在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
友達関係につまずく我が子を見守る
長文です。
小学校の頃から、友達関係につまずいて来た中1息子がいます。
優しく、面白いところもある、基本的に明るい息子ですが、反面、からかいに対する耐性のなさ、融通の利かなさ、から、面倒くさい奴と認定されるのだと思います。
本人の希望で中学受験し、第一志望の学校に4月から通っています。楽しく通っていた一学期が過ぎ、二学期は行事等で親も学校に足を運ぶ機会が数回あり、ふと嫌な予感。
文化祭の時、一人で所在なさげに、ぽつんと展示を見て回る息子を目撃。目が合うと、困ったような悲しそうな顔で笑った息子。先日の授業参観で、休み時間に自席に一人座る息子を見て、心臓がどきんとしました。居場所をやっと見つけたと思ったのに、またなのねと。
家に帰って話を聞くと、短い休み時間には、言葉を交わすクラスメートやノートの貸し借りをするクラスメートはいるけど、昼休みにお弁当を食べたり、遊んだりする友達はいない、と。それが寂しいとうつむいて話してくれました。皆が行くからと、学食に行く日にはお弁当作らなかったのですが、学食も一人で食べてるとのこと。
運動部には入っていて、部活には話す友達はいるようなのですが、やんちゃなタイプに変なアダ名を付けられて、ケンカしてしまったとのこと。
もう中学生ですから、親が友達関係のお膳立てをしてあげることはできません。一人で過ごす力を身につけた息子も成長してるのかもしれません。
友達に囲まれてワイワイなんて、望んでもいません。ただ、たった一人でいいのです。息子の良いところを気に入ってくれて、大切に思ってくれる子がいてくれたら…。
いじめられてる訳じゃないから、先生への相談は無用、と今日も重いカバンを背負って、休みたいとも言わず家を出た息子。
母ちゃん、泣きたいほど落ち込んでるけど、家では楽しく過ごせるよう笑うよ。見守ってるから。
同じような想いを抱えた方いらっしゃいましたら、共有できたら幸いです。
皆さんの温かい励まし本当にありがとうございます。リアルではこの話は相談できないので本当に励まされます。
確かにまだ学校が始まってから一月半ですし、まだ話したことのないクラスメイトも沢山いると思うので、いつかきっと気の合う友達ができると信じて娘を励ましたいと思います。
まずは明日何か美味しいものを食べに行こうと娘と約束しました。少しでも気が晴れてくれたらいいのですが。
皆さまありがとうございました。
美味しいものいいですね。ついでに面白い文具を奮発しませんか?
付箋とかペンとか、そういうものが話しのきっかけになることありますよ。
きっと来年の今頃は「あの頃は大変だったねー」と笑い合えます。
何よりお嬢さんがお母さんに大変の状況を話せて、甘えることができているから大丈夫なんです。
あとは誰かと一緒じゃないと動けないよりは、一人でもガンガン動ける子のほうが世界は広がっていきます。
まさに今がチャンスですよー。
すぐに友達ができないことを「NG」だと周りが思わないのがコツだと思いますよ。
そうですよ!まだ始まったばかりです。
今はまだお友達と言うより、何となく一緒にいるだけの薄い関係の子も多いはずです。入学してから席が近いから一緒にいるけど、なんか合わないなあ〜もっと気が合う友達見つけたいなあ〜と思ってる子もいますって。
そろそろ席替えするんじゃないでしょうか?今はまだ出席番号順ですよね。
これからですよ。
娘は女子校中2ですが、先生からお友達関係は夏休み前まで動きます、とお話がありました。実際は2学期以降も動きましたよ!
ポイントは去る者追わずです。
お嬢さまと気が合うお友達、きっと出会えると思います。
我が家の子供も似たような感じです。
仲のいい子はいますが、常に一緒にいる訳でもありませんので、時々1人だけになってしまうことがあるようです。
自分から誘うことが出来ないタイプなのですが、誘われることもあまりなく、という感じでしょうか。
今の子達は積極的な子が多いので、なかなか奥手の子はついていけないですよね。
私はそんなように思います。
似たような感じの子がいればいいのですが。
久しぶりにこちらに来ました。その後娘は他の仲良くなりたい人に近づいてみては仲間に入れなかったりしていましたが、似たような友達を見つけて今はその子と仲良くさせていただいています。
部活で新しい友人を見つけたかったのですが、娘の入りたい部活(人数が少ないので同好会ですが)に入部を希望したのは娘一人しかおらず、部活で友達を見つけるのも叶いませんでした。ただ活動自体は楽しいようですので良かったのではないかと思います。
今はまだ友達と呼べる人が少ないですがこれから6年間で一生の友となれるような人に巡り会えたらいいなと思っています。
同じような悩みをお持ちのお母様、今の悩みは一生は続かないと信じてお互いに子供の笑顔が見られる日を待ちましょうね。必ずその日は来ると思います。




































