充実した教育環境の日大付属高校
ときどき思う事。神奈川。
あまり親しくない人に、子供の在学中の学校名を聞かれ答える。「⚪️⚪️校です(神奈川御三家の一つ)」。
相手は、ポカンとしてる。知らないみたい。そして、さらに
「うちは、湘南高校なの。なんとか、湘南に入学出来て良かったわ。まわりには東大に行く先輩がたくさんだから、それなりに刺激になるみたい。中学時代は部活ばかりしてたけど、なんとか湘南に入学できたからよかったわ。私は勉強は教えた事ないの。納豆とか豆腐とか、大豆系を食べさせるといいわよ。ほんと。それだけだから。」と、言われる。
私は、「部活は何を?」とか、なんとなくはぐらかす。
神奈川のほとんどの人は、湘南か翠嵐が神奈川で1番頭がいいと思ってる。
かまわないんだが…
なんとなく、自分が意地悪な人におもえてしまう。
残念ですが、東大です。
海外の大学生との交流が多く、なぜ彼らは東大生と違うのか(勉強だけ出来て教養がないタイプはいない)、と考えているうちに、彼らは大学生(大学院生)に選ばれる形で合格していることに気付かされたのだそうです。
ハーバードなどでも、ハーバード生が「この受験生ならハーバードに向く」と感じた受験生を大学に推薦します。
その見立てが非常に的確なのだと言っていました。
仮に見立てが間違っていて、賢いけれども学問が出来ない人間が入学してしまっても、進級・卒業できないですからね。
ちゃんとセーフティバルブが効くのです。
大学入試改革わからんさんの主張は、部分的にはわかるのですが、そもそも東大が現状の選抜方式を大きく変えたいと思っている点は考慮した方がよいと思います。
総長選挙も終わりましたが、このところの争点は東大の入学者をどうにかしたい、ということに集約されます。
現状では、満足していないことは明らかですから。
学生側も、満足していない学生(うちの子供のように)は多いそうですよ。
だから、実はAOも歓迎しています。
ただし、後期試験は東大らしい教養試験だったので、これで合格者を出さないのは勿体無いとも言っていました。
どちらかというと、前期合格者の下位を落として、代わりにAOにすればよかったという意見です。
なお、私大の思惑なんて大したことはありません。
文科省も、東大出身者が多いですから。
今は泳がしている状況だと思います。
役人は、物事を大きく変えて、あとで批判に晒されることを好みません。
ゆとり教育の失敗が苦く残っています。
だから、変えるにしても、形だけ変えて、本質は骨抜きにすることを狙っていますよ。
私大の思惑通りにさせるほど、官僚は甘くありません。
今回の答申は国立大学に対するものですが、
そもそもクイズのような雑学知識偏重は私大の専売特許。
中堅レベル以下の大学に記述を求めては選抜不可能です。
そもそも難関国立大は何年も前から記述式で知識に基づいた
思考力を問う問題になっています。
早慶の委員長が鼻息荒く騒いでるだけのように思う。
面接重視さん
そうだったんですね。
我が家はセンター転けて、二次数学満点合格組です。
私はハーバードは真似すべき大学だとおもいません。
ハーバードの授業料は私学だし四年で三千万円以上ですよね。
しかも寄付枠があり金持ち優遇です。
日本人には馴染まないと思います。
人は無意識下で、自分にとって都合よく付き合える人、好感を持つ人を選ぶ。
会社や私大は構わないが、国立でそれをメインに人選するなんて、止めて欲しい。ま、きっとそうはならないと思うが。だいたい、理系の先生方って、コロっと騙されそうな方が多いような。
非常に興味深い議論、横からすみませんでした。
東大の学生のレベルが下がっている理由は入試なのかな?だとすると、今現在、優秀な人は早慶とかに行っている、ということ?違うような気がするけどな。そもそも子供の数が減っていて、優秀な子の絶対数が少ないんじゃないかな?その上、医学部人気で東大の人気が下がっている。
ヨコですが。
東大の入試問題で合格点採れる人が集まってくるのが東大であって、不合格の人は別として、受けないで別の大学への人も何十倍かいるので、なんともいえません。
受験勉強それなりにして受ければ受かる人も結構いると思いますが。
ただ東大は、国内の最高学府で総合大学として最難関だとは思います。
医学部が難関で今にはじまった事ではなく、戦後すぐくらいから、東大よりも医学部への傾向はありました。昭和37年だったか、はじめ理Ⅱまでしかなく、進振りで医学部いけるかどうかだったので、合格しても慶應医学部に抜けてしまうので、理Ⅲをもうけたといういきさつもあります。
東大の二次問題が半分以上正解できることが、優秀であることの定義であるならば昔どおりに、東大ピラミッドのままだと思うのですが、そうではないのでは、という感覚が少しずつ各方面に広がってきたのでは、それも入試改革の一つの要因であるのかもしれません。
































