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46 コメント 最終更新:

低学年の成績ってそんなにあてにならない?

【1790404】
スレッド作成者: wm (ID:GeXP.NlCakE)
2010年 07月 06日 14:31

低学年の成績って、あてにならないと聞きますね。
実際のところ、どうなんでしょうか?
たとえば、3年生頃の偏差値が大手進学塾で60台半ばで安定している場合でも、受験直前の偏差値が40台半ばなんてことは、よくあることなのでしょうか?
もちろん、受験は水物ですから、実際の進学先が偏差値40台はありうると思いますが。

【1796969】 投稿者: 凡才   (ID:wMRvJz4YGko)
投稿日時:2010年 07月 12日 23:50

あと、私立小でよく見かける光景。

最初に親が睨んだ「出来すぎ君、ちゃん」に焦点を合わせ、
一生懸命、ランク付けをする。

うーーーん、涙ぐましい。

実は、そんなくだらない喧騒から一歩抜け出して、
ゆったりと構えている子が、ぽーーーんと抜け出すんだけれどね。

あっさり抜いていきます。

【1797308】 投稿者: マクロ的にはあてになる   (ID:RWEZjDBUkfo)
投稿日時:2010年 07月 13日 12:07

>あはは・・・やっぱり才能ってことねー。これはここでは言ってはだめよ。みんな、奇跡を信
>じたいんだから。
>小受でギリで入学した子はずっと底辺・・・余裕で入学の子はずっとトップ層。これって実
>は、誰もが知ってる理論。

誰もが知ってる"理論"じゃなくて、"統計"です。
"統計"だから、たくさんの子を預かっている学校や塾にとっては意味があるけど、個々の家庭
にとっては無意味ことですよね。

【1797347】 投稿者: 同意   (ID:.QOEeE78g8c)
投稿日時:2010年 07月 13日 13:02

マクロ的にはあてになる様の言う通りですね。

10人の子供がいて、低学年の成績がその後も続いた人が5人、関係なかった人が5人いれば、統計的には相関は認められても、一般には認知しにくいはずです。
6:4でも明確なイメージには程遠いでしょう。
8:2ぐらいになってくると、さすがにかなり強い相関が見られるようになると思います。
でも、「2」の割合でも、10000人いれば、200人もいるんですから、「うちは関係なかった」と声高に叫ぶ人もかなりの数になります。
一方、「8」の割合の部分をよくみかけている人は、「理論」とまで言いきってしまう可能性はあります。

ところで、この比率が5:5なのか、6:4なのか、8:2なのか、その数値は出ていませんよね?
どこかにデータがあるのかもしれませんが、それを出さないと、議論すること自体あまり意味があるとは思えません。

【1797369】 投稿者: よーいドン   (ID:ZaKzEJvv1zc)
投稿日時:2010年 07月 13日 13:24

マクロ的にはあてになる様のおっしゃることは分かります。
ただ、それは就学前から受験向けの学習をよーいドンでスタートした子達の間での話ですよね。
ところが、中学受験では、就学前どころか低学年でもまだ学習をスタートしていない子がたくさんいます。
同意様の挙げられている例でいうと、10人の子どものうち、低学年の成績がそのまま続いた人が4人、続かなかった(失速した)人が1人、低学年のときは成績自体がついてなかった(大手塾の模試などを受けたことがなかった)子が5人、という感じかもしれません。

【1797809】 投稿者: 七田   (ID:wBfUwaYmYOk)
投稿日時:2010年 07月 13日 21:59

統計なんて出してはだめでしょう。凡才さんみたいな人のお話を信じたい人が9割なんだから。
なんとなーーくグレーな感じがいいんですよ。

大体、その子自体が本当に頭がいいのか悪いのかなんて、かなり客観的に見れないと判断できない事。
「自分の子供」の例なんて、主観的観点だから全くあてにならないのだから。

後、小受しなくても頭のいい子は入学前から頭良いですよ。ちょっと教えたことがすぐに身につくタイプの子。
お勉強してるかしてないかなんて関係ありません。生活の中でわかります。

【1797932】 投稿者: 凡才   (ID:ZOjoNtpXiks)
投稿日時:2010年 07月 13日 23:41

どうかな。

確かに、ずっと走りきっている子は存在するし、本当にトップ
クラスだったら、世界のトップ50ぐらいに入るだろうから、
それは一般的には例外になるだろう。

また、小学校時代に底辺だった子が、大会社を設立したり、科学者に
なったりしているのは、良く聞く話だ。
ただし、これも一般的には例外だろう。

まあ、小学校で客観的に学力を見るものと言えば、塾の模試の偏差値では
無いかな。
では、これを基準としないならば、客観的に判断する方法はあるだろうか。
生活の中でわかるのであれば、それを客観的に判断するのは誰でしょうか。

小学校時代、私は周りの人から、君は絶対に大物になる、信じてませんでしたが、
今も大物ではありません。
頭の切れも非常に速かったですが、結局、社会の波と膨大な情報量の中では
いつでもそれより敏速な判断が要求されます。

確かに、尊敬する人はいますが、小学校時代は、様々だったみたいです。
勉強してた人もいれば、全然してなかった人もいた。

では、小学校受験も中学受験も結局のところは、偏差値と点数で判断されるもの
であるならば、小学校のスタートが良くとも、高学年で伸びてくる子は確かにいる。
某小学校受験塾でも、某有名小学校でも、説明会では、中学リベンジ組の成績の
方が良いと言っていた。

では、切れが良い子達は、どこに行ってしまったんだろう。

要は、できるからと言って、人を見下した時点で、その子の下降は始まる。
親にしても、そうである。

前から言っているけれど、「学問に王道は無し」、やったらやっただけ成果が
上がるものである。

だから、いいんじゃないのかな、小学校に入ったばかりで刻印押すよりは、「少年よ、
大志を抱け」で。

きっと、レッテルをそうやってつけるから、今の教育破壊が起きているのかなと思う。


そういえば、話が外れるけれど、とある役所で見たキャリアだけれど、挨拶できない、
自分が一番、話が人に合わせる事が出来ないので話している事が意味不明、でもきっと
神童だったんでしょうけれど、周りは逃げているので見ていて面白かったです。

また、どうしてジャーナリスト系の人はミミズみたいな字を書くのかな。それでも、
世間では、一流な人だと思うんだけれど解読不能、不思議。

開成番長さんは、サピで4,5,6年トップだったけれど、いつ総理大臣になるのかな。

なんか、こんな例を出していくと、小学校でできる、できない子と統計で判別するなんて
どれだけくだらないことかわかると思うけれど。

【5483824】 投稿者: 人それぞれ   (ID:vZgV3u/O.ss)
投稿日時:2019年 06月 24日 20:29

中学受験がピークだったひとも多いです

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