女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
英語が出来ないと言う話ですが、読み、書きはかなりできると思いますよ。
ただ、話せないのは昔と同じ。でも、日本だけで無く、英語圏で無い国は、
何処もほぼ同じ、出来ないです。
だから、教育がと言っても、全世界的だから、難しいですね。
ところで、昔の同時通訳皆さん覚えてますか。
私は、帰った、家に、彼女は、言った、お帰りなさいと。
当時は、これが、エリートだったんですね。
この辺りは、かなり改善されていると思います。
語学が出来る、またその国の事が理解で来ているかどうかの評価は、簡単にわかります。
その国の人に、あなたは語学が上手いね、実は生まれたのは日本じゃ無いだろ。
と言われた時ですか。
根本的さん
>ここは、価値観、思想の問題。社会全体の。「一芸が飛びぬけた人」が一番って
>ことにならないとね。「拾うシステム」と言っても、東大入試だって「拾ってや
>ってるよ」って言う人もいるし。だけど、あれじゃあ、一番は万能タイプですから。
まず、「一芸が飛びぬけた人」がいるとして、その分野で、「飛びぬけてる」ってことは、
そんなに多くいないわけでしょ。多くいたら、飛びぬけられないからね。
各分野のそんな人達を「全て」合計しても、当然100パーセントにならない。
数パーセントでしょ。
だから、「拾うシステム」で対応可能なんじゃない?
拾えば、研究者コースで鍛えられるでしょ。
それから、現実問題として
「一芸が飛びぬけた人」を判断する場合、結局は、数学オリンピックの金メダル取った人とかになる。(社会的に、ある程度納得できる理由が必要だしね)
益川さんだって、物理だけなら、ペーパーでも、能力発揮してたと思うし。
結局は、外部の「一芸が飛びぬけた人」の判断は、その科目の「ペーパー試験の極致」で上位ということにならないかな?
>彼らは現在、「ペーパー試験の極致」のようなものに合格するための勉強には
>たいした価値がない、もっと別のことをやれと主張しているのではないでしょ
>うか。外交でも、研究でもね。
それは、自分の嫌いな科目もあるから嫌なわけで、時間がもったいない。と思ってる。
でも、好きな科目に関しては「ペーパー試験の極致」を問題にしないレベルだから「飛びぬけてる」のでしょ。
そうなると
「一芸が飛びぬけた人」を探すには「ペーパー試験の極致」でないと判断できない。
で、試験の問題が、「逆に」難問傾向になって、一般の受験者の負担が増すことにならないかな?
一般入試とは、別枠で、一点突破試験をつくるとかにしないとね。
>平行線でも、正反対でも良いのですよ。
ええ。私も悪いとは言ってませんよ。ただ私の言わんとするところがどうも違ってとられてしまい、説明するのが面倒です。多分こういう掲示板には私は向かないのだと思います。
いずれにせよ、社会に受け入れられるように、また必要とされるように子どもを育てて行きたいと思います。まだまだ志半ばですので。
根本的、視点派 カメレオングループのじゃい子です。
私は、数学が突出していて英語めためたで国立にとどかないくらいの子達の中に
優秀層がいるかもしれないと思うんですよ。
こういう子達って受験勉強を真剣にしてきてないので大学以降伸びるんですよね。
そんな子達を国立で拾えるようなシステムにしてくれないかなと考えるんですけどね。
じゃい子様
>数学が突出していて英語めためたで国立にとどかないくらいの子達
あなたの同級生にそんな子いました?
私の同級生にはいませんでした。
数学がとてつもなくできて、国立大へ届かないなんて理解できません。
この国立大が東大ならそういう可能性は否定はしません。
あの益川先生も旧帝大の名大へ届きました。
もしかしたら、数理が高得点で余裕の合格だったかもしれません。
じゃい子様、あなたの同級生で数学が突出していて英語めためたで国立にとどかないくらいの子はいましたか?
もし、いたのなら、その子の進路はどうでしたか?
かなり偏見が入っているかもしれませんが、
数学がとてつもなく出来る人は、
国語が、他の科目と比べると、かなりできない割合がそこそこ高い気がします。
しかも数学ができて国語ができないタイプの人は、
自分勝手率も高いので、嫌いなものに関しては、もっと点数を取るために勉強しよう!
という気もちにならない傾向にあったりもして。
私たちの時代だと、国立のTOP校は厳しかったのか次クラス校や駅弁に留まった人、
最初から私学へいっちゃった人、
海外へいった人(なぜか英語は点数取れる)、けっこういたな、そういえば。
海外逃亡の数学専攻系の方に会う機会がまあまああるんですけどね、
皆、揃いに揃って、はっきりいって、変人で勝手で超ワガママ。
人に合わせるという発想がない。
古文漢文&国語の勉強をする意味が見いだせなくて、
面倒だからセンター受けなかった~、って人もいたっけか。
でも、それなりの大学から教職に誘われたりしてるんだから面白い。
あれ、余談でしたね、すみません。




































