在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
いつから本格的に?
3年生の子供がいます。受験をする方の多い東京の小学校に通っています。
3年生だとかなりのお子さんが通塾していますし、新4年生から本格的に通塾が始まるところが多いですね。
うちの子は学研のみです。自宅でトップクラス問題集や最レベなどをしようしています。週に4回の運動系の習い事を本格的にしています。プロコースがありプロを目指しているわけではないのですが、小さいときからがんばっているので何とかそのコースにいます。
土日も1日は大会などでつぶれます。
でも、子供は、中学受験をしたいと言い出し、私もさせてあげたいと思っています。公立小に懲りたというか、公立の先生達のつまらない授業に懲りたので、子供に熱心な先生の多い私学を希望しています。
下の子は、上の子の公立の先生に絶望したので、小学校から私学に入れたのですが、先生によって同じ教科書を使ってもこれだけのことができるのか!と力量の違いに驚いています。いろいろなことに興味を持てるような授業をしていて、関心しました。
以上が中学受験の理由です。
しかし、3年生の終わりから3年間も塾通いの弊害もたくさんあると思います。
しかも、習い事をやめないと通うこともできません。
習い事を減らすという考えもあるかもしれませんが、減らせば大会に出場するメンバーからははずされることになり、子供もそれは避けたいそうです。
できれば、このまま習い事を6年生になるころまで続け、6年生でスパートをかけるということは、昨今の中学受験の状況ですと夢物語でしょうか。
超難関校を狙っているわけではありません。
希望は、挑戦校が国立の学芸大附属か都立の中高一貫校、適正校で四谷偏差値55くらいと思っています。
今の成績は、学校の通知表はあてにはならないと思いますが、3段階でほとんどが大変よいで多少ふつうがあるくらいです。学研の総合もしとかのレベルですが、偏差値が算数国語ともに60ちょっと。
学研の先生には、5年生の夏ごろまで今までどおり学研と自宅学習をしていればダラダラ準備をするよりかよいといわれています。
ただ、問題は、低学年のころは、難しいといわれる問題集も私が解説できたのですが、最近は自分が教えるのにつらくなっています。
特に国語の読解はきついです。
もうそろそろプロの手を借りるべきなのか・・・悩みどころです。
ぎりぎりまで自宅学習をがんばった方、いらっしゃいますか?
それとも、これは甘すぎる考え方でしょうか。
まつたけ様
書かれていること読んだ私の感じとしては、
学研の先生の言うことも、夢物語と書かれていることも
リーズナブルというか、ごくごく常識的な計画のように
思えますが。
運動系とピアノは私の子たちも6年夏まではやってましたし
半年お休みという感じで、試験終了後すぐ復活できました。
それまで塾でも習い事でもどちらを優先しても
構わないのではと思います。
結構、4-5年生で模試の成績だの偏差値に入れ込む
のは親のほうで、子供はまだまだ半分遊びとか友達と
一緒とか少しばかり塾で先取りした勉強 - なんて
いうほうが圧倒的に多いと思います。
目の色変わって追い込みに入るのは、速くて6年夏から
普通はちょうど今ごろではないでしょうか。
ただ それまで算数の問題と、勉強の習慣づけだけは
しておくとよいと思います。
通塾し始めた時、すんなり入れると思います。
たくさんのアドバイスありがとうございます。
下の子の小学校受験も年中から!という常識?にとらわれず短期集中で年長からの1年で仕上げました。
だから、ダラダラ準備しても無駄だというのは身にしみてわかっています。
でもやはり、第一子なので、選択に間違いがあり手遅れになったら・・・とか、
中学受験はあまくない・・・とか、あとで、もう少し前から準備すれば・・・と思うのは嫌だなあと。
でも、大会に向けてがんばっている子供から今のところそれを奪うことはできません。
そんな2つの考えの中でゆれる日々でした。
子供には、「世の中、いろいろ不公平なことがたくさんあるけど、ひとつ平等に与えられていることは、どんな子も1日24時間平等に与えられているんだよ。
それをどう使うかが大切だよ。」と普段から話しているからか、
時には、「成績があまりひどいようだと、大会に出ている場合ではないね。
将来、何になるかわからないけど、最低限の勉強をしておかないと、将来、やりたいことができたときに挑戦する土台もないよ。」と脅しているからか・・・。
まだ反抗期前なのか、1週間単位で決めた勉強量は必死にこなしています。
その代わり、学研の先生や、学校の先生には、自由時間があまりない、毎日忙しそうだ、ボーっとする時間も大切だと警告を受けています。
でも、子供にとっては、その習い事=自由時間で。テレビもあまり見ないし、ゲームもほしがらず持っていません。
時間があるなら、練習する。っていう考えで、あまりボーっとすることはなく、練習に明け暮れ、帰宅後はご飯とお風呂が終わったら眠くなるまで宿題や問題集をこなしています。(朝学習含め一日に2時間弱程度の勉強量です・・・汗。)
親としては、習い事をやめればもっと楽になるし、ボーっとする時間も作ってあげられる、もっと時間が増えれば成績が上がるかも!という気持ちがないわけではありませんが、習い事で勉強する時間が限られているからの集中力という気もします。
ただ、この勉強量では、受験する上で限界がいつか来るなと思っています。
周りの子が一日4時間も5時間も勉強するようになったら、どんなに集中しても追いつかないでしょう。
その時期がいつくるのか?なるべく遅いといいのですが。
まだ、どうするべきか、結論は出ていません。
子供は、ぎりぎりまで両立する、ダメになったら習い事もきっぱりやめる!と断言していますので、悩んでいるのは親だけです(汗)
皆様のアドバイスを読み返しながら、よく考えたいと思います。




































