在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子供の精神状態
あと受験まで半年というところにきて、息子の様子が変わりました。
一人っ子で僕が僕〜とデシャバリタイプで、甘えん坊だったのですが、最近、周囲を拒絶する態度を取り始めてオロオロするばかりです。
ただ学校や塾ではいつも通りのようなのですが、私の問いかけにすらイライラをむき出しにしてしまいます。
父親には一応取り繕う態度を取っておりますが、このまま受験勉強を続けて良いものやら…と深刻に思い悩むようになりました。
社会問題にもなりつつ少年犯罪ですとか、まだ12才の少年に受験も向き不向きもあるのではと考えてしまっています。4年生から当たり前のように通塾し本人の志望校も固まっているのにこの後に及んでこの親子関係は如何なものかと…皆様はお子様の抵抗を感じられることがございますでしょうか?
あなたも変わればいいのです。
子どもの態度にオロオロしないで。
拒絶も結構じゃないですか。 「あなたの受験だから」と、覚悟を決めさせましょう。
でも、「私は全面的に応援するから」としっかり支えになることを忘れずに。
あるまま さんへ:
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> あと受験まで半年というところにきて、息子の様子が変わりました。
> 一人っ子で僕が僕〜とデシャバリタイプで、甘えん坊だったのですが、最近、周囲を拒絶する態度を取り始めてオロオロするばかりです。
> ただ学校や塾ではいつも通りのようなのですが、私の問いかけにすらイライラをむき出しにしてしまいます。
お子さんは、健全な成長をされているのですね。
反抗期おめでとうございます。
この反抗期が訪れれば、子育ては成功していると、どこかで聞きました。
> 父親には一応取り繕う態度を取っておりますが、このまま受験勉強を続けて良いものやら…と深刻に思い悩むようになりました。
あなたの人生、あなたの力で切り開きなさい、と、ちょっと突き放して(でも、しっかり見て)
少しだけ大人扱いして、応援しましょう。
そして、親は、受験に関しては腹を括りましょう。
いつまでも、親の言いなりのおこちゃまではないのです。
中高一貫の板の「男の成長」のスレッドでも見て下さい。
> 社会問題にもなりつつ少年犯罪ですとか、まだ12才の少年に受験も向き不向きもあるのではと考えてしまっています。4年生から当たり前のように通塾し本人の志望校も固まっているのにこの後に及んでこの親子関係は如何なものかと…皆様はお子様の抵抗を感じられることがございますでしょうか?
はい、しょっちゅう。
反抗期=少年犯罪もはいささか短絡的では・・・
いままでの繋がりがしっかりしていれば、きっと大丈夫。と、思いましょう。
>お子さんは、健全な成長をされているのですね。
>反抗期おめでとうございます。
>この反抗期が訪れれば、子育ては成功していると、どこかで聞きました。
うちは中一です。まだスレ主さまのような状況にありません。
まだいろいろ学校での話をうるさいほどしてきますし、甘えます。
朝のろのろしている時など私はどなりますが、そんな時は「うるせーなあ」と毒づいて
睨みますが、こんなのでは反抗期とは言えないのですよね?
反抗期とはまさにスレ主さまのお宅のような状況のことを言うのだと聞いたことがあります。
なんだか逆に心配になりました。
あるまま さんへ:
お子様の抵抗が、「親」に対する反抗心なのか、それとも「受験」に対する
反抗心からなのか、その辺を見極める必要があるかと思います。
「受験」に対するものであるならば、何が彼を苦しめているのか、よくよく
話し合って、本当に受験したいのかどうかを判断してあげて下さい。
もし、受験というものだけに対する抵抗でないとしたら、
いわゆる反抗期ですよね。
それは「成長」している証拠です。いつも同じ状態の方がおかしいですよ。
そういった成長と共に、さまざまなことを学ぶのです。そんな成長の先に
国語の成績が伸びたりすることもありますよ。(とっくに好成績だったら
ごめんなさい)
あと7ヶ月と思うと、焦る気持もわかります。
でも、これが秋や入試直前じゃなくて良かったと思いましょう。
素直だった息子さんも反抗している息子さんもあなたのお子さんです。
ぐっとこらえて、母として支えてあげましょう。子供って、刻々と
様子が変わるものですよ。明日にはまた様子が変わっている可能性も
高いです。子供ってそんなものです。二歩進んで一歩下がって・・そして
前進していきます。そんな反抗の後に、グっと成長する可能性が高いです。
> まだ12才の少年に受験も向き不向きもあるのではと考えてしまっています。
当然、向き不向きはあります。そして、それを判断できるのは親だけだと
思います。
12歳の子供が受験勉強をするということは、小学生だからこそ経験できる貴重な
体験の多くを犠牲にするということにもなります。その犠牲と私立校へ行くことを
天秤にかけるということになりますよね。息子さんと、とことん話し合って下さい。
せっかく今まで頑張ってきたのだから、もう少し頑張ってみませんか?
諦めてしまうのは簡単です。でも、継続は力です!
受験のプレッシャーなど、勉強がらみで追いつめられているのなら、
こういうときこそ塾の先生の出番です。
プロには、ほんとうに子どもの扱いのうまい先生がいるものです。
こういうメンタルケアのうまい先生が、ほんとうの意味で「いい先生」ですよね。
指導会の設立者だか初代塾長だかの書かれた本
「合格して失敗する子、不合格でも成功する子」(だったかな?)に
こういう子をケアしてきた実録談が載っています。
いいタイミングで、いい声かけをすることが どれほど子どもを成長させるかが書いてあり、
いろいろな子の紆余曲折をうまく言葉でときほぐしていく様に感動しました。
受験に向く子、向かない子の判断基準(?)などの記載もあり、
また、一見向かないと思われる子でもうまいフォローで精一杯頑張る姿も書かれています。
他のスレで、過去にも誰かがこの本を紹介していました。
あ〜、なのに肝心なタイトルがあやふやで すみません。だれかご存じでしたら補足おねがいします。




































