在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子校の早慶指定校推薦枠数について
まだ先のことですが、大学受験を回避して早慶の指定校推薦をとれたらいいなと漠然と思っています。
中高一貫の女子校の早慶の指定校推薦枠を調べますと、必ずしも偏差値と枠の数が一致してはいないようです。
調べてみて特に推薦が手厚いと思ったのが、女子学院、浦和明の星、頌栄女子学院でした。
※首都圏中学受験ネットというサイトで気になる学校を調べました。
一方、桜蔭は意外に枠が少ないです。
皆さん、国立志向で枠が空いてしまうのでしょうか。
また、吉祥や鴎友といった伸び盛りの学校の枠が湘南白百合より少なかったりもしますが、
こうした指定校を大学はどのように決めているのでしょうか。その高校との関わりや信頼関係でしょうか?それとも、推薦をとって入学して来た学生の成績や人間性を見ているのでしょうか?
ということは、7年後に枠の数が変更している可能性もあるのでしょうか。
>7年後に枠の数が変更している可能性もあるのでしょうか
指定校推薦で入学した卒業生が、不祥事を起こしたり、授業料滞納で除籍されたりすると、枠は一気に減らされる場合もありますよ。
ヘタすると、枠が0になることも。
ですから、指定校推薦枠は、一瞬先は闇なのです。
枠が多い学校は、長い期間推薦で生徒が進学して、問題がなかったというケースが多いでしょう。
いくら偏差値が高くても、推薦入学&卒業の実績が少ないと、枠が多くはないということです。
ありがとうございます。よくわかりました。
早慶の指定校推薦を取れるような真面目な子が不祥事を起こすとは考えられませんが、授業料の延滞などは起こりうるかもしれませんね。
また、他のサイトで新興校より伝統校の方が枠が多いことや、上智や国際基督教大学はキリスト教枠があるというのも読みました。
現在枠が多い学校は、先輩方が問題を起こさず真面目だということなのでしょうね。
有名大学の指定校推薦枠を持つ高校は魅力的ですが、
どこのご家庭もスレ主さんと同じことを考えるのと、
高校の成績が5段階評価で全科目いつも安定した高成績を
取っていないと実現しないようなこと
(推薦の条件が評定平均4.2以上など・大学によって違います)を、
子供が実現してくれないといけないので、かなり大変なことです。
(うちは4.5で敗北、4.7がいました)
難関校で指定校枠が余るのは、「難関校でいつも高成績が取れる子
なら、当然それ以上の大学(東大とか)を目指していて
(早慶などの)推薦は使わなくても、一般入試で合格できるレベル
にあるので、推薦は使わない」ことが多いです。
一方、難関校でも「指定校推薦を使って早慶に行きたい!」という
生徒も居ますが、そういった生徒は、成績がクリアできず推薦は貰え
ません。
「使える(成績の)子は使わず、使いたい生徒は成績が足りず使えない」
そのため難関校では推薦枠がたくさん余ります。
(この表現はイヤですが→)「偏差値で下?の高校」でも
枠が多いのは、その学校が長い歴史を持つ学校で、高校が長きに
わたり、堅実な生徒を選出し、大学に送り出していることが、
大学によって評価されていることの証だと思います。
少ない枠を同級生で争うことになり、毎日ピリピリということも考えられます。
その時期になり、誰がどこの大学の指定校推薦に応募するか先生は教えて下さいませんが、何となくわかるのです。
娘はそういうのをとても嫌がり、一般で受験しました。
結果、指定校で入学した(同じ高校の)友達と今も仲良くしています。
中堅校でないと機能しないよね?
推薦は誰でも良いわけではなく、その学校での総合成績が(評定)が抜群によくないと推薦不可。
で、難関校で評定が抜群に良い生徒は当然大学受験の学力も高いわけで。
東京一校医学部にが普通に狙えるのにわざわざ私学の早慶に行くなんて狂気の沙汰。
でも中堅校でも推薦狙いより、「三科目だけまともに勉強」したほうがむしろ楽なんじゃない?
体育だの音楽だの必死こいていい点とろうとするなんて努力の方向性が間違ってる気がする。
〉「使える(成績の)子は使わず、使いたい生徒は成績が足りず使えない」
そのため難関校では推薦枠がたくさん余ります。
推薦枠は1〜3年間使われないと取り消されるという話も聞きました。
調べた中では女子学院と浦和明の星女子が早稲田7枠慶應3枠と特に多いようです。
これは学内の評定の高い生徒が、国立大学などを狙わず推薦を取り続けているということなのでしょうね。
一方で、桜蔭はまさにおっしゃる状態で、評定の良い子は推薦枠が使わないのでしょうね。それで実績がなくなり、枠自体がなくなっているのでしょう。
早慶10人の枠にはかなり惹かれるのですが…皆狙ってくるでしょうし、精神的に疲れそうで一般入試の方が楽な面もある気がしてきました。
それに、忘れてましたが、うちの子は体育が苦手でした…。




































