今年入学した高1生が語る青春リアル
結局マーチ
中学受験時、マーチを蹴って二番手女子校に進学。
結局早慶を目指すという、入学時の意気込みはどこへやら。
結局マーチのどこかに行くのかと思ったら、
この六年間が本当に無駄のような気がして、
何をするきもおきなくて、更年期障害が悪化しています。
仕方ないとわかっていながらもどうしても気持ちに整理がつきません。
大学がおまけ?という方いらしゃいますか。
大学しか頭にないのではなく、中学、高校勉強は
大学進学が大きな目的です。
どんなに、立派な中学高校に進学して友達ができても三流大学にしか進学できなかったら、残念ですね。
研究者を除いて、大学進学先ではなく、就職先の方が最終的に重要である人がほぼ全員であるので、その意味では自分の家の会社を継ぐことが決まっているオーナー社長の子や強力なコネを持つ子にとっては、大学はおまけなのでしょう。
家業を継がせるにしても従業員の手前、息子を出来ればある程度以上の大学を出したいと知人達が言っていました。
それがどの程度かは家によるのでしょう。
大学を出た後は箔付けなのか海外の大学院へやる所もありますね。
メーカーや製造業の場合、家業に関係のある分野の機械工学や化学、農学に行って専門知識をつける子もいますよ。そして、関連会社で暫く修行が多いですね。
優秀なら東大から米国名門大ビジネススクール等に行って、人脈作りに貢献する親孝行君もいますね。
才色兼備さんはご両親のお手伝いで会社の営業やPRを担当したり。
親の代はお見合いが多かったけれど。時にはお互い得になるような政略結婚じみたものもありました。
さてこの子達、現代は自由に結婚出来るのかな。親の意に沿わない相手だと反対されるのだろうなあ。




































