今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
スレ主は、一度は蹴ったマーチに結局は行くことになる無駄感を嘆いているんで、蹴ったところに行くのなら、早慶だって日東駒専だって無駄は無駄なんですよ。
スレタイの「結局マーチ」を見て、反射的に、マーチの良し悪しのスレと思い込んでしまっている人のほうが、エデュ的価値観に侵されたエデュ脳症だと思いますよ。
これも、次頁になったら、元の木阿弥でしょうけど。
結構頑張っている学生知ってます。
青学の教育人間科学部で、児童心理発達心理勉強して初等教育の改革推進しようとしている学生(というかもう卒業したはずですが)、同じく文学部ですが、同時通訳の勉強して国連でも活躍したいと頑張る女子学生。
同じようかもですが、立教の異文化コミュニケーションで4か国の人とアジア、ヨーロッパの歴史文化と宗教について勉強している人、ゆくゆくは国際交流のNPOの仕事希望とか。
中央でロースクール目指して、貧しい人たちや弱い人の国選弁護士めざしてという学生も、明治大学商学部で、体育会で(ラグビーだったと思います)活躍しつつも会計士めざして猛勉強してる学生もいます。
個人的には、学校名ではなく、今しか出来ない18-22しか出来ないこと、真剣に本気でやっているのか が興味の中心ですね。
私はバラードさんのおっしゃることはよくわかります。
最近、学部学科によっては、早慶でなく、マーチを選ぶ学生もいます。
大学の名前ではなく、人間関係の繋がりばかりでなく、40-50でも通用する、新しい学問にも応用できる、基礎学力をきちんと身に付けられる大学が大事です。
学生対教員の割合もさることながら、大学でいかに伸びるか、伸ばしてもらえるか、ということは大きい。
早稲田もこれから学生の数を減らしていくそうですし、学生全員を必ず海外に留学させるそうですし、アメリカの大学のように、もうマスプロの座学の時代ではありません。




































