女子美の中高大連携授業
受験生のお母さん、お父さん「冬のソナタ」見てますか?
中学受験も直前になった今「冬ソナ」を毎日興味深く見ています。
もちろん子供は「気持ち悪りーもの見るなよ」などと言いながら
勝手に勉強しています。
私的に「冬ソナ」を考察すると、
世間で言われているような「純愛物語」とか「日本人が忘れてしまった思いを
呼び起こすもの」とかはちょっと違うと思っています。
第三話の婚約披露パーティーを忘れてチュンサンを追いかけてしまうシーンが
このドラマの全てと思われますが、
「思い出を大切にする心」、「心に本当に刻み込まれた思い出は決して忘れない」
ということに共感できる人(またこのことは恋愛に限らず家族、両親、友人にも当てはまるもの)は興味深く見るのでしょうが、そのことを大切と思わない人は
まったく興味ないドラマなのでしょう(これは自分の周りでも両極端ですね)。
「冬ソナ」に限らず家族はやりたいことは我慢せずいつも通りの生活を送った方が良いでしょう(もちろん勉強にあまり邪魔になるようなことは避けるべきですが)。
心に余裕がないといろいろとバランスが崩れやすくなります。
要は周りとは関係なく集中する時にいかに集中でき、
いかにうまく息抜きできるかが将来的にわたって重要ではないでしょうか。ここで無理して首尾よく合格しても周りの過保護な環境は必ずいつか悪影響を及ぼします。
あともう少し皆様も無事に入学試験を迎えられますようにお祈りいたします。
昨年の今ごろ吹き替え版の集中放送ですっかりはまり、
受験の一番大変なころ、冬ソナで救われた中一の母です。
冬ソナを見るまでは、娘の受験の事で頭がいっぱいで、
心身とも余裕が無くなっていましたが。
そ・れ・が・・・・・。
あのドラマに出会って長い間微動だにしなかった心の一部分が
ぐぐっと動きました。
最初は現実逃避だと認識していましたが受験が終わっても
病は続きました・・(笑)。
でも受験関係のサイトばかり見ていたのが
ヨンジュン氏や冬ソナ関連のサイトの
サーフィンをするようになって少し気持ちが柔らかくほぐれました。
受験の事で精神的にも参ってしまうこの時期
是非他の楽しみも持って受験に望んでください。
お陰様で娘は第一希望に合格しました。
がんばってくださいね!
>「思い出を大切にする心」、「心に本当に刻み込まれた思い出は決して忘れない」
ということに共感できる人(またこのことは恋愛に限らず家族、両親、友人にも当てはまるもの)は興味深く見るのでしょうが、そのことを大切と思わない人は
まったく興味ないドラマなのでしょう(これは自分の周りでも両極端ですね)。
悪意はないのだと思いますが、あまりにひとりよがりすぎませんか?
かく言う私は冬ソナに興味がないので、「思い出を大切にする心のない」冷たい人間ということになりますね。だからこんな風に感じるのかしら。私、テレビドラマそのものにあまり興味がないんです。はっきり言って傷つきました。
違うと思います。
このドラマのクライマックスは第9話、ユジンがミニョンを追いかけるシーンだと思います。ミニョンさんはミニョンさんだから好きなんだと言っていたではありませんか。
どうでもいいことですが、気になったのですみません。
冬ソナ、好きです。2度目ですが見ています。
でも、あれはドラマに過ぎなく、嘘っぽいです。
チュンサンをあんなに好きだと堂々と言っても、相手は引いてしまわないのだから。
(高校生の時の二人の関係は、現実にもありそうでよかったです)
ユジンばっかり言い寄られて、何をしても結果的には許されています。
個人的には、チェリンが振られて、「みんなユジンが好きになる、どうして私を好きにならないの?」と酔って泣きながらいう所が、もっともだ!!と思いました。
冬ソナファンと中学受験の親の年齢層が合致した為、こういうスレッドが立てられたのでしょうね…。
個人的には昔ほど興味はありませんが、韓国語(朝鮮語?)での受験が中学受験の世界にまで拡張されれば、それはそれで面白いのではないかと思います。
横レス、失礼しました。
冬ソナファンですが・・・ さんへ:
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> > 冬ソナ、好きです。2度目ですが見ています。
>
> でも、あれはドラマに過ぎなく、嘘っぽいです。
> チュンサンをあんなに好きだと堂々と言っても、相手は引いてしまわないのだから。
> (高校生の時の二人の関係は、現実にもありそうでよかったです)
>
> ユジンばっかり言い寄られて、何をしても結果的には許されています。
>
> 個人的には、チェリンが振られて、「みんなユジンが好きになる、どうして私を好きにならないの?」と酔って泣きながらいう所が、もっともだ!!と思いました。
>
冬ソナの魅力はそこにあるのですよ。
私は、この手のメロドラマには絶対にはまらない自信があったのですが、はまってしまいました。
セカチュウにもはまりませんでしたが、このドラマは別でした。
自分なりに原因を分析してみると以下のようになります。
日本人は潜在的に、強烈な平等意識(不平等反対意識)を持っています。ずば抜けて美しくて才能に恵まれた女性が、ずば抜けた美男子で、清潔感にあふれたスーパーエリートの男性と、周りを構わず恋をして、周囲の人々は皆蚊帳の外という展開のドラマは日本人には、タブーで、決して作ろうとも思わないでしょう。
日本のトレンディードラマには、お笑い芸人が、マジな顔して出てきたりして、「恵まれない人にも希望はある」的な要素をどこかに盛り込んでいるような感じです。その日本人の潜在意識内の、その常識を打ち破ったのが冬ソナで、そういった部分も人気の一部ではないかと思います。
音楽も、映像も、キャスティングも全て美しいというというのも、日本にはあまりないような気がします。日本人は、どこかに、蔭、裏、薄汚なさを散りばめるような傾向があります。
今、はまっている年代の方は、学校群制度や、共通一次、就職協定など、いわば平等化推進時代に青春を送られた方ですよね。良いものを良いと言えず、悪いものを悪いと言えず、きたないものをきたないと言えずに過ごしてきた長い年月が一気にはじけたんじゃないでしょうか?
そうでしょうか? 日本の恋愛ドラマに関しても、「勝者」の視点で描かれたものがほとんどだと思います。「101回目のプロポーズ」や大林宣彦監督の映画における尾美としのりの扱われ方のように、モテない男性への配慮がふんだんに感じられる作品もありますが、視聴者の女性としては、ファンタジーにしか見えません。
恋愛において真実はただ一つ。理屈ぬきで「好きなら好き」、これだけです。恋は「落ちる」ものであって、自分でもどうにもなりません。残酷ですが平等意識など入る隙間もないのです。
冬ソナが受け入れられたのも、この部分を丁寧に描いていたからだと思います。ユジンがチュンサンとの恋に落ちる過程、ユジンがミニョンさんとの恋に落ちる過程、どちらも非常にリアリティを感じました。
ですから、冬ソナのクライマックスは第9話、ユジンがサンヒョクとは結婚できないと宣言し、ミニョンさんがユジンを追いかけ(この部分、訂正させて頂きます)ユジンがこれに応えるシーンです。極論かもしれませんが、あのシーン以降は不要と言い切っても構わないと思います。




































