女子美の中高大連携授業
低学年の成績ってそんなにあてにならない?
低学年の成績って、あてにならないと聞きますね。
実際のところ、どうなんでしょうか?
たとえば、3年生頃の偏差値が大手進学塾で60台半ばで安定している場合でも、受験直前の偏差値が40台半ばなんてことは、よくあることなのでしょうか?
もちろん、受験は水物ですから、実際の進学先が偏差値40台はありうると思いますが。
ご自分に肯定的でないご意見を、「さらりと」かわせないのですか。
3年なんてまだ出揃ってないじゃないですか。
まだ始めてもいないお子さんたちと比べようなんてあるわけないでしょう。
いつから始めようとお子さんの能力によって違う、当たり前のことじゃないですか。
何故納得出来ないのでしょうか。
この手の疑問に回答を求めようと考えるのが間違っているんです。
スッキリさんへ
他スレでも入塾時期をめぐる話がでていましたね。
何の参考にもならないとは思いますが・・・うちの場合は、入塾するまでは市販のテキスト(算数のみ)を使って家で勉強していました。
1日15分×学年が勉強の目安という蔭山先生の話を聞いて、宿題以外に何かさせようということでやっていました。
内容には全く計画性がなく、机に座っていたらOKでしたので、算数好きの息子は百マス計算、算数パズル、数独なんかばかりやっていました。
5年生になってから受験をしたいと言い出したので予習シリーズの4年生を買ってみました。そこから夏まで4年生~5年生の前期を少しやったかな。予習シリーズは解説がわかりやすくて親が教えるのには使い勝手がよかったです。
そういうわけで算数は何とか通用したものの、国理社は全くの手つかずだったので入塾後はかなり苦労しました。
塾はクラス分けテスト等でストレスがないように小規模塾を選択しました。
まだ、6年生なので結果はわかりませんが、Y偏差値65あたりを目指しています。
わが家は成り行きで1年半の通塾になりました(ます)が、こんな生活は1年半で十分という思いと、主人が「偏差値60以上の学校でないとお金をださない」というので息子も奮起しています。
これがいいのか悪いのかわかりませんが、何が何でも私立とは思わないんですよね。
たくさんのお金と時間(労力)をかけるほど価値のある学校なんて本当にあるのかな?と説明会等へ行っても思います。
同じように塾も絶対じゃないだろうとかなり疑ってかかっています。お金を取り過ぎじゃない?とも。笑
6年ともなると親も予習しなければ見てあげられませんが、あくまでも塾はペースメーカー。家勉が大事と思っています。
夏期講習も昨年と違って、今年は全部を取らずに家でやるべきことと塾でやるものとに分けるつもりです。
個人的な話を長々と書いてしまいましたが、、、
受験は他人がどうのこうのではなく、子どもがどうしたいのか、親がどうありたいのかだと思いますよ。
息子には熱望する学校があり、そこを夢見て頑張ってはいますが、夢が叶っても破れても「1年半もよく頑張ったね」と言うことは同じだと思います。
もちろん、来年になればもっと余裕がなくなり神頼み、願掛け・・・できることは何でもやっていると思いますが。笑
たくさんのレス、ありがとうございます。
今の偏差値を死守したいとか、少しでも偏差値の高い学校へ入れたいとかいうのではありません。
今の偏差値からどんどん下がってしまった場合、本人もつらいだろうと思ったのです。
子供に偏差値については話していませんが、○位/受験者数は本人も理解しています。
3年生で40だった偏差値が最終的に45なら喜べても、偏差値65から45では挫折感を味わうかもしれないと・・・。
今の成績が維持できるというレスが欲しかったわけではありません(そんなことがないのはわかったいます。)が、「3年生で65なら、40台まで下がることは少ない。」といったレスが欲しかったのだと思います。
皆さんのレスを読ませていただいて、私も子供も自覚と目標が足りないと感じました。
皆さん、どのくらいの時期にどういった自覚や目標をもっているのでしょうか?
あまり早い時期に、志望校を決めてしまうのもどうかと思って、子供とそういった話をしたことがありません。
精神年齢高い子ではありませんので、現時点では「(通っている進学塾の)テストで100点が取りたい!」という単純な目標がせいぜいです。
目標校についてですが、今の時点で限定して考えるのは厳しいと思います。
とりあえず、50前後の学校でお気に入りが見つけられると、良いと思います。
先々、どちらに転んでも、役に立つと思います。
もちろん難関校といわれる学校に、「あこがれる」ことも大切ですが、
子供の前であからさまに「偏差値とリンクさせて」説明しないほうが良いと思います。
今現在の偏差値で入れるかどうかは、判断できないからです。
(でも、子供にはこの現実は理解できません)
今は、「この学校を目指すなら、お勉強頑張ろうね」ぐらいでよいと思います。
実際、偏差値とリンクさせて考えられるのは、早くて5年夏くらいかなぁ~と思います。
ただ、5年秋以降も、どんどん下がる子もいますので、5年になり下降するようならば要注意だと思います。
転勤で中学受験が盛んな地域に引越して、5年の11月から入塾しました。
低学年の時に公文で算数をやっていましたが、放置していたため白紙のまま持って行って、親の私が怒られたことがあるというような家庭です。
5年生の夏休みは水泳教室に通って4泳法をマスターするような生活でした。
他には何も家庭学習はしていませんでした。学校の宿題オンリーです。
でも、幼少のころから読書が大好きで、年齢に応じて図書館で借りた本を3日間で12冊ぐらい読むような子供でした。
入塾テストの国語で9割とって、ビックリされました。
塾の先生は「こんなに国語ができるなら、御三家も夢じゃない」といって、熱心に指導してくださいました。
理社は本から得たり、実体験で得た知識がとても役に立ちました。
穴だらけでしたが、塾の先生は無料で補習もしてくださって、かなり埋まったと思います。
ついついその気になって、御三家目指して頑張りましたが、最後は合格可能性60%どまり。
不合格でした。
結局偏差値で言うと60ちょっとぐらいの併願した学校に進学しました。
もしかしたら、4年生からやっていれば合格したのかな?と思ったこともありましたが、
進学先の中高ではずっと上位で、今年第一志望の大学に合格しました。
我が家はもう、大学受験も終わりましたので、これで良かったという結論ですが、
やはり、4年生から入塾していたら、もうちょっと楽だったかな?と思いますよ。
そうそう、読書は結局大学受験まで相当役に立ったと思います。
文章を読むのが早いので、英語の超難解長文にもなんなく対応できました。
豊富な知識がいろいろなところで役に立ちました。
本人は中学受験も大学受験もあまり勉強した様な気はしない。と言っていますが、
そんなことはありません。
中学受験の時には、寝る間も惜しんで勉強していましたよ。
親が感心するぐらい、かなり努力したと思います。
大学受験より、中学受験の時の方が勉強してました。
う~ん、
>私も子供も自覚と目標が足りないと感じました。
低学年からそういうの持っていても、将来どう偏差値が動くか分からないから、あまりガチガチに自覚だの目標だの持たない方が私は無難だと
思いますが・・・。
>皆さん、どのくらいの時期にどういった自覚や目標をもっているのでしょうか?
>あまり早い時期に、志望校を決めてしまうのもどうかと思って、子供とそういった話をしたことがありません。
>精神年齢高い子ではありませんので、現時点では「(通っている進学塾の)テストで100点が取りたい!」という単純な目標がせいぜいです。
ズバリ、そんな感じでいいと思いますがね。うちは最終的に第一志望校を決めたのは小6の秋でしたから。
小5~小6でも凄く伸びる子もいれば偏差値凄く落ちる子もいるんで、あまり早くから決めつけすぎず、偏差値上下くまなく説明会に親が足を
運んで偏差値が上だろうが下だろうが「ここなら納得して子供を通わせられるな」という学校を多くピックアップしておく方が肝要かと。
うちはY偏差値というのは良く分からないのですが(一応、合不合模試は受けたのですが、偏差値あんまり見てなかったから)、自塾の偏差値で
60ちょい上くらいの学校に幸いにも受かりました。(いわゆる御三家)
ですが、学校説明会は自塾偏差値50程度のところから御三家までくまなく説明会に行き、偏差値重視というより「ここなら通ってもいいな」と
いう学校をいろいろ集めました。併願校もそこから選びましたよ。
なので、6年で偏差値偏差値とあまりキリキリしなくて済んだので良かったな~と思っています。
まあ、子供は夏期講習で志望校別クラスに入れたため、俄然燃えだして目標を持ち、勉強をし始め、そのために第一志望校に無事受かりました。
心配しなくっても、子供は自分で自覚や目標を持つようになりますし、親が発破をかけてもこればっかりは子供次第ですし。
親は引いて見守るくらいでいいんだと思いますがねえ??どうなんでしょう。
偏差値60代半ばから40代半ばの落下ですと、全体の集団の中の人数の70%ぐらいに追い越されたことになります。ですので実際にあるのならば、早めの反抗期とか、何かが起こったと考えるのが普通だと思います。ただ偏差値は、あくまでも統計上の数字なので、3年生の模試と6年生の模試との比較など、母集団の山の形が違うところでの比較じたいに意味があるとは思えません。
6年母様、ご親切にお答えくださりありがとうございます。
大変参考になりました。
すばらしいです。
とても前向き、賢母さんだと思いました。
そのような親御さんのお子さんなら、絶対に遅いスタートではなく、お子さんはよい結果を残されると思います。
本当に心より、お子さんの合格をお祈りさせていただきます。
5年秋でした様、大変参考になりました。
やはり最後は、お子さんが死に物狂いで頑張っていらして、結果として中学受験の経験を活かされて、大学受験を成功におさめられたのですね。
みなさんすばらしいお子さん、なにより親御さんがお子さんを信じて見守られたのでしょうね。
私もそのような親になるように頑張っていきたいと思います。
スレ主さん、我が子も、全く同じような状況で、親も同じように悩んでいます。
ただ、今の時点ではできることをして、個人的意見ですが、三年の算数はとても重要な単元だと思いますので、きちんと基礎を積み上げたいと思っています。
私自身、一番心配していることは、我が子が女子だということです。
みなさんのお話しを伺っても、高学年以降、男子は伸び、追い上げは可能でも、女子は低学年からこつこつと勉強するしかないのでは?ということです。
個人的な意見ですが、男子は低学年スタートでも、高学年スタートでも、最後のほうでぐっと伸びる。女子は、低学年スタートでの成績が高学年でもあまり変わらないのでは?ということです。
もちろんみなさんがおっしゃるように、高学年でモチベーションの低下、算数の抽象的概念でのつまずきはあるかもしれませんが。
そうなると、やはり先のことはわからない、今の偏差値には一喜一憂せずに、謙虚に勉強するしかないのかな?と思います。
我が子は、おかげさまでマイペースなので、今の偏差値60以上がたとえ45になってもがっかりはしないかもしれません。
私は、いつも、これから四年、五年で優秀なお子さんが入られるので、頑張っていこうね。と話しています。
お互いに、我が子を信じて頑張っていきましょうね。




































