充実した教育環境の日大付属高校
ときどき思う事。神奈川。
あまり親しくない人に、子供の在学中の学校名を聞かれ答える。「⚪️⚪️校です(神奈川御三家の一つ)」。
相手は、ポカンとしてる。知らないみたい。そして、さらに
「うちは、湘南高校なの。なんとか、湘南に入学出来て良かったわ。まわりには東大に行く先輩がたくさんだから、それなりに刺激になるみたい。中学時代は部活ばかりしてたけど、なんとか湘南に入学できたからよかったわ。私は勉強は教えた事ないの。納豆とか豆腐とか、大豆系を食べさせるといいわよ。ほんと。それだけだから。」と、言われる。
私は、「部活は何を?」とか、なんとなくはぐらかす。
神奈川のほとんどの人は、湘南か翠嵐が神奈川で1番頭がいいと思ってる。
かまわないんだが…
なんとなく、自分が意地悪な人におもえてしまう。
>なにが言いたいかというと、公立中高でも同じように育ったのかなということです。
本当にそう思われますか?
私学に在籍する中学生の子供の学校では
春になると無償支給の検定教科書が配られます
実際に授業で使うことはなく、とりあえず1年間手元に置いておいてください
と学校から指示され、その後各家庭で処分
免許書の更新時に配布される、安全運転のしおりのような存在
入学後初めて手にしたときにはびっくり・・・
予習シリーズの方がはるかに内容が濃いのでは?
そして、実際に授業で使う非検定教科書と比べて再び愕然
心底私立に入れてよかった・・と思いました
もちろん公立でも、早くからワセアカやSAPIXのような難関高を目指す塾で
それなりに勉強している子もいますが
大半の公立の親御さんはこの差を知らないのでしょうね
それにしても税金の無駄使い、うちの子のような学校には配布しなくてもいいのに
公立コースでも同じように育ったか?
(先にも書き込みをしましたがHN忘れました)
公立コースが当たり前の地域で、我が子は公立コース。
中学受験の勉強が生涯の糧になることは知っていましたが
目標として受検させられる私立がないのに、塾へは通わせられないので
中学2年末まで学校以外の勉強はほとんどしていません。
近所の子たちと同様、部活や遊び三昧の生活を過ごさせました。
中三の塾でおそらく100万ほど使いました。
高3の塾と通信講座を合わせて50万ほど使ったでしょうか。
一般受験でかかった費用はまた別です。
第一志望には落ちて県内の私大に通い、今は都内の国立の大学院です。
エデュを見ていると、私立中高に行かせていたら駒場本郷を経て
今の研究室に行きついたかも、と思います。
中学受験組は小学校から、高校からより優れていると自身の経験から思っていたので
中学受験させていい環境に行かせたかったきもしますが
夫の仕事の関係でここに住んだのだからしかたない。
強く都内の便利な地域に住むことを夫に求められなかった私のせいです。
でもここに住んで得られた経験も子どもの成長にとって捨てがたかった。
最終的にはおなじ所まで行かれるんだとわかって
中学受験して行かせたい学校の選択肢が少ない地位に住むというのはそういうこと、と最近割り切れました。
東京のセレブを追う横浜あたりの新興高給宅地が一番割り切れないところかもしれません。
私が私立中高一貫校で何よりありがたかったことは、3年ではなく6年で大学受験の準備をしてくれることです。同じ内容を進めるのなら、3年間で高校入学してすぐにガチガチに詰め込まれるよりも、6年間でゆっくり進めた方がいいに決まってます。おそらくトップ校なら高校は、周りに優秀な人も多く、授業もそれに合わせて進めていくと思うのですが、やはり中学校はそうは行きませんよね。その3年間が何よりも無駄な気がします。
私も地方出身者なので、トップ校の仕組みはわからないのですが、3年で中高一貫校に追いつくのは大変なんじゃないでしょうか?
また高3では、ほとんどが受験の為にシステムが組まれており、しかも高2までで基礎はある程度固めてくれているので、受験生といえどもゆとりがあるのです。その点が本当に中高一貫校に通わせて良かったと思っていることです。中学受験の時に、学校の勉強と塾の勉強と両立するのが本当に大変だったのと同じことを公立の場合には、大学受験でやらなければならないのではないかと思います。感覚的には、公立では、高校の授業と大学受験の勉強と並行して進めなければならないので、そんな気がします。
最後に行きつくところ(大学)は、公立でも私立でも同じだったかもしれませんが、6年間のゆとりが違うような気がします。
ありがたかったこと様の書かれていること、全くその通りに感じます。
今、高3受験生は塾予備校では、国公私立混じって、しかしクラス別に分かれて東大クラスから早慶クラスとかマーチ志望とかやっていると思います。
神奈川の話にもどりますと、幸か不幸か県立高校入試は統一試験になったようで、トップ校めざす生徒は9割以上は一つ二つミスしてもとれるようで、入試もさることながら逆に早くも次のこと考えてとか。入試終了と同時くらいに、国私立一貫生に少しでも早く追いつけのような英数の講座受けたりのようですね。
高受のない一貫生もうかうかしていられないのかもしれません。
ただ、やはり3年間の学校授業の進度と深度の差は大きいと思います。
都立でも県立でも進学重点と言われる高校は、レベル差もありますが、高1から先取りして、深度も深めて、必死に一貫生に追いつけとハッパかけるところもあるようですので、昨今一貫だから、中3高1あたりでは、ゆるりとのんびりとなど、なかなかしていられないのかもしれません。
「うちも非横浜」のお子さん、残念なことしましたね。
おっしゃる通り、私立経由だったら駒場だったような有望なお子さんなのではと思います。
最終的には同じ…確かにそうですね。
また、逆に大学院ですら同じ地点に行かなかったとしても、仕事をしていけば有能な人は最終的には残ります。
ただ、それを踏まえてもやっぱり学部の肩書きは一生ついて回ると実感しているので、自分の子どもについては悶々としています。
(高校の肩書きは公立だろうが私立だろうがそう大きく違わなさそうですけど。)
私自身はこのスレッドで話題になっている神奈川公立出身者です。子どもは一人は山手の女子校へ、下の子はこれからですが、男の子なので中学受験の勉強で伸び悩んだ場合、神奈川南部の男子校は下位層の受け皿になる学校が少ないのを知っているので、子どもの能力を見ながら慎重に判断しているところです。
でも、公立に行くにしても自分の母校かもう一校かの高校に行かないと、親レベルの学歴は保つのはかなり難しいという認識はしています。
同級生も東京に住んでいれば、子どもにはことごとく私立受験(小学校からも多いです)させていますし、神奈川に残っている同級生も知る限りはみんな中受組です。
みんなあの頃の母校の素晴らしさは共有していますが、それと今とは違うという冷静な判断をしています。
なので、公立出身者だからと言って私立を知らないということはないですよ。
個人的には、自分の出身校や子どもの学校について、相手が知らない場合の方が話しやすいです。
お相手のご出身やお子さんの学校については、別に自分の家族と比べて…ではなく、一般論として「あら、すごいじゃない」と素直にお話ししています。
これが、スレ主さんのいう「意地悪な自分」なのかもしれませんが。
あと、大学入試改革が出ていますが、かつての後期入試的(あるいは神奈川公立入試的)になるとすると、女性の割合が増えるでしょうね。
私の通っていた大学でも後期入試の女性比率は前期の3倍くらいありました。
いいのか、悪いのか、今後の世の中がどうなっていくかによってわかりませんが…。
































