今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
なぜ パレード最適に合わせるのでしよう。
田舎から見ると、早慶上智と東京理科あたりが優秀な私立大学ですよ。わざわざそれ以外は進学する意味がない。
早慶上智東京理科と中堅国公立までです。
ほんとは、東大国医はダメでも旧帝も厳しいならね。
>中学受験に2.300万払って、中高で600万払って、GMARCH大卒業で本当にいいのか?
だって、8年前には想像もしなかった。
自分の子はMARCH以上に行けると夢見ていた。
しかし2年前から、大学受験の合格者が減らされ、超困難に。
AO、自己推薦などの推薦枠が約半分に。
300万、600万、予備校100万、合計1000万円かけても
MARCHに行けるかわからない。
タイムスリップして過去に戻りたい。
今年MARCHに合格するのが難しくなったと聞いていたけど、会社の同僚のお子さん3人が3番手位の都立からMARCHに現役合格していました。いずれも男の子で部活を3年までやっていた子達です。
3人とはサンプル少なすぎですが、前に日経新聞のコラムに女子の受験が厳しかったと書いてありました。
女子ならMARCH附属に合格したらそのまま行った方がいいのかも。
男子なら進学校かな。
私の勤務先のある一部署だけだと都立に行かせている家庭はほぼ無し。
サンプル6人で、早慶3(男子2)・地方旧帝1(女子1)・マーチ1(男子1)・女子大1。
学校の偏差値はY55前後、上記ラインナップには58–60も混ざっています。
都内難関国立進学はなし。
会社外の知人達で国立(こくりつ)や都立トップに進学したご家庭も存じ上げていますが、
男子で一浪マーチも二浪マーチもいました。勿論、現役東大もいましたが。
大学受験は個々の能力だと思うので、万人にとってマーチが入りやすいとは思えません。
大学結果の妥協点もそれぞれの在籍校で違ってくるでしょうから、
判断が難しいように思います。
都立3番手でトップにいて、進学先は「マーチでいい」と思えるか思えないかも個々の判断になりますものね。
逆に志望高くして、都内の進学校で、早慶大の合格をもらわないまま
前期も後期も国立に突入して、どこも引っかからなければマーチの可能性もある、
当たり前の事象ですが、進学校に行けばどうにかなるって感じでもない気がします。
進学校で「マーチなんて」と思っていて、難関国立大受けていても早慶大受けていても
スレタイのように、「結局マーチ」なんてざらにある話だと思っています。




































