女子美の中高大連携授業
低学年の成績ってそんなにあてにならない?
低学年の成績って、あてにならないと聞きますね。
実際のところ、どうなんでしょうか?
たとえば、3年生頃の偏差値が大手進学塾で60台半ばで安定している場合でも、受験直前の偏差値が40台半ばなんてことは、よくあることなのでしょうか?
もちろん、受験は水物ですから、実際の進学先が偏差値40台はありうると思いますが。
スッキリさんのご質問に対して
中学受験に向けての勉強は小6(小5の2月)から始めました。
ですが算数(数学)は小6になるまでに中学の範囲を終えていました
Y偏差値60以上の学校に進学しています。
いつから始めてもいいんだと思います
ただ、本当の優秀層は塾に頼っていないんです(周りをみると)
国立男子校、御三家に合格された知人の子達は、みな小6からスタート。
そして何故か「受験したい」と自分から言い出すパターンでした。
うちも国立男子校を受けたのですがそこで耳にしたのは
「塾なんて行ってたら自分のペースで勉強出来ないよね」
という親達の会話でした。
どこの中高一貫校でもそうですがあまり塾に頼りすぎていた子、
親がつきっきりだった子は入学後、大変ですよ。
自分の勉強法が身についていないので結局また6年間塾のお世話になるのです。
脅してすみません。この辺りの事は中高一貫校の板を覗けばわかると思います。
「もう一度子育てするなら・・・」というスレもご参考になるかもしれません。
3年で60、6年で40…
ありますよ。
教科によっては。
女子は理科が苦手(特に物理分野)なお嬢さんが多いし、男子は国語が苦手なお子様も多いので…
偏差値下がって辛いのはお母様の方だったり、子供達はある程度自分の力を知っていて、お母様の方が過去の栄光にとらわれて、実力が見えないだけ〜
4年以降は暗記も増えますから、暗記嫌いや苦手ではやはり落ちます。
うちは落ちた口です…
記述も知識がないと書けません。
そのあたりをしっかりと把握されていて、やっているご家庭のお子様は伸びるでしょう。
男女一人ずつ終了しました。
女の子は早めに通塾開始で、4年生後半で偏差値60近くから落ち始め、50近くまで落ちて終了。
男の子は5年生から開始。
偏差値45(国語が40くらい。算数は50切るくらい)あたりから60ちょっと上のところで終了です。
もう、これは完全に本人達の性格(性質?)だと思いました。
女の子の方は真面目でコツコツタイプですが瞬発力がない。
4年生くらいまでは教科数も量も少ないため、コツコツでなんとかカバーできたわけです。
でも、6年生になると勉強の量も質も「ただコツコツやる」だけではどうにもならない。
やはり「がむしゃら」とか「要領よく」というものも必要になってくるのですが、この子にはそれがなかった。
でも、真面目で丁寧なのは本人のよいところだし、私も要領のよい方ではないので、しょうがないです。
男の子の方は、瞬発力はあるけれど持久力がない。(飽きっぽい)
だから通塾開始をぎりぎりまで後にしました。
5年生の間の偏差値は国語ボロボロ算数まあまあでしたが、私もあんまり気にせずでした。
6年生から志望校めざし、前しか見えない「競馬の馬」状態で走り抜けた感じでした。
いまから思えば、5年生の時にあまり走らせず余力を残し、6年生で一気に全力疾走になったのがよかったのかも。
でも、親としては本当に心配だったので、偏差値50くらいで通ってもよい併願校を用意していました。
6年生の最初の頃は「こつこつ・丁寧」とはほど遠く、
「ゲリラ戦法」とでも申しますか、本当にただただ「がむしゃら」なだけでしたので、
どうなることかと思いました。
本人がケアレスミスなどで何度も痛い目にあったのを反省したのか?
成長してちょっと落ち着きが出てきただけなのか?
後半やっと「丁寧さ」が少し出てきました。
あくまでもうちの子たちのことですが、本当に本人達の性格がよく出た受験でした。
こんばんは。
入学後がスタート様、大変参考になるご意見をありがとうございます。
すごいです。
六年生になるまでに、中学数学まで終わられていらしたのですね。
独学だったのでしょうか。
本当に衝撃的なご意見で、真っ青になりましたが、本来、勉強とは自分でするべきもので、おっしゃることこそが本質なのでしょうね。
我が子は、無理そうです。
ただ、親は実体験を通して学んで欲しいと思い、たくさんの体験をさせたり、自ら学ぶ、調べたり、育てたり、観察したりを見守っています。
塾に頼るつもりはありませんが、今、たくさんの優秀な塾生との授業が楽しみなようです。
理科、社会も、暗記とかではなく、毎日楽しそうに調べ物しています。
今のところ、我が子は、このペースでやるしかありませんが、勉強は、つきっきりではなく、我が子に任せています。
中学も、自学自習の方針のところを希望しています。
先を見据えて、自分で勉強のスタイルが作れる子供に、少しずつでもなって欲しいと思います。
ただ、なかなか厳しいですね。
女子しかわかりませんが、御三家のお子さん達も、多くの方々が中学入学後に塾に通っていらっしゃるようで、平日、予備校街を訪れると、制服のお子さんをおみかけしますね。
先輩方のお話しは、本当にありがたいと思います。
男女関係なく高学年で伸びる子もいます。ただ男子の場合、それまであまり真剣にやっていなかったのに、六年あたりから突然頑張りだす子も多いのでしょうね。低学年からコツコツ勉強してきた真面目な女子が、高学年で成績急上昇ということはあまりないのかもしれませんが、これは男子も同じだと思います。
うちはコツコツ型の女子です。新5年で塾に入るまでは家庭学習は学校の宿題とチャレンジだけでした。公文やそろばんもやっていません。
本は小さい頃から大好きで、国語は塾に入った時から成績が良かったです。
瞬発力も体力もないものの、地道な努力をしてY60後半の学校に進学しました。最後までがむしゃらとは無縁でしたが、志望校への思いは強かったです。
女子だから伸びないなどと決め付けずに前向きに頑張ってください。ただし無理は禁物ですが。
コツコツ女子様、とても勇気の出るご経験談ですね。
ありがとうございます。
本当に励まされました。
手前みそですが、我が子は真面目で一生懸命、コツコツタイプです。
たとえ中学受験で大成しなくても、大学、社会人で自分の好きなことができるように、努力できるといいなと思います。
何度も失礼いたしました。




































