女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
2009年と2010年を比較すると男子の場合
上昇 浅野 武蔵 栄東 攻玉社 学芸大世田谷 都立小石川
下落 筑駒 栄光 筑大附 駒東 サレジオ 桐朋
進学高はあくまでも大学受験次第だから毎年変動する。駒東は東大合格者激増したから来年は上がるでしょう。桐朋は下げがとまらない感じ。
女子のほうが附属校志向が強いね。青山はキャンパス改装するから人気が出てるのかな。
男子は青山以外の付属校は下落している感じ。
女子は高偏差値校の偏差値は多くが下がっている。
2010年 結果R4
68 桜蔭 渋幕① 慶応中等
67 女子学院 豊島岡①②③
66 慶応湘南 渋幕② 筑大附
65 雙葉 早実
64 フェリス お茶の水 栄東(東大I) 浦和明の星 横浜共立B
63 県立千葉 市川① 渋渋② 渋渋③
62 渋渋① 青山 鷗友②③ 白百合 明大明治① 西武文理①(特) 開智(先端AB) 東邦東邦(前)
61 西武文理②(特) 栄東B 普連土② 明大明治② 市川② 公文国際 頌栄②
60 愛光(東京) 栄東A 淑徳与野① 洗足② 学芸大世田谷 浦和明の星② 吉祥女子③
59 昭和秀英② 吉祥女子①② 洗足① 国学久我山S① 桐蔭理数特 学習院女B 東邦東邦(後) 東洋英和B 鎌倉女② 中央②洗足③
58 市立浦和 鷗友① 頌栄① 横浜雙葉 立教女 大妻② 鎌倉女① 都立小石川 神奈川大B 晃華③
57 江戸川取手① 湘南白百合 国立横浜 大妻③ 晃華② 学芸大竹早 都立武蔵 日本女子② 国学久我山S②
共立女子C
上智大学の附属校というか、系列の学校って神奈川県の栄光学園、聖光学園、東京都の麻布、千葉県の渋谷幕張などですよね。名前こそ《上智》なんて出てきませんが、どこも高偏差値で人格形成もしっかり教育されてる中高一貫校ばかりです。私も子に能力とお金があれば入学させたかったです。誰でも入れる訳ではありません。合格されたお子様もご苦労でしたが、親御さん達も高い授業料に苦しむ方もいらっしゃると思いますが、人生の励みにもなりますよね。うちの子はここまで高くありませんが将来を嘱望させてもらっています。苦しい時励みになっています。




































