在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
>1973668】 投稿者: 早稲田へGO (ID:B6jare4bFCw)さんへ
どのような根拠かは知らないが、文科省では新入生における一般入試の比率が50パーセントを切らないように
との指導を各大学にしているはず。
凡人さんへ
お気持ちとてもわかります。
自分の子供の教育とはいえ狂っているっていう言い方は
過激すぎますが歪んでいると思えるところもある
中学受験界
凡人さんのお子さんならきっとよい方向に向かって進まれると
思っています。
私もはいりすぎないよう、よいところを吸収しようと
バランスをとっています。
(子供の勉強への介入も公開ネットとのかかわりも)
適性さん、量的さん
>まず、「一芸が飛びぬけた人」がいるとして、その分野で、「飛びぬけてる」ってことは、 そんなに多くいないわけでしょ。多くいたら、飛びぬけられないからね。
>各分野のそんな人達を「全て」合計しても、当然100パーセントにならない。 数パーセントでしょ。
>ちょっと気になるところで、「一芸」とはそもそも何でしょうか。「秀でる」とはどの程度なのでしょうか。
今後の議論をかみ合わせるための少し前提として、この点を考えてみたいデス。
>まず、今のわたしの考えですが、まず、どんな分野かについては、例えばプロとして成立する分野のイメージです。次に数量的なイメージですが、「一芸に秀でる」レベルとは、最低でも5~10万人に1人の能力。
私の言っているのは、「一芸タイプ」「万能タイプ」。タイプ分類です。量的さんの「うさぎさん、かめさん、カメレオンタイプ」という分類と同じようなもの。当然、それぞれのタイプにピンからキリまでいるわけです。「飛び抜ける」とか「秀でる」と言っても、他の科目と比べて、相対的に、ということもありですよ。たとえば、偏差値で言って、「数学80、英語65、国語65」ならピンでしょう。「数学60、英語35、国語35」ならキリでしょう。
別に、キリのやつまで「東大入れてやれよ」なんて主張するつもりはありませんよ。ただ、今の国立大学入試は、タイプとして「万能タイプ」用に作られ過ぎていると言っているわけです。「一芸タイプ」なら、上位数%でなければダメ。でも、「万能タイプ」なら上中下なら中の上くらいまでOKよ、なんて感じでしょう。そういうシステムでは、「一芸タイプ」はやる気をなくします。馬鹿らしいから私立でいいやってことになりがちでしょう。その選別の価値観、思想を問題にしているんだけどね。わからないのかなあ、やっぱり。
研究者っていうのは、特に理系のそれは、トップアスリートめざすわけだから。スポーツや芸術と同じ世界。もうなんべんも書いたけど、野球選手なら野球の能力だけでドラフトされる。ピアニストなら、ピアノだけでコンクールをやる。野球とサッカーの、ピアノとバイオリンの合計点で決まるなんて馬鹿な話はないでしょう?だから、数学目指す子は、最終的に数学だけで勝負する、物理なら、物理と数学の合計点。そういうテストなら「一芸タイプ」は本気になる。逆に、問いたいんですよ。数学科、物理学科をめざしているのに、最終的な勝負に、英語や国語を入れたがるひとたちの真意はどこにあるのか?変じゃないですか?どうです?
じゃい子さん
>入口を広くして出口で絞る そうすれば大学で燃え尽きる生徒などなくなるのではないでしょうか。
やっぱり理想的にはそうでしょうね。そもそも6才小1から22才大学卒業までの学習過程のなかで、最も重要で、最も難しいのは最後の大学学部後半の内容ですよね。当たり前だけど。そこでゆとり教育やっててどうするのかって話ですよ。
大学入試レベルなんて本当はどうでもいいんですよ。ところが、現状ではそこにひとつの大きな関門がある。だから、わかいひとたちの学習のピークがそこにきてしまう。全く無駄な話です。
通りすがりの企業人さん
>なぜ突如として文系支配のご質問が登場したんでしょうか?以前、同様の質問をいただいていましたっけ?もし忘れていましたらたいへん恐縮です。
えーと、110ページのレスのなかで触れております。12/31ですから、とばされても仕方ありません。一応、「経歴詐称疑惑」についてもコメントしておりますので、ご面倒ですが、できればご覧いただけると幸いです。




































