今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
実家の母が昔の私の模試結果が出て来たと見せてくれました。代ゼミの高校入試のですが、4000人中一桁、偏差値75超の結果に母がうらやましくなりました。
そんな私の子供は今Y60前後の中高一貫に通っていますが、早慶以上が当然と思ってしまう私と現実とのギャップが辛いです。
大学受験のための中学受験、早慶どころかマーチとは確かに残念です。モチベーション、集中力が見劣りしたのか、お勉強が不得手なのか、でも楽しい青春時代を謳歌したものと思われます。6年間は無駄ではなかったはず。
我が家は大学受験は上出来で早慶辞退の国立に現役進学できましたが、就職では同期の殆どが早慶マーチで学歴的にはオーバースペック、就活は早慶で十分なんだとスレ主さんとは違った意味で複雑なんです。高学歴ホルダーの価値ってどこに見出せば良いの?
早稲田の在籍の娘も、なんとか1社から内定は頂きましたが、20〜30社は落とされました。
確かに、ESの段階で多少、大学名で有利かもしれませんが、 それだけです。
面接ともなれば、その人の性格や素質、
何を勉強してきたか とかの本人の素質を見ます。
学校名は、あまり、関係ないと思いました。
スレ主さんのような考え方の人だから娘さんもそういう感じになってきたのかな?なんて思ってしまいました。
入学当初から、「勉強頑張ってるわよね?まさかマーチに行かないわよね?」という雰囲気でお子さんにプレッシャーをかけて、娘さんをうんざりさせてやる気を失わせたのではないですか?
うちの子供は中受でマーチの付属に入りました。
実は第一志望校ではありませんでしたが第二志望校でしたので、「いいじゃない、十分だよ!第二志望にも入れない子だっているんだから!」と本人を盛り立て、学校もいい学校でしたので、本人はすぐに立ち直り楽しく通っていました。
大学は推薦で付属に行こうが受験しようがどちらでも好きにしなさいよ、と本人に任せました。
結局は早慶を受験、今はその一つに通っています。
もう大学選びはお子さんの意思です。
少し距離を置いて、子離れの準備をしたほうがいいと思います。




































