今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
社会的地位は意識しますけど、高校時代の勉強(=大学名)で社会的地位が決まるって感じはしなかったなあ。
ほぼ早慶以上が大半の高校だったからかもしれません(共学です)。
東大と早慶で早慶の方が社会的地位が上ということはままありますから。
そんなコンプの強い40代50代の男性嫌だな〜
自分の人生振り返って、もっと勉強しておいて東大行っておけば良かった、、
せめて早慶行っていれば良かったかもなー的な??
公立はよく分からないけど、確かにトップ高校行っても社会的地位がパッしない子はいる。
でも私学の上位校だと、一部上場勤めが多く公務員、医者、士業、自営、外資、研究者もそこそこいるし、女の子ならそれらの妻になっているから、「勉強しておけば良かった」より「楽しかった」「高校時代があるから今の自分がある」って思っている。今の時代なら女の子ですらバリキャリ目指すだろうけど、男性より学歴社会じゃないし。(体力と精神力の方が求められる)
マーチでも就職うまくいって、社会的地位と言わずも、満足する仕事、満足する生活を歩んでくれればそれはそれでいいわ。
男の子なら早慶がボトムだとは思うけれど、コンプ持ちでこじれてしまうのが一番困る。
女性も、高校時代にもっと勉強を、、と言ってた人2名いました。
あえて大学名はふせますが、理由はわかりません。
2人とも、結婚されてお子さんにも恵まれて、傍目には幸せそうでしたよ。
自分の子供が高校生になって、当時の自分を振り返った、と言ってました。
現在幸せでも、今の地位に満足していても、「若いころもっと勉強しておけば…」
というのは、誰でも思う事であって、同窓会では尚更当時を振り返って感じる事
なんじゃないでしょうか? たとえその時は必死に勉強してたとしても、もっと
できたはずだと何故か思うんですよ。
逆に、「自分は十分すぎるほど勉強したので、なんの後悔もない」って人の方が
少ないんじゃないかな?
そんなに、たいして深い意味を含んでいるとは思えない、お決まりのスピーチですよね。
30年後の同窓会さまの心に、一番響いた言葉が、「もっと勉強しておけばよかった」なのでしょう。他の出席者はああ、またお決まりの、と思ったでしょう。
大昔、東京に生まれ育った私が大学に入学して驚いたのは、地方の公立出身者は、「うちの高校は隣の高校よりランクが上」とか、「いくら一流大学に進学しても、○○高校出身者は認めない」とあからさまに言うこと。
なんだかはしたないと思いました。東京の私立出身の私は、偏差値によらず、個性が尊重されることが価値観と思っていましたから。
また彼らとクラシック、日本の古典芸能などの会話をしても、彼らがそういったことを経験しておらず、価値がわからなかったこともショックでした。
あちらも東京の私立はそう知らないから、公立高校出身者じゃない私をどう位置づけたらいいか、戸惑ったようでした。
公立高校同士交流ないのかな?いつもあの子は偏差値○○の高校で私よりいくつ上で(下で)とばかり考えてるのかな?
東京の私学は横のつながりが広くて楽しいのにね。許容度はかなり広いです。でも同じカテゴリ同士の私立同士かもしれない。さすがにタバコすぱすぱの学校の人とは接点無いね。
(地方の?)公立トップからなら、(地元)国立大学が王道でしょう。
私大進学でもう負けちゃうのでは、価値観的には。
そういう人たちって、みんながみんな県庁やら地元地銀に就職できないでしょうから、
価値観が高校大学くらいから変わらない。大人になっても母校のお話。
職業観とか年収とか別の世界で生きる。
勉強しておけばよかったなんて、本当に勉強したければMBAでもなんでも行ってるよ、社会人になってもね。ロンダリングもいるし。
都内だとそもそも附属校の選択があり、
大学受験でも
国立1校、慶應立教の併願、
国立、早稲田、明治の併願なんてざら。
現役に拘れば、どんなトップ校にいっていたってマーチは覚悟しながら受験するでしょ。




































