今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
ずっと読んでいて、世代によっても、ちょっと感覚が違うかな、と思いました。
御三家出身の友人曰く(40代、女性)、
やっぱり女の子は現役で、という親は一定数居るから、六大学であれば早慶以外の3校でも、浪人させずに進学、というパターンは多かった、そうです。
生徒が合格して先生が喜ぶのは、もちろん東大を筆頭に難関国立大。
早慶だと、まあ、頑張ったわね、という評価。
今でいうマーチは、ま、普通に勉強してれば受かって当然ね、という感じで喜んでは貰えないけれど、引け目を感じるほど酷くはない、と言ってました。
ただ、これが浪人して、マーチとなると同窓生に会うのが気が重い、とも。
当時は、まだマーチという呼び方は、されず、受験生も予備校も、野球の6大学で一つの固まりで、その中で早慶が別格、その早慶のすぐ後ろに上智、それ以外の3校に+A、一緒か少し下がG、ちょっと別世界だけど、同じぐらいか、それ以上に難しいのが、ICUという感じでした。
あくまでも、20数年前の偏差値での話です。
当時は、受験生も多かったので、逆転現象と言って、今でいうマーチに合格しても、そのすぐ下の滑り止めと思って受けていた大学に落ちる、というような話も、珍しくありませんでした。
今、私は40代ですが、50代の方が受験する頃は、様相が違ったでしょうし、子供の数が減少傾向に入る、30代前半の方とも感覚が違うかもしれません。
今の時代も、大学受験に挑戦すれば、早慶に入れたのに・・・というほど、簡単ではないと思います。
でも、そう思うのであれば、実際に附属から外部受験で、大学入試で早慶でも難関国立でも挑戦すればいいのでは?と思います。
実際に挑戦して、合格されている方も今も昔もいらっしゃいますし。
進学校に通っている女の子がマーチで十分とは思わずに勉強しているというのは、あると思います。
でも、実際、社会に出たら、大学名だけではないのは、確かでしょう。
ただ、女子でも男子でも学生時代も就職してからも、気立てよりも、気働きができないと厳しいかな、と思います。
>豊島岡で日東駒専以下に進学っているんですか?医学部以外で?
豊島岡は大学別の進学者数を公開しています。
http://www.toshimagaoka.ed.jp/school_guidance/course/index2012-2.html
日東駒専以下なんて、10人もいませんよ。
(日本1、東海大1、東農大2、その他5)
日大や東海大も、医学部かもしれませんし。
素晴らしい実績ですね。
ある進学校に通っていた知り合いが、浪人生活を送った後、ある大学に進学したのですが
結局、不本意な結果だったので、母校には報告しなかった、と言っていました。
実は、こうしてフェイドアウトして、進学実績として挙げられない生徒さん達も居るのかもしれませんね。




































