在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入学して初めてわかったこと
中高一貫校に入学するまでに、
文化祭や説明会などに何度も足を運び、その学校のことを理解して受験、入学したと思います。
しかし、え~!知らなかった!ってこと、ありませんか?
入学して初めてわかったこと、学校名を書かないで、書き込みしてみませんか?
よかったこと、反対に、がっかりしたこと、何でも聞いてみたいです。
なお、
そんなこと説明会で聞けばよかったのに!
などの批判はご遠慮ください。
楽しい有意義なスレにしたいです。
内容にもよるけど宿題はちゃんと出してもらえたほうがありがたいですよ。高校受験がないとうちの子はだらけてしまいそうですし、高校に入ってからエンジンかかっても間に合わなかったりもするかも。娘の学校は漢字と英単語は宿題ではなく小テストで確認し、宿題は英作文と数学のようです。
男女別の名簿だったこと。当たり前の人には当たり前なのかもしれない。
入学者説明会で、
「お子さんの名前の席に座って下さ~い。」と言われ探したが、
すぐに子どもの名前を見つけられなかった。
単純に 男子→女子のあいうえお順の席だった。
(うちは女児)
神奈川県川崎市の公立小学校は男女混合名簿だったので、
それに慣れすぎてしまった。中学も混合名簿だそう。
市立高は調べていないので不明。
小学校ではグループも班員も男女を均等に配置という「配慮」はなかった。
それが自然だと思っていた。男子の方が少なかったが、
男子だけのグループだったり、隣の席が男同士だったり。
先生の判断で席を離されることもあったが、この子たちは
騒ぐだろうなどの理由で、同じ性別同士が隣り合ったからではない。
国立(こくりつ)も同様だと思い込んでいたが、そうではなかった。
最初の保護者会のクラスの座席の話で、
「生徒たちには男女、市松に(交互に)座ってもらっています。」
という説明に、
「気持ちわるっ!」
と思ってしまった自分にもびっくりした。
本当に勉強が好きで、学問を深めるために塾に行く子が多いのだと思います。某塾の合格体験記を読んでますと、この学校のお嬢さんはやはり中1から6年間通われたという方が多くいますが、受験のためというよりは、より深い学問の面白さを求めて、という声が多く見られました。中学受験が終わってまた塾→かわいそう、と思いがちですが、読んでいて、そうでもないのかもしれないと思いました。皆さん東大を始め素晴らしいところに合格されてます。そういうお嬢様ばかりですし、自然と道筋を作ってくれる家庭がほとんどなので、学校側も受験に関しては余計なことはしなくても良いと分かっているのだと思います。そこが、塾要らずを売りにしている新興校との大きな違いなのではないでしょうか。
上の子は中堅進学校に、下の子は難関進学校に行きました。
大学受験で熱心、親切だったのは、上の子の学校でした。
お陰で学校推薦をもらいました。
下の子の指導は、生徒任せ。
推薦のスの字も出ない。
12月の面談でも志望校にまだ足りてないのに、一年後の受験も見据えた指導?でした。
子供と作戦を練り直して現役合格はしました。
良く言えば、生徒とその家庭を信頼しているのかな。(良く言いすぎ?)
みなさん、受験勉強の結果が出て、みごと難関校に合格したら、学校の進路指導には期待しないでください。
それでもお子さんは立派に育ちますよ。なにしろ周りが立派ですから。笑




































