女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
大学附属校、私立中高一貫校、公立、それぞれにメリット・デメリットがあると思います。
そこで過ごす6年間は全く違うものになります。
学力、体力、精神面で成長するこの時期にどういう環境を子供に与えたいかということは、各家庭で判断することです。
こういう議論自体ナンセンスに感じます。
荒れるのを狙ったスレでしょうか? 釣られるのもと思いましたが、まじめに感想を。
男子しか見ていませんが、最新のNやYの予想偏差値によれば、MARCH以上の付属は青学以外アップ、千葉埼玉や共学も好調、男子進学校離れが進んでいるように見えるのですが。
大学が二極化進むなかで、付属も二極化しているのではないでしょうか?
難関大を目指すといっても
難関大は難関だから難関大。
世の中に高偏差値大はあるけれど
本当にわが子がいけた家庭は全体の数%。
小学生の時はまだ夢があり、
100%の人がわが子の右肩上がりの偏差値推移を予想している。
しかし現実は・・ほとんどの人が小学生の時に
思い描いていた大学とは違う大学に進学している。
高校になると半端なく勉強が難しくなるし、偏差値が下がることはあっても、
上げ続けることは非常に困難。
まだ中学受験の結果もでていない初受験者に、
受験の現実を語っても分かってもらえないかもしれないが。
大学受験終了後に分かることだろう。
昨年大学受験終了組より。




































