女子美の中高大連携授業
かえつ有明について
来年度より移転し男女共学となるという事で興味を持っています。
先月、説明会があったのですが急用で参加できませんでした。
これに参加された方や詳しい情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
色々教えていただきたいと思います。
以前、制服をリニューアルした時に偏差値が上がったという事を耳にした事がありますが
今回の移転や共学になる事で受験希望者が増えるという事はあるんでしょうかね?
よろしくお願い致します。
一言 さんへ:
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> 少し極端に誇張して書きましたが、自ら積極的に習得する意欲がない生徒を
> 努力させることが難しいからこそ、その様に導くことが重要だと思うのです。
> それができる教師やコーチが、有能な教師やコーチなのではないでしょうか。
つまり、その様に有能な教師やコーチがどれだけいるのか、いないのか。
いない場合、または不足している場合、どういう方法で充実させるのか。
そこがポイントであり、その具体的内容を受験生の保護者にどう説明するのかが問われる、
という理解でよろしいのでしょうか?
一言 さんへ:
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>
> 少し極端に誇張して書きましたが、自ら積極的に習得する意欲がない生徒を
> 努力させることが難しいからこそ、その様に導くことが重要だと思うのです。
> それができる教師やコーチが、有能な教師やコーチなのではないでしょうか。
結局のところ、有能な教師やコーチは「技術を仕込む」のではなく「やる気を出させる」=「コーチングの技術」に長けています。小手先の技術では少々学力が上がっても将来の役にはたちませんよ。
もちろん、学校の教師がそのようなコーチングの技術に長けた人であればなおいいですが、これは「家庭」でも十分代替できますよ。
繰り返しますが、私は学校には過度の期待はしません。かえつ有明は可もなく不可もなく、だと思います。かえつ有明の先生陣にとてつもない非難を寄せていますが、的外れだと思いますよ。
サッカー大好き さんへ:
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> ちょっと補足。
>
> 偏差値的に余裕を持って入ると成績上位になるので、
> (勘違いかもしれないけど)自信がつきます。
> 自信がある子供は積極的になり、リーダシップが育ちます。
> 積極性あるいはやる気は人生の財産になります。
> 偏差値50で30の学校に行くのって悪くないと思いますよ。
>
私が今一番知りたいことはこれなんですよ。
理屈上は、サッカー大好きさんのようになるケースはあると思うのですが、実際の話しですとたいへん参考になります。
反対に、油断して成績が落ち込むことはないんでしょうかね?
油断かどうかはともかく、一般論として上から下へ、下から上はあり得るでしょう。
でも、偏差値30の学校って、下の子はほんとにできません。
偏差値50の子が70以上になるのが至難なように、30以下の子より落ちることは
まずありません。落ちてもせいぜい真ん中どまりでしょう。
でも、真ん中だと、大学受験は厳しいんですけど。
ただ、50の子が真面目に精進続ければMARCHは手に届くと思いますよ。
夏休みも終わった さんへ:
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> 一言 さんへ:
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> > 少し極端に誇張して書きましたが、自ら積極的に習得する意欲がない生徒を
> >
> > 努力させることが難しいからこそ、その様に導くことが重要だと思うのです。
> >
> > それができる教師やコーチが、有能な教師やコーチなのではないでしょうか。
>
> つまり、その様に有能な教師やコーチがどれだけいるのか、いないのか。
> いない場合、または不足している場合、どういう方法で充実させるのか。
> そこがポイントであり、その具体的内容を受験生の保護者にどう説明するのかが問われる、
> という理解でよろしいのでしょうか?
はい、そのとおりです。
それでも特待が魅力 さんへ:
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> 結局のところ、有能な教師やコーチは「技術を仕込む」のではなく「やる気を出させる」=「コーチングの技術」に長けています。小手先の技術では少々学力が上がっても将来の役にはたちませんよ。
はい、そうですね。私もそう思います。ただ、前回の話を読むと、地頭の悪い子は
やる気が無いので何をしても無駄だというようなニュアンスが感じられたので反論
したんです。諦めちゃダメだと。有能な教師ならやる気を出させることができるの
ではないかと言いたかったんです。
> もちろん、学校の教師がそのようなコーチングの技術に長けた人であればなおいいですが、これは「家庭」でも十分代替できますよ。
はい、そうですね。これもそう思います。ただし、どちらかというと学校の教師が
コーチングに長けた人「であればなおいい」ではなくて、「であるべきだ」と思う
のです。難関大学合格を目指す私立の学校であれば。
> 繰り返しますが、私は学校には過度の期待はしません。かえつ有明は可もなく不可もなく、だと思います。かえつ有明の先生陣にとてつもない非難を寄せていますが、的外れだと思いますよ。
ここが争点なんですね。「学校に期待するかしないか」で話が食い違ってしまうの
ですが、先ほども述べたように、難関大学合格を目指す私立の学校であれば期待に
答えなければならないと思うんです。何の具体的方策も無いのに無責任で抽象的な
精神論だけで誤魔化すのは学校として許されないと思うんです。通学時間も含めて
1日に占める学校のための時間は大きいですよ。その時間を最初から無駄でも良い
と考えるか、大切に使いたいと思うかで意見が変わるんでしょうね。
要するに、あれだけ宣伝するのなら、サッカーのコーチだけでなく有能な教師陣も
用意すべきだと思うんです。他の何人かの方々も、そのように学校に期待するから
説明会について厳しい意見が出るんだと思います。地頭の悪い子でも諦めずに指導
してやる気を起こさせ、更には公約通りに難関大学に合格させる学校を望むんです。
これは、それでも特待が魅力さんを否定してるんじゃなくて、価値観の違いですね。
誤解なさらないでください。
> 繰り返しますが、私は学校には過度の期待はしません。かえつ有明は可もなく不可もなく、だと思います。かえつ有明の先生陣にとてつもない非難を寄せていますが、的外れだと思いますよ。
だったら公立で良いんじゃないですか?何の為の私立一貫なのか。
公立の方が中学受験をしない優秀な生徒がいるだけマシでは?
ちなみに都立高校の学費は嘉悦の6分の1です。
嘉悦はどうもこの薄っぺらな『化粧直し』が学校改革とでも思ってるようですね。
無責任なコンサルタントの提案を丸呑みですね。しかし、日出といい嘉悦といいインチキコンサルタントのカモですね。
特待や特進で入学して、さらにスポーツも!と文武両道を考える場合、ちょっと注意が必要ですよ。
体育系のクラブの場合、当然ですが練習や試合、合宿などがあります。
文科系のクラブに比べると部活動のルールは厳しく、活動にはきちんと参加することが求められます。
みんな真剣に一生懸命練習して、交流試合をこなして、地区予選突破などを目指して励みます。
また学年が進むにつれて、レギュラー取りを意識した雰囲気も出てきます。いい意味の緊張感です。
最初から万年補欠でイイヤ!という生徒はほとんどいません。できればレギュラーをと希望しています。
なれるかなれないかは結果論にすぎません。でも少しでも上達したい、強いチームになりたいと願う気持ちは皆同じです。
そんな共通の思いがあって部活動に積極的に取組み、一緒に汗を流したり喜んだり泣いたりします。
そんな中で頻繁に遅刻したり、練習にあまり出なくなったり、試合を休んだり、合宿を断わったりすると?
そう、冷たい目で見られます。中途半端で適当な人間と思われます。そういう姿勢で続けられると迷惑なのです。
そうなると人間関係がすごく気まずくなって、ひどいケースではイジメられたりして、精神的に落ち込みます。
自然と部室へも行きずらくなって、クラブを辞めたり辞めさせられたりすることもあるでしょう。
特待や特進クラスの場合、他の一般クラスよりも授業時間が長かったり、放課後や夏休みに補習や補講、テストがあったり、
宿題や課題の量が多くてなかなか部活動に割ける時間や余裕がなくなっていったり・・・。
そういうことが、かなり高い確率で起こり得るのではないでしょうか?
そうなると、部活動では上に書いたような状態になる可能性がすごく高いと思います。
だからといって無理して部活動にパワーを注ぐと、今度は学業のほうに支障が出る可能性もあります。
特待資格の取消しとか一般クラスへのクラス替えとか。
「特待や特進クラスだからといってクラブ活動を制限することはありません、大丈夫です。」
と学校側から説明があった場合、手放しで喜ぶ前に、この点をよく考えられたほうがよいと思います。
たとえ学校側が部活動を制限しなくとも、カリキュラムの関係から事実上、制約が生じてしまうことがあります。
もちろん一般クラスと時間割が同じで正規授業の他には補習も補講も無い、夏休みも自由、という環境なら両立可能でしょう。
しかし特待や特進クラスがその程度の環境なら、学校が目指すものは到底実現できないと思います。
私の知り合いのお子さんも特進クラス入学と同時に運動部に入りました。両立を目指して。
けれどすごい量の宿題や放課後の補習・補講、追試・再試、夏休みの補習授業、勉強合宿、対外模試などから
一般クラスの仲間に比べて部活を遅刻・欠席することが多く、部の中では「中途半端なヤツ」と迷惑がられ、
人間関係のこじれと精神的疲労から、しまいには学校まで辞めてしまいました。
身近に可哀相な例を知っているだけに、心配してつい長々したレスをつけてしまいました。




































