今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
>基本はやはり中学受験したなら、早慶以上でしょう。
関東を考えた場合、1都5県の中高一貫校の生徒数が45000人もいるのですから、厳しいですよ。
早慶は学生が多くても1学年であわせて18000人程度。
関東地方で早慶以上の国立を加算すると25000人ぐらいになります。
その約3割は地方から来ていると考えられるので、関東出身者で17500人ぐらいの定員。
これを狙うのは、中高一貫校の45000人と公立上位校(都道府県単位で5校平均と考えて)の10000人程度。
合わせて55000人ぐらいで17500人の席を争いますから、単純に考えても3倍程度の倍率があります。
公立上位校を少し厳しく見ているので、中高一貫校で考えた場合にも、上位1/3に入っていないと早慶までに合格できない可能性が高くなります。
要するに、中高一貫校に進んでいたとしても、ボリュームゾーンはMARCHになるのです。
数字から見ると、気持ちは早慶以上でも、現実はMARCHということです。
鼻息が荒かった小学校受験合格者の保護者も、中学受験の頃になるとしぼんでいくのと同様に、中学受験合格者の保護者もまた、6年後にはしぼんでいくのが一般的、と考えればよいのだと思います。
だからスレ主さんのようなケースは、一番ポピュラーなのだと言えるでしょう。残念ながら、それが現実なのです。
仕方ないでしょう、結局マーチって、まだ結果でないんでしょ?もしかしたら、マーチも危ないかも?chの聞いたことのないような学部とか、hとかなら明学の法学部のほうがずっと難しい。
もう、どうしようもないんです。18歳にいう事を聞かせることはできない。現状を受け入れ、目をつぶるしかできないのです。
早慶でもマーチでも結局就職先同じになるかもしれないし、早慶に行って英語クラス下にいるよりマーチで上のクラスにいたほうがいい友達できるかもしれません。
娘のほうが、もっと負け組感どっぷり持っているはずですから、そっと、目をつぶってあげてくださいね。




































