女子美の中高大連携授業
親が関与しすぎると成績は伸び悩むか?
表題の件、しばしば耳にしますが
皆さんいかがでしょうか
我が家は通塾歴1年の新5年ですが
成績は、私が思うところの、
そこそこの(最上位ではありません!)位置をキープしてきました。
母である私が、やるべきことの指示を出したり、
定期テストの問題傾向を考えたりしての結果です。
本当は、自ら学んでくれるのが、理想ですが
やはり、本人にまだ自覚はありません。
(手放せば良いのかもしれませんが、怖くてそれもできずにいます)
周りの5年生と言えば、中には、自ら、目標校を定めたり
成績を気にしてみたりするお子さんもいらっしゃるようで
ここから先は、そういうお子さんが、伸びていくのだろうか?
親の指示待ちをしているわが子はやはり頭打ちなのだろうか?と
とても不安になってきました。
どうか、ご意見、経験談などお聞かせください。
けんこ さん、
>少なからず親の関与は重要ですが、それは本人が自分の力で
>勉強できるまでのサポートまでだと思います。
本当におっしゃる通りだと思います。
問題は、自転車を支える手をどこで思い切って放すのか、
フラフラして倒れる子供を見てまたすぐ手を差し伸ばしはしないか、
ということでしょうね。
さきほどご紹介した実例は、最後まで(難関校合格まで)、
とうとう親が手を放すことができなかったパターンです。
経験者2さんの意見が正論のように思います。
やはり自学自習できない子供は伸びません。
元々優秀な子供は親が関与しなくても自発的に勉強するでしょう。
親が関与して首尾よく合格しても入学後に下位で低迷すると親子共々精神的にきつい。
英才児は極めて稀なので、それ未満の子供には程ほどの関与は必要だとは思いますが。
知的好奇心のスイッチが入る時期には個人差があるので、中学受験は難しいですね。
皆さんがおっしゃるように、結論はないのです。
なので、親があとあと後悔しないように、関わる必要があると思えば関われば良いのではないでしょうか。その時々に、良かれと思ったことをしていくしか仕方がない。後で、思い返したとき、どんな結果であろうとそう思えることです。
たぶん、関わらなくて伸びるお子さんというのは、親自身も関わるすでに必要がないと感じているのです。
つまり、自分の力で勉強できるようになるのが、小学生からなのか、中学生からなのか、高校生なのか、人それぞれなのです。
スレ主です
色々なご意見ありがとうございました。
確かに、今は、経験者様のおっしゃるような状態でおります。
そして、やはり、手を引く勇気がない・・・
一時的に成績が下がるのはさておき、
果たして、それは一時的なものなのか?
その間に進んだ分は、取り戻せないのではないか?
親が関与してでも、背伸びした学校へ入学させたほうが
将来的にはプラスなのではないか・・・?
等という考えが渦巻いてしまい、
どうしたらよいのか・・・と。
5年になり、内容も、親の域を超えると思うので
そうなったら必然的に手放さざるを得ない時が来るのかも。と
考えてみたり。
けんこ様のように、子供が「勉強の仕方」を
体得して、離れて行ってくれたら最高なのですが。
悩みは尽きません。
突然ですが質問です。
どちらのシナリオを選びますか。
二者択一で、他の選択肢はありません。
A:親の積極的な関与が奏功し、見事、御三家に合格。
→入学後、自学自習できず継続的な深海魚状態が定着。
B:親がある段階で手放した後、本人は自学自習スタイルを何とか確立。
→御三家の次の次あたりの上位校に合格、以後、トップをキープ。
うちはAを選択して中学入試では皆が羨む成果(難関総ナメ)を残しましたが、
中学入学後は 落ちこぼれ という言葉の意味を肌で実感させてもらいました。
昔に戻れるものなら迷わずBを選択します。
>うちはAを選択して中学入試では皆が羨む成果(難関総ナメ)を残しましたが、中学入学後は 落ちこぼれ という言葉の意味を肌で実感させてもらいました。
今は深海魚でも、単に遊んでいて、悪いだけなら、高校2年くらいから本気で勉強すれば、面白いように偏差値は上がるので、いいんじゃない。
いずれ子供は自立していきます。
本来、ゆっくり見守ればいい話。
しかしながら、中学受験は時間が限られています。
そこに反抗期などが絡むのでやりにくくなります。
一番の問題はこの部分だと思います。
うまく手が離れた子はその後もうまくいくのでしょうが
やはりそれぞれですよ。
こうしたらいいというのも参考であってみんなその通りに
やればOKならば苦労はしません。
子供の性格や親の性格も影響しそうですしね。
皆違ってみんないい・・・ですよ。
今まで4年生だったのですよね。それならある程度親が管理しても良かったと思います。ただ、問題は5年生ですよね。
塾によりカリキュラムも違うので何とも言えませんが、普通は関西では5年生で
重要単元を習い、6年までに一通り終えます。次々に新しい単元を習い覚える事も多く5年生が実は一番大変な時期だろうと思います。
なので、4年生で手を出していた時、この5年の時期に手を離せないと言う事に
なってしまう事が多いのです。
本当は、自分で何をしたら良いかくらい考える力が欲しい所ですが、それこそ時間がなくてつい親が管理してしまう場合が多いのではないでしょうか?
ただ、6年になった時、夏休み、冬季など子供が一番伸びる時、塾での時間が
大半を占める時、自分で次々に課題を考えたり、質問したり出来る子の方が
はやり伸びると考えます。もちろん夏休みなども家庭学習ガメインであるなら
最後まで親が管理するのも良いかもしれませんが。
どういう6年生を過ごすかも良く考えてみて今どうしたら良いか考えてみられたらどうでしょうか?
本当なら、5年生は親が管理しなくても1週間のスケジュールを親子で考えて
行動できるくらいの余裕がある方が良い結果に繋がるように思います。
もし、今の塾ではそういう余裕がないくらい宿題に追われているなら塾の先生に相談なり転塾なり考えた方が良いかもしれません。
一番苦しいのが5年。でもモチベーションを上げて本人が勉強の意欲を持ち
頑張らなければならないのが6年。6年のこの山場にお子様が自分自らよし
やろうと思えるような管理の仕方を親は目先の点数にとらわれず管理してあげた
ら良いのではないでしょうか?




































