在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
IQと偏差値について
都内に住む小5の娘の父親です。
娘の集中力が欠けているような気がして、先日IQ検査を実施しました。
結果はウェクスラー式IQで110でした。
娘本人が以前から御三家への入学を希望して、小3からNに通塾しております。
現在Nでの偏差値は55~58程度ですが、このまま本人の希望を尊重して、
御三家を目指し続けてよいのか、今回のIQ検査の結果からその可能性について、
アドバイスを頂ければと存じます。
また最近、家内が集中力を高める薬を飲ませてみることを考えているようですが、
娘の副作用を考えると心配をしております。
本件についても、ご経験のある方のアドバイスをいただければと存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
>また最近、家内が集中力を高める薬を飲ませてみることを考えているようですが、
>娘の副作用を考えると心配をしております。
副作用以前に、ドーピングまでして入学させて、その後どうするつもり?
御三家入学で人生終了ですか?
大学受験の勉強の時には、違法な薬物にまで手が出そうな勢いですね。
>御三家を目指し続けてよいのか
目指すのはぎりぎりまで目指していいと思いますよ。
でも「何が何でも」って考えていると、合格したとしても、悲惨なことになりそうです。
IQと偏差値との関係は存じ上げませんが、御三家レベルのお子様の集中力が高いことは確かです。しかし、小学生ですので、精神年齢が低い・高いに影響を受けるのも確かです。例えば恋心を描いた文章が出た場合、恋をしたことがない子は意味が理解出来ません。算数は早く計算する訓練をしているか、図形等のセンスがあるか(多分この能力がIQが高い子だと思うのですが?)等も大切かと思います。最難関クラスのお子様は、授業で8〜10割を理解します。うちの息子は理科、社会の用語等は漢字で授業中にほとんど覚えてしまってました。授業が楽しくて覚えてしまうと申しておりました。
お子様は御三家をご自分の意思で行きたいと思ってらっしゃいますか?集中力はお子様のモチベーションが一番大切です。文化祭等に参加する等、その学校が好きになって「行きたいな」と感じてもらうこともモチベーションを高めるテクニックです。
頑張ってくださいね!
ADHD傾向で、コンサータを検討されておられるということでよろしいでしょうか?
お医者様とよく相談なさって、必要性を感じられておられるのでしょう?
おそらく生活面での必要性ですよね。受験のために呑ませるわけではないでしょうから、良いのでは。
副作用としては、食欲減退、寝つきが悪くなる等が主なようです。
受験勉強とは直接関係ないと思います。
IQと偏差値の関係は全く分かりませんが、目標に向かって頑張ることは良いことなのでは。
実際受験するかどうか決めるのは、6年秋以降でも間に合うと思います。
わが子は、中学受験、まだ先です。
3歳児のIQが144、5歳児のIQが136でした。
上記のことをふまえて、個人的なことを書かせていただきます。
偏差値とIQの関係……、個人的にはないような気がします。
要は、どの分野が得意でどの分野が不得意かを知り、苦手なところが伸びるように手助けする目安だと思っています。
わが子は、記憶領域はいいのですが、図形が少し苦手のようです。
ですので、音楽を覚えたり、お話(絵本、ドラマ、先生の話)は、え~って思うくらいに覚えるのですが、漢字はなかなか覚えられないようです。
なので、漢字は歌やリズムにして覚える方法に変更しようと知恵を絞っています。
IQの結果がどうこうで、御三家に合格できるかどうかの可能性がわかるのなら、御三家を志望なさっている方は、こぞってIQテストを受け、一喜一憂することになるんでしょうね~。
どうして「御三家」をめざすのか(目的)じゃなく、「御三家」に合格できるから行くということになりそうですね。その学校に通う意味、なさそうですね。
個々の能力は様々と思いますが、必要なことは、目標に向かってがんばっていける力(精神力、体力ともに)ではないかと思っています。
>集中力を高める薬
そんなもの、あるのでしょうか(知人に聞いてみたいところです。)
仮にあったとしても、薬というものは、病気になった時もしくは病気を予防する時に必要なものであって、健康な人には不要のものではないでしょうか。
娘さんは、御三家を志望していらして、がんばっていらっしゃるんですよね。
もう少しお時間がありそうなので、様子を見られてはいかがでしょうか。
目的を持ってがんばっているのは、とてもすてきなことだと思います。
昔は、公立でも、小学校6年と中学1年で全国的に知能検査と学力テストを併せて実施していたと思います。この場合の知能検査は知能偏差値を求める試験です。
知能偏差値75がIQ140にほぼ相当。
知能偏差値と学力テストの偏差値を比較し、生徒が自宅で勉強しているかどうか調べていたようです。
個人面談のようなものも生徒全員に行ってたところもあったようです。
知能偏差値と成績との相関は一般的に高い傾向にあるようです。
但し、いくら知能偏差値が高くても授業を聞いていなかったり自宅学習していなければ学力テストの結果(偏差値)は低くなります。
学力=知能偏差値×学習時間
ではないでしょうか。
尚、知能は大まかに分類すると言語能力と数学的能力に分けられます。
知能検査で得られる偏差値はこれら2種類の知能因子を統合したものとなるので、総合的な知能偏差値が低くても数学的能力が非常に高い場合(この場合は言語能力が低い)もあると思われます。




































