在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
同じ偏差値の国公立と私立の差
同じ偏差値の国公立大と私大の実際のレベル差はどれくらいですか?
・受験科目数が5教科7科目の国公立と、3教科以下の私大
・一発勝負でプレッシャーを強いられる国公立入試と、みだれうちのでき気軽に併願できる私大入試
・合格者偏差値と入学者偏差値の格差が大きい私大
以上を加味すると、
私立文系の偏差値65=国立文系の偏差値55=国立理系の偏差値50らしいです。
どうなんでしょうね。
最近、大学が増えすぎたと嘆く声が多いようですが、ここまでとは知らなかった。大学に行きたいならば、ちょっとくらいは知っておくべきですよ、難易度などのまえに。まずは、
1.分かっている方々が何度も教えてくれているように、出来る人たちが集まった母集団とそれなりの人たちが集まった母集団で現れる偏差値の比較、5教科7科目で算出する偏差値と2~3教科で算出する偏差値の比較などはまったく無意味と云うこと。
私らのころには偏差値などなかったが、今、算出の意味と公式くらいは知っている。
2.私は国立だが父親は早稲田の政経。本当は私も早稲田に行きたかった。なぜならば、父の話を聞いて育った身には大いなる魅力を感じていたから。とくに人生劇場が・・・
学問に打ち込むならば国立、青春を楽しみたいならば早慶と単純に考えていた(高校生のころはそんなもの)。もちろん、本人次第で、国立、私立ともその反対の過ごし方もできるし、両方やった人たちも沢山いることも知っていた。
3.どちらに入る方が難しい? そんなことどうでもいいじゃないの?
そりゃ、人によっては末端の駅弁大学よりも早慶の目玉学部の方が難しい場合もあるでしょう。しかし、少なくとも上位10~15指に入る国立大学に受かるほどの学力がある人が高1から好きで得意な2~3科目に絞って勉強しさえすれば、早慶でもアー、ソーケーでもほぼ楽に合格するでしょう。
あえて国立、私立の難易度を考えるならば、そう云うこと。これは、私らのころも受験生の常識として知っていた。親の負担も考えて、どちらの道を選ぶかだけの話。
国立でも私立でもどうでもいい、まずは5教科7科目一生懸命勉強しなさい。
要は、学園祭と合コンの話しかできないような者が大学などに行ってもなにもならないと云うこと。だからヘンテコリンな偏差値談義になってしまう。いい加減にしなさい。
>得意な2~3科目に絞って勉強しさえすれば、早慶でもアー、ソーケーでもほぼ楽に合格するでしょう。
楽して学歴を手に入れたいなら、この作戦が一番効率がいいということだね。
中には東大落ちの早慶生もいるんだけど、入ってしまえば、ばれないでしょ。
読みゃ解かるよ(笑)自分の胸に聞いてごらんよ。もう一回書いて欲しけりゃ書くがね。
「どちらに入る方が難しい、国立でも私立でもどうでもよい、どっちが難しい?どうでもよい」と書きながら、「上位10~15指の国立に入る力があるなら2~3科目に集中すれば早慶は楽勝だろう、人によっては端末の駅弁学部よりも早慶の目玉学部の方が難しい場合もあるでしょう、早慶でもアー、ソーケーでも楽に合格するでしょう」
ここまで書きゃ、子供でも解かるんでないの(苦笑)
と一括りにしなさんな。
国立の二次対策全力投入で結果的に早慶はゲット出来たな。
得意な2~3科目に絞って勉強しさえすれば普通に受かるんでないかい。
>まずは5教科7科目一生懸命勉強しなさい。
同意。オールラウンドな力は自分も大切だと思う、特に積み重ねの科目数学は必須、ⅢCまでやったな。
どんな教科でもできる友人が東大に合格しました。
本当の意味のオールラウンダーに近く、理系を受けるか文系を受けるか悩んでいたほど。
進振があって、合格後の進路変更も一応可能な東大はその友人に向いていました。
でも、併願先では慶應は合格したものの、早稲田は不合格。
確かに、どの科目もできるけれど武器になる科目がなかったとも言える訳で、模試の成績でも科目を多くすればするほど偏差値が上がるタイプだったためだと思います。
私大だと科目が減って楽、という書き込みはよく見ますが、その友人は「一番受かりやすいのは東大、しかも後期」って言っていました。
幸い後期に行く前に前期で受かりましたが。




































