在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
医学部人気はバブル?
みなさま、今の医学部人気はバブルと思いますか?それとも現状の人気度は適正とお考えですか?
諸外国の中でも特にアングロサクソン系では医学部は難関ですが、「全ての国立医が東大並み」「全ての私立医が早慶以上」という日本の現状には違和感を感じます。
わたしは、臨床医ならMARCH前後で十分と思います。逆に、歯学部の偏差値が低すぎるのが不自然です。
もちろん、多くのご家族が子供を医学部に入れたい理由もわかります。
①ある程度「親が関与」できる大学受験時点で医師の資格を(ほぼ)得られること、②激務とはいえ現時点では「雇用の安定」という視点では医師が一番いいこと、③時給ではそれほどではないが、高収入であること、④多様な勤務形態が可能なこと、
などがあげられると思います。
新設医学部(私立・高額授業料なのであまりいいとは思いませんが)や国立医の大幅な定員増で、医師不足、科の偏在、地域の偏在などを解消すれば、医学部バブルも多少収束するとは思いますが。
みなさま、日本の今後のあり方として「医学部一点豪華主義」についてどうお考えですか?
そして、改めて伺います。「現在の医学部人気はバブルでしょうか?」
子供を医学部に入れようとしているご家族としての意見、医療サービスの受益者としての意見、現在医療者としての意見、お待ちしております。
私の実父は医師でした。
私が大学時代に亡くなりました
その時、普通はガンである事を患者に内緒にします。
そして過ごしやすい状況に患者さんを置こうとします。
でも医師自身がガンになった場合、隠しようがなく非常に辛い状況に陥ります
実際、父が入院中の出来事。私と母が何とかごまかそうとしても点滴の薬剤を見ればすぐに自分がどんな状況なのかが分かるのです
あとどのくらい持つのか。この薬剤に代わったということは自分の体はどんな状態なのか。
医師になると決して幸せではないと心から感じました
私は、ドクターヘリにかかわる仕事をしている操縦士です。
ここでの書き込みを見る限り、私が関わっているドクターとは
志の面で大きな隔たりがあることに驚きました。
皆さんもテレビで見たことがあるでしょう?
一刻も早く、医療を提供する。消えかかっている命に息吹を吹き込む。
そういう職場で働いているものとしては、打算的な意見に驚きを
隠せません。
正直、お金や名誉のために医師になろうと考えているなら、やめたほうが
いいと思います。
そういう医師に診療してほしくありません。
誰でも死は訪れます。それは必然なんです。
ただ、事故などによる患者さんは、必然ではなくて偶然なんです。
その命と、とことん向かい合う医師は崇高な仕事だと思います。
私や家族に何かあった時には是非診察してほしいと思います。
生半可な動機で医師を志してほしくはありません。
>あとどのくらい持つのか。この薬剤に代わったということは自分の体はどんな状態なのか。
>医師になると決して幸せではないと心から感じました
自分だったら、何時死ぬのか分かった方がいいな。
残り時間を有効に過ごせる。
癌なのに、嘘の病名を言うのは昔の話で、今は患者に正直に話すようになったと思っていたのに、未だに、騙されるのですか?
嘘も方便というのは止めて欲しいけど。。。
バブルなのかバブルでないのか?
ここで問題なのは、大学受験時に医学部は狭き門すぎるということです。
弁護士や国1は大学卒業時の幅広い選択のひとつですから、狭き門であるのは妥当だと思うのです。
30年前私は高校生でしたが、確かに国立医学部は偏差値高かったですが、私立の医学部はそうでもありませんでした(慶応除く)。普通の成績の同級生で、医者の子供、オーナー企業の子供などのお金持ちが行くところ、というイメージでした。
しかし今は違います。あの頃のあの偏差値の大学が?(失礼)というほど偏差値が急騰してびっくりしています。私もスレ主さん同様、そこに違和感を感じます。
(と同時に、私立医学部を受験するほどのお金持ちでかつ成績のよい人が世の中にそんなにいるんだなぁという驚きもあります。)
医療関係者の方々はみなさん「きつい」「収入意外と少ない」「得な商売ではない」とおっしゃっています。そうなのかもしれません。
ということは、そういう実際の姿がわかってくると、そのうちに偏差値は下がる(すなわち入りやすくなる)のでしょうか?
医療関係者のみなさんはご自分の子供を医学部に行かせたいと思いますか?
「楽で収入が多い」と思われるのは心外だというのは理解しますが、そうはいっても医師という職業の選択は間違ってなかったとほとんどの方が思われてるのではないでしょうか。
なんだかんだいっても、先が見えないこれからの時代、医師という資格は今後も大きな魅力であり続けるのでしょうか。
看護師の1.5倍の収入、つまり週40時間勤務で年収700~800ということですよね。
それに、「雇用の安定性」と「労働形態の自由度」を加味すると、、、
それでも、おそらく医学部(特に国立)の偏差値はMARCH以上になると思います。
早慶出身でも、自分の気分で「なんとなく」2回も転職したら、普通は条件のいい職場は得られませんよね。(看護師、医師はできる)
偏差値がMARCH前後で十分なら、看護師の収入の1.5倍もいらないんじゃないですか?
夫が公立病院の管理職です。都市部とことなり離島やへき地を抱える地方では深刻な医師不足です。
地元の国立大学を卒業しても都市部へ流出してしまい地元大学医局に残るのは半数程度です。
医局に入局者が少ないので公立病院への医師の派遣ができずに閉鎖に追い込まれるケースが
後を絶ちません。今、必要なのは開業医じゃなくて公立病院で働いてくれる実践力のある医師です。
しかしながら、40代くらいになるとクリニックを開業される先生方が多く、入院を受け入れない
クリニックからの患者が公立病院に流れてきてますます勤務医の労働条件は厳しくなるという感じです。
ちなみに医師免許とって23年の夫の給料は公務員扱いですが1600万円です。
これを高いとみるか安いとみるかは個人の価値観でも違うと思いますが・・・
有力企業がなく賃金の安い地方においては高収入であることは違いないと思います。
地方においては「医師」という職業はやはり安定した収入を得られる数少ない職種であることは
間違いないと思いますが、タフな肉体と精神力も必要とされますね。
>やりがい・社会的な名誉地位、生涯収入、労働条件、安定感などを
>総合的判断すると、間違いなく、医者は最高の職業のベスト3に入るでしょう。
>世界でどの国もそうだと思いますよ。
>医学部の”柔軟度”は抜群です。
>卒業後の道としては、臨床医以外、
>京大教授山中先生のノーベル賞狙いの研究コース、
>厚生省などの官僚コース、製薬会社などのサラリーマンコース、
>などなど、実に選択幅が広いです。医師は「頭の良いヤツ」の代名詞
>なので、人気ものです。
>また、医学部の”勝手度”も抜群です。
>最高のアルバイトを気軽にできる点は、女性にとって非常に魅力的です。
>女医は、一人でバイトだけで子供を育ちながら良い生活を実現できます。
>医学部の人気がバブルか?とんでもないです。
>これからも医学部の人気はますます上昇すると予想します。
保険会社の医師とか健康診断専門の医師もいるよ。それでも、そこそこの高収入。
でも医学部入るには、超お金持ちか、超優秀か、いずれかだもんね。
今も昔も。庶民には高嶺の花です。
それに
「敬意を払うべき職業」「やる気だけある無能な医者」「正義だけの医者は嫌」って、、、、
少し「上から目線」じゃないですか?
当直明けで、脳が半分寝ている状態でも、外来業務、緊急オペ、心カテなどできるのですから、MARCHには失礼ですが、医学部はMARCHで十分です。
特に、数学物理なんてそんな能力は全く不要。体力は必要ですが、、、。
逆に、臨床医をやっていく上で、MARCH以上の学力なり能力が必要な場面ってどんな場面ですか?「一般庶民」にもわかるように具体的に教えてください。
「ハイリスク」っていいますが、どの医者も2億×3回=6億の医療訴訟保険はいっていますよね。
現時点どうみても医者は「おいしい職業」ですよ。
私立医が学費を下げれば、そりゃあ、偏差値高騰しますよ。




































