今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
学歴社会というのは、その学歴がないと就けない職があることを言います。どんな学歴でもチャンスがある時点で、学歴社会とは呼ばない方がいいと思います。
貴方が学歴社会の勝手な定義付をされませんように。
学歴社会とは社会的地位を決める主たる基準の一つが学歴であるような社会である。社会的地位とは職業的地位を含むがもっと広い意味であり文化的地位なども含む。
(小学館デジタル大辞泉より)
日東駒専では五大商社に新卒では入れない。外資系コンサルにも入れない。学歴の差で就業も露骨に差がつきます。400社就職率も早慶上理→MARCH→日東駒専の順できれいに並び、偏差値通りです。でもみんなそんなもんだと承知してます。社会的地位を決める基準の一つに学歴があることを誰も否定しないでしょう。学歴社会だからこそ私立中高や塾予備校はお金を払うべき価値があり、成り立つ訳です。将来の地位、可能性を金で買おうとするわけです。日本において学歴は社会的地位と切っても切り離せないものです。
あ、あとお子さんの東大話、もうこの掲示板で沢山アピールされて来てますよね。まだまだアピール足りませんか笑
海外企業と仕事をしたことがある方は痛感されていると思いますが、欧米もアジアも日本よりも学歴社会です。世界の大学ランキングなどを作って喜んでいる時点で推して量るべきです。
エリート層は幼少期より勉強熱心で、日本でいう中学受験をさせてます(そもそも中学受験は明治期に海外から輸入したものといっても過言ではないと思います)。ドイツは中学受験こそないですが、小学生のときの成績で大学コースに進むかか職人コースに進むか学校側から選別されます。
そして、どの大学に進み、どの大学院に行ったかがとても重要です。それで人生が決まると言っても過言ではありません。海外のトップ層はことごとくピカピカの学歴を持っています。日本で言うマーチや日東駒専レベルの方に会ったことがありません。
そして、学部もさることながら、大学院を出ていることが当たり前です。それこそ世界大学ランキング上位の大学ばかりです。アジアの方もそういう大学に留学した方ばかりです。
大学院に行くとわかりますが、学部で勉強を終えてはいけません。せめて修士号を取らないとその分野の専門家とはいえません。特に戦後日本の学部のレベルは相当低いです。戦前は旧制高校や予科が今の学部1、2年レベルで、旧制大学が今の学部3、4年と修士1年目くらいのことはやっていたのですが、今の学部は専門科目の入門編くらいのところで卒業になります。
そのため、東大卒でも学部卒であれば、海外ではかなり低学歴なものとして扱われます。
確かに最終的な学力や実力で見ればそうなのですが、海外は富裕層や血縁に有利なダーティーな面も結構あります。
まず、超富裕層は、正攻法では家庭教師を普通につけていて、学校の先生なんかにもお金を払って特別授業をしてもらったりして関係を築き(富裕層のお友達と一緒に特別授業など)、それが成績にも反映したりする。また、志望校の教員や家族や富裕層の生徒からの情報集めや交流会を開催したり(クリスマス会で高額プレゼントで仲良くなったり)何世代にもわたって関係を作っていたりする。
これらの関係性を含めての日本でいう総合入試なので、貧乏人はちょっとやそっとじゃ食い込むことができない。それに加えて入学してからも色々差別のようなものもある。大学や大学院自体が貧乏人のためではなく、富裕層のためのものというのが見えてしまうような国もある。
まあ、富裕層の彼らも必死に勉強してはいるんだけど、競争自体は公平ではない気がするなあ。特に外国人の目から見ると、そう見えるのかも




































