女子美の中高大連携授業
地頭のいい子
中高一貫校は中だるみをする方もいると思いますが、地頭がいい子の場合中学であまり勉強してなくても、高校途中などから頑張り出して、難関大に合格するものでしょうか。
経験談をお聞かせいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
各科目ごとの地頭の良さの指標
・英語:文法事項における例外をすんなり受容できるかどうか、綴りと発音と口の形を連動させられるかどうか
・数学:計算の工夫の仕方を素早く理解できるかどうか、空間把握能力があるかどうか、作図がちゃんとできるかどうか
・社会:資料の読み取り及び検索の仕方が的確かどうか、法制度の趣旨及び目的を理解できるかどうか
国語や理科は難しい。
•やたら早い
他の人が1時間かけてやる事を10分で終わらす
•やたら覚えている
他の人が1週間で忘れることを2ヶ月後も覚えている、1度読んだだけで覚える
•やたら考える
諦めずに思考して到底無理な正解に辿り着く、正答率1%の問題に何故か正解
地頭の良さの定義について色々なレス、ありがとうございました。
いろんなタイプがいますさんのがわかりやすいし、理解できました。
地頭良い子の定義がわかったところで、そういう子が中学で勉強していなくても高校途中から頑張りだして難関大学合格できるのか??
私もスレ主さんの質問に対する答え、経験談とか聞きたいです。
大学受験に関してはその通りと思います。
浮上できるかは、英数の低空飛行の程度によるでしょう。
例外的に、地頭を活かした得意科目が、志望大学で点数差をつけられ逃げ切れるかも合格に作用します。志望大学と学部選びで結果が変わるでしょう。
私立文系であれば、科目を絞って追いつけます。国立理系とは学力層が別枠になりますので、地頭が良ければ短期で合格可能だったケースは珍しくないですよ。
最下位とはいえ「麻布で」というのがミソですね(笑)
中高一貫校とはいえどもピンキリですし、まずそこそこの進学校以上の中学校に合格したかどうかもポイントかもしれませんね。
そもそも中学で勉強しない子が急に12時間やるようになりますか?そこが私は疑問で仕方ない…
松丸君は中受時の勉強はどうだったのでしょう?
元々勉強はやる子で中学ではやらなかった。高校では再度勉強し始めた。
という子と、どなたかも体験談で仰ってましたが、地頭そこそこ良いから大した勉強もせず中受では進学校に合格できたという子はそもそも勉強癖がついてないから高校生になってもやらないんじゃないか?と思うのですよ…
地頭で、勉強量は少なく難関中学入学した場合も、人それぞれです。
高校生になってから、自分が合格に必要な勉強量を、自分で確認出来るタイプは、東大にするかや国立医にするかなどを自分で決めて、帳尻を合わせる場合もあります。勉強癖は付いていないので、最下位で最小限の勉強量でクリアしようとする感じです。
やってみたらどんどん伸びて、結果、中上位のケースもあります。
でも、そもそも合格を目指す意味を見出せない場合もあります。やる気になれなければ、勉強しないままですよね。
親は、勉強した結果得られるものについての正しい知識をインプットしておくのが有効と思います。子どもが自分で判断するための前提知識があれば、能動的に学ぶようになり易い印象です。親が前時代的価値観や尺度のままですと、賢い子どもは間違いに気づくので、混乱してやる気になりません。




































