インターエデュPICKUP
2680 コメント 最終更新:

私立中学の価値

【1934980】
スレッド作成者: 自然体 (ID:KR1jc1G02kE)
2010年 11月 28日 08:25

この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。


2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝

【1972532】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:562W/MRcX1.)
投稿日時:2011年 01月 08日 16:19

根本的様

なぜ突如として文系支配のご質問が登場したんでしょうか?以前、同様の質問をいただいていましたっけ?もし忘れていましたらたいへん恐縮です。

一言でお答えすると、官庁の硬直的文系支配は異常だと思いますが、制度をいじる前に、中央官庁自体が地盤沈下しています。
彼らの安月給ととんでもない激務、酷いオフィス環境と、それに見合わない無限責任には、真に同情します。
20年前と違い、厳格に接待はご法度、ゴルフは自分の金でも利害のからむ業界の人とやったらご法度、天下りもご法度、お気の毒です。

その中で、東大法学部の利権を守りたいならどうぞ、しかし、もう少し人材が集まるような組織なり仕事のしかたにしないと、ほんとうに日本はダッチロールするように思いますね。

年360日、週7日、一日18時間働くなら、国のために働いて年収700万より、自分のためと金のために働いて年収1億のほうがいいや、という風潮になってきているのは悲しいです。

(その中で、外務省は突出して美味しいのよ^^)


私の会社の中でも、役員を理系が何人で文系が何人とか、事業部長ポストや大支店長ポストのどっちがどうとかうるさい人は多いですが、私はほとんど興味がないです。
適性がある人になってもらいたいだけです。
ただ、文系的職場で仕事をしたことが突出して多い理系(研究開発職)なので、彼らの考え方に、私自身触発されることも多く、全国に散らばった、営業、人事、労務、経理などの昔の同僚とは、いろいろ裏筋を含めた意見交換をしながら、楽しく仕事をやらせてもらっています。事務屋の手先みたいに非難する人がいますが、気にしていません。


以下、数学と数学者に関して(混乱しているので、あしからず、あまり興味のない方は読み飛ばしてください)

数学者の発掘問題ですが、ラマヌジャンのような人が、今、日本に埋もれていないかどうか、もちろんわからないし、それを発掘する手立ても現状では無いように思います。
別に、インドに天才発掘システムがあって彼が見出されたわけでもない。
AO入試とか、そのための手段でもあったのだろうけれど、失敗しつつあるところを見ると、そんなに多くは埋もれていないんじゃないか、という気もします。

日本の数学者の数は、これ、よくわからないのですが、東大の数理系教官が50人くらいだから、全国の大学の数理系教員が、2000人くらいかな、と、根拠ない推測をしてみます。
彼ら、たぶん40年くらい教員やるんで、一年に、50人くらいの数学者が誕生する、という感じでしょうか。
同学年の高校生が100万人くらいだから、0.005%くらいの高校生が数学者として世の中に認知される。ただし、その多くは、歴史的偉業、という感じにはならないので、まあ、しんどい職業なんだろうな、と思います。

これらの数学者は、孤高の天才を除いて、グローバルにコミュニティを組織し、その活動を通して研究を広げていくのだろうと思います(不活性になる人(数学者では案外多い)を除く)。英語がダメな数学者の生きる道は、少ないだろうな、しかし、日本からラマヌジャン2世が出たら痛快だろうなとは思います。でも、なんか、あまりの確率の低さにむなしくなりますね。

ちなみに、数学を利用する分野は非常に広範で、理論物理はもとより、経済学も、化学工学も、土木も、高等数学の山なのですが、新しい数学分野を開拓する人(数学者)と、数学を使う人は、まったく頭の構造が違うように思います。私は、数学を使う人の頭はおぼろげに予測できるけれど、数学を創造する頭は、わからないので、たわごとと思ってください。
私見では、英語のできない工学者も実験物理学者もあり得ない、いかに数学がすごくても、です。

高校生でブルバキの数学原論くらい読破し理解したら、大学ふっとばして大学院に入れてもいいし、どんなに優遇してもいい、かなり数学創造頭脳に近いだろうから、と思います。
もちろん、いかに難解膨大といえ知識の羅列ですから、想像力を発揮できるかどうかわからないけれど、かなり近いだろうと。
そういう人出てこないかな、とは思います。

【1972538】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2011年 01月 08日 16:24

私は人間の生き方というものは「顔、姿かたち」に現れてくると思います。
イチローしかり、真央ちゃんしかり、遼君も、エエ顔してます。
彼等はおそらく一般的な’お勉強’というものは、一般の人達よりもやってきていない(やる時間がない)と思います。
でも、彼等の’顔’はどうでしょう?
彼等の’目’はどうでしょう?
品格が備わり、己のマイナス面に向かい合う強い意志を持ち合わせている。
顔立ちがどうのこうのではなく、どの分野のエキスパートが見ても「エエ顔」をしている。
近寄りがたい高貴さ、、と言えばよいのでしょうか?
たぶん、真央ちゃんも遼君も小さい頃からその分野に切磋琢磨ですので、お勉強に関しては、そんなに出来ないと思います。
でも、彼等は出来ないのではなく、別方向へ人生のエッジを切っている。
やってる作業そのものは、逆に受験勉強など及びもつかない自分との闘いなのではないでしょうか?
なので、彼等の顔には気品があり、品格が備わっている。

そう言った意味では、私は亀田の兄ちゃんも品のあるエエ顔をしていると思います。
彼の場合は父親のキャラが強すぎて、一見、下品なように思われがちですが、品のあるエエ顔をしてると思います。
自分の能力と向き合い、高めようとして生きている方達の顔は本当に素晴らしい。
逆に、周囲からどんなに高みに見える場所にいようが、本人が適当に、好きな事だけしかやってきてない者達の顔は「バランスが悪い」。
これは、顔のパーツの造作の問題ではなく、その人の生き方は、やはり顔に出る、、と私は考えるのです。
そして、その生き方は何かのきっかけで変化する事もある。
エエ顔をしていたのに、そうでなくなる者。
また、そうでなかったのに、エエ顔になっていく者。
それは、その個人個人の「己に対する厳しさ」「上質な生き方」なんじゃないかな、、、などど私は思うのです。
わかりやすく伝えるために、マスコミによく登場する若者を例に出しましたが、これは確実に、近所のおっちゃん、おばちゃん、私達にも当てはまるように私は感じます。

人間は、オギャーと生まれた時に、特殊な他者を圧倒するような才能(素質)の高低はすでについている。(と、私は思います)
ただし、その本人の才能を伸ばす環境に出会えなければ、その才能は決して花開かない。
才能や一芸で’評価を受ける’には「その高い才能を見抜き、才能を’最大限に伸ばしてやり、その分野に連れて行ってやるプロフェッショナル」と出会わないと難しいからです。
そういった表にはあまり出てこない「恐ろしいほどの洞察目」を持った方達が(1)(2)の若者達を支えているのです。

才能を持っている者と、他者の才能を見極める者、その才能を伸ばしていく能力を持った者。
私は、(1)のゾーンはこの3つが、運や出会い、または時期、時代によって大きく左右された結果のように感じます。

知的様

私は、子供達、学生、、を語るには、(2)(3)、私的には(2)ですら、すでに語る必要はないのではないか?
と考えております。
小学生、中学生の「一芸」を語る時、(2)のゾーンにいる’子供達’というものは、すでに周囲から英才教育を受けている。
そして、その英才教育が自分にビタッとはまり、その夢の現実に爆走している子供達。
なので、私達がここで議論していくのは、そういった子供達の話ではなく、(3)のゾーンの子供達なのではないか?
と、私は思います。
将来(1)になる人であっても、子供時代と言うものは、小さい頃の英才教育が必要でない分野に関しては、皆目見当がつかない、、と言うのが私の正直な感想であるからです。
また、思いっきり本人(や、親)が「負」と捉え「この部分が嫌で嫌で仕方がない、、」と地獄のように悩み苦しむコンプレックスが実は、大きな大きな大輪の種だったりする事も多い、と私は思うからです。

そして、(1)のゾーンの者達は、いきなり(1)のゾーンに行くわけではない。
一般の社会生活を過ごし(1)のゾーンにたどりつく。
なので、ここにいらっしゃるみなさんが(1)のゾーンの方達に「おめにかかった事がない」と言う事は、私はないんじゃないかな?と思います。


凡才様

前のスレで、お名前を間違って書いてしまった事、お許しください。

【1972544】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2011年 01月 08日 16:36

知的様

、「少しできる人」にリアルなターゲットなのでしょうか、あるいは一芸に秀で、分野の一流のプロになることだけの価値観が、なぜ普通人レベルで重要視される流れなのか、が、問い直されて良くないでしょうか。

私も同じ考え方です。
大変嬉しく思います。

【1972603】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2011年 01月 08日 17:52

才能を持っている者と、他者の才能を見極める者、その才能を伸ばしていく能力を持った者。
私は、(1)のゾーンはこの3つが、運や出会い、または時期、時代によって大きく左右された結果のように感じます。


書き損じています。

その’他者の’才能を伸ばしていく能力を持った者。
です。
この3者が、運や出会い、または時期、時代によって大きく左右された結果~と書きたかったのです。

あと、洞察目も洞察眼ですぅぅ~。。

【1972662】 投稿者: 知的=量的   (ID:4o3wqWLqUZc)
投稿日時:2011年 01月 08日 19:00

地域、時代さん、

ご意見どうもありがとうございます。
それぞれに書いて頂きましたので、わたしもそれぞれについて書いてみます。


(1)は、才能+努力としても、おそらく学校教育に入る前に、父親・母親や家族が、本人に応じた適切な手数を掛けているように思えます。(石川遼選手、イチロー・松井選手は父親でしょうし、浅田真央さんのケースは母親、ピアニストの小菅優さんも母親が良き指導者)その意味で、中高教育議論の俎上にはもはや上らないというのは、同感です。



(2)は、中高教育の文脈でいろいろ考え方があると思っています。
→ まず、いわゆる幼児教育・小学生教育といった早期教育は、結局、スポーツ・音楽などとは違うケースにおいては、あまり効果がないように思います。(ただし、誰も早くやればできる英語のリスニングは確かに量を確保したら効果があるため例外と思います)例えば、普通のひと・少しできるひとの目指すところをイメージ(知的な頭脳集団を目指すこともその一例に過ぎない)した場合に、先取り効果はなく、将来の学習の何らかの”きっかけ”と学習習慣獲得以上には効果がないのではないかと思います。小学生10歳までは街歩きや身体感覚を研ぎ澄ますことをさせた方が基本的に良いだろうと思っています。(理由:結局は世界の認識力が大事だろうと思いますので。)ただ、わたしは大手塾通いしなかったので判りませんが、塾通いそのものがわるいとまでは思いません。(2)の少しできるひと(1000ppm)については、適切な中高での教育は、この層には特段に重要というのが今の考えです。きっかけはこの時期、常に大事です。そして、導き方が難しく、この時期競争的な環境だけをモティベーションで、ひっぱるのは長続きしないと思います。うまくいく子がいる反面、うまくいかない子が出て、集団全体では、プラスではないからです。集団の生態学で、下位層は伸びられなくなる面があります。ここで、塾の使い方が間違っているとしたらこの時期です。本筋は、本来の学習内容の面白さ・感動に上手に出会えるか、あの手この手もある時期だと思います。


(3)一方、で普通のひとの興味をどのようにつないで、どうモティベーションを持って行くかは、逆に中学受験と私立教育のテーマ範囲ですけれども、首都圏の進学校の議論ではないという気もしています。公立中学は良くなりつつあると思います。この辺は、すこしこの議論は適任ではないですから、一歩下がった立ち位置ですが、ありかたを考えてみる必要があるかもしれません。(そしてこのスレッドのテーマではないですが)わたしはこの層も、高校の講義でもいろいろな想いを経験していますので個人的には重視はしています。


・・・今日のニュースで「就職戦線のミスマッチ」の話がでていました。自動車産業始め、日本の基幹産業が海外にでて、新規採用は今後海外にもシフト。ますます需給の質的ギャップはでると思います。企業ニーズと学生さん野資質、のギャップのは最重要です。他に、社会からのニーズの側面と、自分の自己実現の折り合いをつけることは、永遠のテーマですね。特に、いま日本では大事と思っています。ライフスタイルが問われていると思っています。わたしの友人達は、わたしと一緒で料理もするし、家事も分担して共働きが多い。世界をキャンパスにしたときの生活設計、そういう面の創造も課題ですね。(ある意味で羨ましい世代)本当の所、日本も子どもの代まではなんとか安泰でも、孫の代にどうなっているか、は、良く悪く鳴るケースともに、今はじまった議論だと考えて良いのだと思います。


<地域・時代さんWrote>
>私達がここで議論していくのは、そういった子供達の話ではなく、(3)のゾーンの子供達なのではないか?
と、私は思います。 将来(1)になる人であっても、子供時代と言うものは、小さい頃の英才教育が必要でない分野に関しては、皆目見当がつかない、、と言うのが私の正直な感想であるからです。
また、思いっきり本人(や、親)が「負」と捉え「この部分が嫌で嫌で仕方がない、、」と地獄のように悩み苦しむコンプレックスが実は、大きな大きな大輪の種だったりする事も多い、と私は思うからです。 そして、(1)のゾーンの者達は、いきなり(1)のゾーンに行くわけではない。 一般の社会生活を過ごし(1)のゾーンにたどりつく。
なので、ここにいらっしゃるみなさんが(1)のゾーンの方達に「おめにかかった事がない」と言う事は、私はないんじゃないかな?と思います。

【1972693】 投稿者: 知的=量的   (ID:4o3wqWLqUZc)
投稿日時:2011年 01月 08日 19:32

じゃい子さん、

ご意見ありがとうございます。


「具体的に数字で議論していくっていうのは、とても大切なことだと思いますが、 こうした数字わけできないところに潜んでいるのではないのでしょうか。 」という部分、そういう数字以外の面も大事だろうと思います。ただ、量的イメージがないと間違ったイメージに突入することはあります。そういう意味の議論野仕方です。少し、じゃい子さんの問題意識の例をあげていただけませんか?


「特に塾で研磨され高学歴の親に指導されの子供たちに押されて 突出していても見えづらい位置に高校まではいるのかもしれません。 こうした想像論って不毛ですよね? 」については、私自身が公立中→公立高→国立の経験済みの範囲では、そういうできる生徒は実際には、磨かれる可能性が少ないのでかわいそう、という面がある。却ってほっておくのは本人のために宜しくないとの意見。国立の高校はまた少し別だ(だった)と思います。塾って悪い面ばかりではないでしょう。塾が悪ければ、科目で括って教えている学校教育の現状だって、悪いという議論があってしかるべきではないでしょうか。(わたしには受験勉強だけわるくて、教科書の勉強はOKという区分けをもしするならばそれは少し違うように思います。面白いモノは入試問題でも面白いのです。そういうご経験ありませんか。)


「中村修二さんは、大学入試を廃止し、入学希望者全員入学にすべきだと主張している 彼は、確か本で高校の時はバレーボールに明け暮れていたと書いていました。」 大学入試の議論は大きなテーマですが、わたしは出題の注意深さ、難易度の設定の仕方だけで改善があるはずと思っている論者です。


中村修二さんはいろいろな識者の一人で、違うことを仰る識者もまたおられる。すくなくともわたくしの意見とは全く違います。大学に全入などは今の日本ではほっておいても私立の人気が少しないところはなりますから、そういう意識からはいるならそういう学校(の教育)を良くすればたぶん良いわけですね。しかし、ことは簡単ではなく、多くのひとは難関大学にいこうとすると思います。日本でも、韓国でも、中国でも、競争とは望んで競争している親子が主導しているので、その意味で、「入口を広くして出口で絞る そうすれば大学で燃え尽きる生徒などなくなるのではないでしょうか。」は違うと思っています。なぜなら大学の入り口が楽になれば先に行ってから討ち取られる学生がでるということです。東大は、いま入り口がやさしいので、進学振り分けで締め上げていますね。さらに大学院入試、ゼミその後も競争になっています。


また全入にすると簡単に言われますが、ニーズのないところに全入にしたら、難関大学の今の博士課程どころではない混乱が起きることは明かでしょう。例えば、卒業の見込みのない学生を国立大に全入させては税金が上がってしまうか福祉・介護の予算が削られる必要さえあるかもしれないでしょう。国立の大学全入論は、教育の範囲で見ても現実的施策かというと違うと思います。(ここのスレの話題と大きく違いますので、この程度にします)

【1972704】 投稿者: 知的=量的   (ID:4o3wqWLqUZc)
投稿日時:2011年 01月 08日 19:49

根本的さん、
通りがかりの企業人さん、

 
文系優位で支配されている話、わたしはあまりそうだとは思ってはいません。(重視する必要ありますか?)自分の例で言えば、わたしは仕事で、文系のひとや管理部門・マネジメントのサポートを受けこそスレ、命令されてやらされているという意識はついぞありません。(*)


企業についてはマネジメント(役員、管理部門)とエキスパート・スペシャリストの仕事は、相互補完。ほぼ対等に評価されつつある時代の流れと思います。力のある技術屋は、こと自分の守備範囲では社長や役員や文系の役員などにはどういう考え方をすべきで、社内外でどう言ってほしいか、などを伝えていきます。限られた範囲ですけど、上下関係でよりも、もはや対等な関係でしょう。たしかに少し給料は安いかもしれませんが、役員は雑用もされているし、時間当たりで言えば一緒くらいです。「ニーズに応える=価値を生み出すこと、には報酬をだす」のは当然の時代なので、当然、価値を生み出す、技術屋・研究者には、今後も処遇をする発想だろうと思います。それが様々な点で、広く世の中には宣伝されない部分があるだけだと思います。偏見でしょうか。



(*)それだけマネジメントが上手というのかもしれませんが・・

【1972886】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2011年 01月 08日 23:07

知的様

お返事ありがとうございます。

お返事を読んで、知的様と私の(2)のゾーンに当てはまる子達の層の認識が違っている事に気が付きました。
私は私立難関中高一貫生であれ、(3)のくくりに入れて話をしており、難関中高のうちの息子も(3)のゾーンとして書き込みしておりましたが、知的様の前提に沿えば、難関中高一貫生は(2)のゾーンになるのですね。


知的様の丁寧な書き込みを読んで、私の方が、より「才能、一芸」の線引きが厳しい事に気づきました。
(1)のゾーンの設定がかなり高かったので、(2)のゾーンの設定が、知的様と私の間で大きくずれていたようです。
また私は、文化、スポーツ、音楽、そちらの分野中心で話をしておりましたので、その点でも少し(2)のゾーンの認識が知的様とズレていたな、、と納得いたしました。
わかりやすい説明、本当にありがとございます。

私、知的様って、本当に素敵なエエ顔してらっしゃるんだろうな~と想像しております。
そんな知的様の奥様も、また知的で素敵な女性なのでしょうね♪

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー