだか大丈夫に思えてきます。
学校や勉強を全否定しているわけではなく、将来を悲観しているわけでもなさそうですから。
やはり今は充電中なのだと思います。
焦らずに行きましょう。
スレ主さまがこのスレを立てられてからまだ1ヶ月にもなりません。
スレ主さまの悩みが始まったのは数年前でも、
息子さんが自分を取り戻す作業に入れたのは、まだほんの1ヶ月にも満たないことなのです。
ちょっとだけ厳しいことを申しますと、
普通高校に行くだけが大学への道ではないし、大学へ行くだけが人生でもないです。
どういう道であってもまっとうな大人になってくれることが親の願いだと思います。
(それくらいの覚悟をもって待った結果、今の息子があります。
おそらくひとつだけの花さまもそうだと思います。)
充電が完了したときにどういう道が見えてくるかはまだ誰にもわかりません。
でも、先を急ぐと良いことはないです。
それから、スレ主さまは孤独なんかじゃないですよ。
一緒に息子さんを見守ってくれるご主人がいらっしゃるじゃないですか。
私たちも息子の不登校を通じて、
親子だけでなく夫婦の信頼関係も深まったと思います。
私たちもずっと応援しています。
北風さま
早速レスを頂き、ありがとうございます。
昨日学校に家庭の基本方針を伝える行動に出れたのも、北風さまのアドバイスがあったればこそなのです・・。
>スレ主さまの悩みが始まったのは数年前でも、
>息子さんが自分を取り戻す作業に入れたのは、まだほんの1ヶ月にも満たないことなのです。
そうですよね。多くを望んではいけないですね。
北風さまは、いつも本当に深いコメントを下さいます・・。
>どういう道であってもまっとうな大人になってくれることが親の願いだと思います。
おっしゃる通りです。
以前の私なら、そのようなことを考える余裕もなかったと思いますが、今の私は、本当にその通りだと思えます・・。
>(それくらいの覚悟をもって待った結果、今の息子があります。
おそらくひとつだけの花さまもそうだと思います。)
この言葉に勇気をいただきました。
私も息子のことを決して諦めず、焦らず頑張っていきたいと思います。
本当に本当にありがとうございます。
スレ主さま
いつか、書きましたが、我が家は、元の学校では復帰させられなかった失敗例です。
そこまでに至ったのは、おっしゃって下さったような、覚悟が当時なかったからでしょう、、
そして、今も、本当にあるのかどうか。
子供に聞かれました。「今年の初夢何だった?」って。「う~~ん忘れちゃったよ。ママも年取ったからねえ}って答えました。
でも、本当は、前籍校の制服着て子供が楽しそうに笑ってる夢でした。それを見て嬉しくて、目が覚めた時は悲しくて、新年早々、泣いてしまいました。こんなこと、とても子供には言えない。
子供は、稀に、前籍校の話をします。誇らしげで、やっぱり大好きなんだっていうのが、伝わってきます。ほかにも口にしないけど、子供も私には言えない思いをかかえているに違いない。
切ないです。
学校は基本的には同じ構造をしていると思います。
成績上位者もいれば下位層もいる。青春を満喫している子もいれば通いづらい子もいる。
素行に問題があれば、先生からの指導が入る。
転校してもまた構造上の同じ位置に収まってしまうお子さんもいるかと思います。
リスクは同じなのです。
こんなにも、切なく、リスキーな選択をせざるを得なかった我が家です。
何も、立派なことは、申し上げられないのです。
ただ、同じような苦しみを経た、いえ、経ているものとして、応援申し上げているだけなのです。




































