女子美の中高大連携授業
地頭の良いお子様とは?
持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?
>なぜ違う?(笑)
そりゃあ・・・。
父君は勉強に関して、本人の気づきがなければ親が一方的に押し付けてもダメだって言ってるだけです。
根本的には、何事も「やるなら一流でなければならない」って徹底主義の方ですよ。
母君の教育熱心さ、タフさもちょっと普通ではない。
環境にしても、子供3人とも幼稚舎から慶應、2歳から有名なバイオリニストに師事。
ちっともノビノビ放任なんかではありません。
偏執的に押し付ける訳ではないけど、母が最強の環境を用意し徹底的に付き合う。
父が一流路線を意識させる。まず大きい優れた線路を親に引いてもらった後の、個々の選択、自主性です。
真理子さんは、親の力に導かれての「天才少女」だったゆえ、一度自分の立ち位置を見失ったのだと思いました。
(若くして成功する音楽家は皆そうでしょうが)。
視点さんへ
>ところで、「地頭ってなに」さんのお子さんって娘じゃなかったの? 中学生?高校生?
1人で船旅?
遅レスですみません。土日はパソコン見ないんで。
高1娘です。一人でツアーに参加したということです。フェリーで竹芝桟橋から小笠原諸島を往復し、皆既日食と小笠原の自然を観察するもので、一人とは言ってもよく知っている科学技術館や国立天文台の先生方も同行でした。女性の先生や添乗員も一緒でした。安いツアーですから、二等船室に雑魚寝だったようです。何となくですが、その後たくましくなったように感じます。
元塾講さんへ
>だから俺は、夢を持たせたり志望校に憧れさせるよりも、
>目の前のわからない問題をわからせてあげるほうが、学習の動機付けにははるかに有効と思うんだ。
>でも、その作業はとても大変ですごいスキルがいるから、塾は「夢」「希望」という楽な動機付けしかしない。仕方ないよ。
ウチは学習塾のつもりでいましたから、私学を目指していたわけではないし、学校に対する先入観は元々全くありませんでした。娘が今の学校を志望したのも、入塾当初(小2の2月)に教えてくれた、綺麗でやさしくて何でも知っている大好きな先生の出身校として名前を知って憧れたのがきっかけらしいです。三つ子の魂百までと言いますが、そういう最初に持った想いは大変強いのかもしれないと思います。かなり頑張っていましたから。元塾講さんに憧れて上手く行った子供達も沢山いるのではないでしょうか。
また、塾で講義を聞いての理解力の差を地頭としているのだとしたら、それは子の能力だけでなく親の敷いている体制も含めたものを指しているのかもしれないと、娘の友達の話を聞いていて感じます。どこのご家庭もすごいです。個別やら家庭教師やら。塾では初めて行った講義でも、そのお子さんにとっては初見ではなかったかもしれないじゃないですか。娘の学校でも中学入学早々鉄緑会も多いですし、3月の中学卒業式の日には東大合格速報の載ったサンデー毎日を片手のお母さん方が沢山いましたから、皆さん子供の教育についての関心は本当にすごいなと思いました。我が家には到底入っていけない世界です。
地頭ってなに?さん
視点さんへの、情報提供は、ほどほどにした方がいいですよー。(笑)
『東大合格』
『サンデー毎日を片手のお母さん方』
『鉄緑会』
それに、この言葉は、気をつけた方がいいですよー。視点さん 反応しまくりですよ。
「東大でたのに、犯罪者」
とか
「医師の志ないのに、理Ⅲチャレンジ」
とか、とか、とか、言いたくて、言いたくて、仕方ないんですから。(笑)
でも、地頭ってなに?さん は視点さんに優しいので、貴方と貴方の娘は例外って言ってくれます(笑)
しかし、サピですよねー、小2からですかー。塾の期間長いのに、よく息切れしなかったですね。
そんなに、多くないでしょ。結局、その学校まで行った人は・・
適正ある子さんへ
>しかし、サピですよねー、小2からですかー。塾の期間長いのに、よく息切れしなかったですね。 そんなに、多くないでしょ。結局、その学校まで行った人は・・
その辺が良く分からないんですよ。子供はいつも塾が「楽しい。楽しい。」でしたから。一夜漬け勉強しかしたことのない私には、なんで勉強が楽しいのだろう?と思って聞いていました。多分先生方が上手いんだと思います。先生の名前を楽しそうに散々聞かされました。ネクタイの色だの、カレーが好きだの。小5までは。
小6時は、本人も結構大変だったみたいです。
実際の割合は分からないですが、当初からのサピの成績優秀者が今のクラスメートに多いみたいですけどね。ずいぶん以前から聞いたことがあるような名前から電話が来ます。よく考えると成績優秀者の名簿で見ていたのかと思い当たります。
千住家さま
違って当たり前と思っております。もちろん!!
なぜ「違う?」は、そのほっとけ主義の視点さんが、なぜ亀父に
入れ込む?ということで・・そのことはまあ今やどうでもいいのですが。
(私がレスする前に、もういろんな方からほぼ視点さんには
言い尽くされており)
私は天才はいる!と思うし、それと地続きで能力のグラデーションは
無限にあると思ってます。
確かに親の能力も!
千住家ご両親様ともに凄いものがありますね。
なので凄い人は凄いな!まあうちはうちの身の丈で良い・・・と
いうところに落ち着きます。
地頭(ほとんど=才能で話してます)と同様、ハビトゥスとかいう
考え方もあり、個人の持って生まれた環境とか文化とか生育歴に
どうしようもなくくっついているものといいますか、それも違いが
各人あるのはもうどうしようもないことですし。
何人に産まれるか、何時代に産まれるか選べないことと同様に、
千住家は最初からかなり全てが高いレベルにおられます。
でも「だからあれだけの子どもたちに育ったのよ」というのは
どうかと・・・むしろあのお母様に失礼ではないかと思うのですが。
同じ条件でも、あのご両親の育て方の方針でなければ、あのようには
育たなかったと思います。
真理子さんが親やいい先生に導かれた点はあるにせよ、周囲が
妬むほどの上達ぶりや、少女当時「弾けて弾けてしょうがなかった。
難なく弾けすぎて面白くないくらいだった」そうで・・・。
こういった話しを聞くと、人の能力の凄さを感じて痛快です。
地頭ってなに?
>また、塾で講義を聞いての理解力の差を地頭としているのだとしたら、それは子の
>能力だけでなく親の敷いている体制も含めたものを指しているのかもしれないと、
>娘の友達の話を聞いていて感じます。どこのご家庭もすごいです。個別やら家庭教
>師やら。塾では初めて行った講義でも、そのお子さんにとっては初見ではなかった
>かもしれないじゃないですか。
当然、必要な範囲の勉強はしないといけないので、親の敷いている体制も前提条件にはなりますね。
ただ、サピの上位の親がどれだけ、その体制なのかわかりませんが、個別や家庭教師に関しては、親が、出来ることはするという結果なのか?それとも、本当に必要であったのかは疑問でなー。
だって、中学、高校に入っても、個別や家庭教師が必要になるでしょ。(塾以外に?)
それとも、中学でも、個別や家庭教師があたりまえ?なのかな?
うちは、出来ないなー。(笑)
>実際の割合は分からないですが、当初からのサピの成績優秀者が今のクラスメート
>に多いみたいですけどね。ずいぶん以前から聞いたことがあるような名前から電話
>が来ます。よく考えると成績優秀者の名簿で見ていたのかと思い当たります。
そうですかー。まあ、そのまま、うまく行っちゃう子もいるんでしょね。
小3、4の成績優秀者はあまりあてにならない場合も結構あると聞きましたので。
でも、当たり前か!。小3、小4で脱落してるようでは、5年、6年もたないな(笑)
話を読んでると、娘さんは、塾に『ハマッタ』のですね。めでたし、めでたし、ですねー。
小春日和さん
千住家は、(千住家さんが言ったように)何事も「やるなら一流でなければならない」って徹底主義で『本気』を子供に求めてましたね。子供には、厳しいですよ、これは。
子供がしたいと言ったことは、やるならは『本気』を求めても、私はいいと思っている。
勉強でも、スポーツでもいいですが・・。
でも『一流でなければならない』は言えないなー。それは無理だなー。(笑)
その程度です。(笑)
でも、本気だして、結果でなくても、そんなに、後悔は子供もしないでしょし、なにかに、本気になってる状態が、断続的にでも、続けばいいんじゃないかな?
受験に関しては、子供には、いろんな条件がそろって、たまたま、中学受験出来たということを忘れないで欲しいな、たまたま中学受験しなかった子がたくさんいるだけなんですからね。ある意味、運が良かったに近いですよ。でも、そんな考えは少数派かな?どうだろ?




































