今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
いまや、理系ではかなりの率で大学院に進む時代。海外の学歴だって考えていかないといけない時代。
マーチって何? 早慶って何だっけ? 首都圏以外では、どう違うのかも理解されない違いです。まして日本以外では意味不明です。大学卒の学歴で同じ会社で一生面倒を見てもらう時代は20年以上前に終わりました。
どんな勉強をするかです。学校なんだから当たり前です。学校名で人をランク付けできる社会ではもはやありません。
失礼ですが、なぜ、子供が勉強をしなくなったか(意気込みがなくなったか)、それはマーチか早慶か、などという意識で勉強をさせてきたからではなかろうかと、思ってしまいます。
勉強はとても大切です。ふと、思ったのですが、勉強の大切さを理解なさっていらっしゃらないのではないでしょうか?学歴のほうが大事だと思っていらっしゃるのでは?それは子供も勉強しなくなります。当たり前です。するほうが変です。早慶ももはや通過点の時代ですよ。目的になってはいけません。
就活を経験すれば早慶のありがたみがわかりますよ。
息子も就活時の企業側の態度の差で、ぎりぎり早慶に入っておいてよかったと安堵しておりました。
今は紙ベースではなくネットでESを出す時代。息子が就職した企業は10万人がエントリーしたそうです。1次面接に進めたのは4千人だったそう。早慶以上の友人は100%、MARCHの友人は学部次第だったと聞いています。
>心に一番刺さるのは、地元公立中の子供の進学先を聞いた時
>>それはなかった。むしろ公立の子に聞くのが悪い気がした。
大丈夫。向こうはそんなこと気にしてないから。
だから公立なんだから。
で、たいした大学行かなくても、場合によっては専門学校卒でも、
代々地元に住んでて人的ネットワークがあったりして、
そのまま地元に残って、仕事も生活も楽しそうにやってる人が多い。
自分の周りでは。
幸せの尺度が違うから比べても意味ないんだよ。




































