女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
差し出がましいですが様
わからないから聞いているのです。
ペレルマンは「小さい頃からの学校外の教育(母親が家庭教師)を受けてる子供」「通っていた学校も超優秀児でないと入学出来ない一貫校」と視点様の大嫌いなルートのように思うのです。
しかし、ペレルマンはたぐいまれなる才能の、すごい人である。
だから、どう思いますか?
と。
具体的に聞いてみたいんですよ。
■地域、時代 さん
>あの番組は面白かったですよね。
>私が見てたら、珍しくうちの子が反応してきて、ずーーと見ていました。
あの番組みてましたかー。
おそくなりましたが・・
明けまして、おめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いします。
■差し出がましいですが さん
>当然、OKでしょう。
>地域、時代様は視点様の主張を理解していながら、視点様にこのような
>質問をされているのでしょうか?
差し出がましいですが さん の言う「視点様の主張」ってのは、どういうことなのかな??
ちょっと、よくわからないね。それだけでは・・なぜ当然OKなのか。
地域、時代様、適性様
>差し出がましいですが さん の言う「視点様の主張」ってのは、どういうことなのかな??
私の理解する「視点様の主張」とは、受験のため(大学合格まで)の、そして必要以上の高得点を狙うために各教科に亘って満遍なく受験勉強をすることの弊害であり、それを「壊れたレコード(表現が古くてすみません)」のように何度も何度も主張されているのではないでしょうか?
>中村修二さんの、発言は、気持ちいいかもしれないけど・・ちょっと極端なんだよね。
まあ、それは極端でしょうね。視点さんと同じですよ。気持ちいいでしょう?そのくらい言わないと、世の中変わりませんよ。
>と「研究者」ということに限れば、効果を発揮するだろうが・・大学生が全員「研究者」になることもなく・・多くはサラリーマンになるのだからね。
>それから、「一芸」が飛びぬけた人を、拾うシステムがあればいいのでは?
だって、特別な人なんでしょうから。特別扱いしてもいいでしょう。
ここは、価値観、思想の問題。社会全体の。「一芸が飛びぬけた人」が一番ってことにならないとね。「拾うシステム」と言っても、東大入試だって「拾ってやってるよ」って言う人もいるし。だけど、あれじゃあ、一番は万能タイプですから。
サラリーマンだって、単なる「歯車」じゃあつまらない。これからは、一芸がないとダメだよねってだれかも言っていたでしょう。国全体が「歯車」でいいやって価値観だったら、日本は世界の「歯車」にしかなれない。でも、「歯車」なら中国やインドの方が有利でしょう。そうしたら、こっちは衰退しかないよって話です。
>どちらかというと、大学の研究者養成能力が「問題」なんじゃない?受験よりも。 私はそう思うけどね。
それはあると思います。
>そういう意味では、外務省の藪中さんのお話は理解できなくはないのですが、この方は、典型的外務エリートコース、大学3年で外交官試験合格>大学中退、とたどっているわけですよね。
エリートコースと言っても、阪大ですから。このひと自分で書いてますけど、「当時、阪大から霞ヶ関の役人になるケースはごくまれだった」って。霞ヶ関のエリートと言えば、やはり東大法ではありませんか?
ところで、企業人さん、文系支配の弊害についてはコメントいただけないのかなあ。やっぱり、そんなにこわいんですか?そりゃそうですよね。財務省だけじゃなく、検察庁だって支配下にありそうだし。おそろしやあ。やっぱり根岸さんはお利口さんだよなあ。なにを言えば喜ばれるか、ちゃんと知っているんですからね。
>おっしゃることは、まあ、平均的日本人を鼓舞するために書かれているだろうし、そう思えば正しいのだけれど、彼自身のことは、かなり脚色されていると推測しております。
自分のことを「脚色」するというか、そんなことはあんまり重要視していないように思えましたけど。日本の若者たちに向って、「ぜひ、本書で指摘したように、しゃべれる英語をマスターし(これは決して難しいことではない)」「世界と堂々とわたりあってほしい」と。この言葉には「脚色」はないと思いますけどねえ。
>学術の世界でも、論文誌の編集委員をやったり、国際会議の実行委員やったり、という場面で、けっこう幅広の力が必要と思うのですけれどね。
そういうレベルならそうでしょう。まあ、私の英語話は理系の「平均的」大学生レベルの話です。
いやいや、視点様は英才教育否定派でいらっしゃるんですよ。
幼少期は野山を駆け回るべきで、
少なくとも高校受験までは、公立の普通のカリキュラムをこなしていればいいという…。
なので地域、時代様はお尋ねになっているんです~。
>どちらかというと、大学の研究者養成能力が「問題」なんじゃない?受験よりも。
>私はそう思うけどね。
うん、私もそう思う。
だって、米国の一流大学の優秀な学生は、一部の例外を除けば
幼少期からガリガリやらされてきた人が圧倒的に多い印象。
もちろん受験のための特技づくりとか、
一見勉強とは関係なさそうなこともしてきてはいるわけだけど。
で、そういった家庭の教育熱心っぷりは、日本以上に凄いよ。
まあ、自分の周りの話でしかないけど。
中国系や韓国系などアジア圏の高学歴ファミリーの一部は、
世界をまたに駆けて孟母三遷してるしさ。
都内で引越しするのとワケが違う。
それと日本人が英語の文法の勉強に時間を取られるのは仕方ないと思う。
日本語と英語って順番違うし。ちなみに中国語と英語は順番が同じ。
日本語と基本の順番が同じなのは韓国語、アイヌ語、モンゴル語、トルコ語、
それとインド系とイラン系の言語とかみたいなんだけど、
そのへんよりも、やはり英語が先だよね…。
とはいえ、英語の基本の文法を覚えるのは、それほど難しいことではないようで、
こねくり回さなければ、日本の教育を受けている小学生の子供でも
教えればちゃんと覚えて、結構使えるようになるよ。
問題は単語とイディオムという話につくづく賛成。
あと、私見ですが、日本人の大学生以上は、
話すための英語はそこそこ習得していると思う。
(ツカエル こなれた英語とはまた別)
でも皆、自信がなくて、恥ずかしいらしくて、しゃべらないでしょ。
ナイス トゥ ミーチュー で終わっちゃう。
たぶん必要なのは、厚かましさ。
英語とは、試験科目というよりも、意思疎通のための手段。
なので間違えてもいい、なんとかしてもらえる(相手が
理解しようとあれこれ努力してくれる)ものだということも
一緒に教えたほうがいいのかもね。
もちろんビジネス英語はその先。社交英語はさらにその先になるわけだけど。
>30年以上前の外交官試験の英語、凄いですよ。英検1級なんてものではない、東大や阪大入試なんて足元にも及ばない、英語のペーパー試験の極致のようなものを解いて合格し、それこそ国家の威信をかけた最高級の英語教育をさらに受けている人なのです。
>なので、私も、企業人様と同じように、外務省の藪中さんのお話は、かなり謙遜が入っていると思います。 私は、企業人様のおっしゃるような試験であれば、一般のアメリカ人よりも、読み書きは薮中さんの方が上なのではないでしょうか。
>小柴さん、益川さんも受験劣等性にしたいみたいだけど、名古屋大学と東大にはいってるんだから、「本人」がどういう判断するかは、別にして、「外部」的には、「十分」受験秀才なんだが、そこは、認めないんだよね。
薮中さんも、小柴さんも、益川さんも、みんな「外部的には」「受験秀才」かもしれないけれど、今現在本人が「どういう判断」をしているかが、一番重要な問題でしょう。彼らは現在、「ペーパー試験の極致」のようなものに合格するための勉強にはたいした価値がない、もっと別のことをやれと主張しているのではないでしょうか。外交でも、研究でもね。




































