今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
男女の優秀、優秀でない議論がありますが、
今でこそ国家戦略で組織内の女性は3割にしなきゃいけないと
国家公務員も大企業も大学(東大)も動いています。
東大は単純に学力順で、男女比8:2(でも女子を増やそうとしている)、
ただし、国家公務員試験や大企業のSPIだと上から成績順にとると
女子の採用はもっと人数が多いと聞いたことがあります。
真相はいかに?
学力と一口にいっても
暗記系や国語系の試験は女子が強く、
あと、面談で自己PRをする方式のものも、比較的女子も強いかも。
難問記述式の理数系の比重が高くなると男子が強くなる傾向があるのでしょう。
医学部は理系と言っても、大学によってはセンター重視なところもあるから、女子が入りやすい。女子は物理で男子とガチ勝負は避ける子が多いですしね。
の際も、社理で点を稼ぐ、いわゆるシャリ弁タイプは先であんまり伸びませんよね。
国数ができる子がいわゆる地頭の良い子です。
国語は早熟タイプが有利だし、数学はヒラメキがないと難問は手が出ない。
暗記で点が取れる社理が得意な子は、国数得意な子より往々にして勉強時間も長いです。
だから後々息切れしてくるんですね。
大学受験もそうは変わらないとも言えます。
煩悩やら何やらで、天才君が自滅することはありますけどね。
余談だが、この時期になると、遅れ気味な「社会」に大慌てな受験生が多い。
たしかに覚えるべき事項が多く、大変だ。
そこで、保護者ともども「〇〇のまとめ」のようなお手軽本に縋り付くことになる。
この一冊さえ覚えきればよい、と。
だが、本番でそれが効を奏する可能性は乏しい。
自らが手で記した年表やサブノートならいざ知らず、
他人がキレイにまとめてくれた断片的知識が本番で役に立つはずがない。
社会で偏差値55前後までの受験生がやるべきこと。
それは、これまで解いた志望校に関わる過去問での誤答をおさらいすることだ。
その場合の教材は、塾で使用してきたなじみのテキストで十分。
手を拡げず、不足知識事項は当該テキストの欄外にでも付記しておけばよい。
演習→復習→演習の繰り返しで正確な知識を得ること。
それには過去問が一番。
歴史など、手を変え品を変え同一事項の焼き直ししか出題しようがないのであるから。
しかも、出題者は主要テキストを参考に問題を作成している。
中学受験の社会科になど、不必要に時間をかけることはない。
合格者平均点が取れれば十分だ。
勝負は算数の出来にある。
>国語の傾向が志望校とは全く違うので気にしないことにしました。
仰せの通り。
この時期の公開テストは不特定多数の受験生を想定しての総花的出題。
何を求めているのかよく分からない問題も散見する。
したがって、そこでの得点や偏差値に実質的信ぴょう性は乏しい。
むしろ、記述問題のみをしっかりと書いてくるーその前提にそれ以前の記号選択問題も解く必要はあるものの―ことを優先すべきだ。
そこで、他の視角からの採点を受けておくことが重要である。
日頃指導を受ける塾の先生や大手塾に固有のくせが出る国語科においては、
記述問題における他流試合ー「他人」の目でのチェック・講評ーが必須であろう。
この時期、営業的配慮ゆえにか大甘な評価・採点をして、保護者らに無意味なアピールをする大手塾もあった。
受験生・保護者らに対する学力への客観性なき過信・錯覚の付与は、この時期犯罪的ですらある。
(転載)
2012年の私立大学医学部入学者の男女比をまとめたサイト(医学部大学受験比較ランキング)によると・・・、
掲載されている29私大のうち、男女比非公表の2大学(順天堂、帝京)と女子100%の東京女子医大を除く26私大の中で、女子が30%に達していないのは、10%台の慶応医や25%の慈恵など7大学だけでした。
残りの19私大は女子30%超えで、女子40%超えでも5大学ありました。




































