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私立中学の価値

【1934980】
スレッド作成者: 自然体 (ID:KR1jc1G02kE)
2010年 11月 28日 08:25

この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。


2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝

【1975323】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2011年 01月 11日 15:28

凡才様

他の板での出来事は、私は全くわからないけれど、このスレに凡才様がいなくなるの、寂しいな。。。
ここには出てきて下さいね♪

【1975327】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 01月 11日 15:33

ところで、もう一度英語の話ですけど。


 企業人さんや地域、時代さんのような高級英語の話はともかくとして、私のような「平均的」な、あるいは「標準未満」の研究者の場合、英語がどういう場面で問題になるかと言えば、おもに学会発表、論文執筆くらいなんですよ。論文執筆の場合は、これは即答する必要がないですから、英語の下手な日本人でもそんなに難しくない。学会誌に論文を投稿して、戻ってきたらレフリーのコメントに答える、その繰り返しなんですが、回答を考える時間は十分にあるわけです。


 ところが、オーラルでの学会発表やシンポジウムではそうはいかない。白人どもの質問に間髪を入れず即答できなくてはならない。実際上は学会での発表内容で学問的評価が定まるわけではなく、勝負はあくまで論文です。でも、学会発表の質疑応答でそつなく答えられると、とにかく格好いいんですよ。あちらのひとはプレゼンが上手だってことを重視する。しかも、アメリカの学会では、優秀な研究者っていうのは一種のスターですから。文字通りスポットライトが当るんですよ。だから、英語ができると気持ちいいんです。


 では、そういう場面でそつなくこなせる人とはどういうひとか。現状では、あきらかに留学生活の長い人です。2年も行けばなんとかなるし、5年も行けば不自由しないでしょう。留学経験のない東大卒と、MARCH卒の留学経験者とどっちがうまいか。言うまでもないでしょう。私は留学経験がないものですからダメなんですけど、でも、受験英語のレベルなんて問題じゃない。企業人さんや地域、時代さんの言う英語力は、あちらに10年以上滞在経験のあるひとが、さらに上をって話じゃないんですか?

【1975340】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 01月 11日 15:55

遺伝さん

>ちょっと横にそれますが、昔の学者や官僚などのエリート層って、 かなりの割合で、閨閥というかお見合いで結婚してたでしょ。


 「閨閥」っていうのは、いまもそうなんじゃないかなあ。


>私はね、自分の子供には、できればオンリーワンになってほしいと思っている。 事務処理が一定以上レベルでできても、歯車にしかなれないから。
>独創的な発想こそが、起業や企業、国などの力を引き上げる ひとつのきっかけとなることは疑いようもない。


 同感です。
 常識だと思うんだけど、ここの人達には、殆ど理解されないんですよねえ。

【1975356】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 01月 11日 16:10

凡才さん


>視点さんの気持ちは、最初から分かっていましたよ。
>異常ですから、都心の中学受験。


 これって、ちょっと、なんといいますか。そんなら、いままでの凡才さんの書き込みは一体なんだったのか、なんて、責めると、ますます出てきずらいですかね。

【1975367】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 01月 11日 16:29

>視点さんの気持ちは、最初から分かっていましたよ。
>異常ですから、都心の中学受験。


これって、実は、反視点派全員の本音ではないのかな?

【1975406】 投稿者: じゃい子   (ID:KMc2X/2mhnc)
投稿日時:2011年 01月 11日 17:15

根本的なさんへ

私は、根本的なさんが一貫してこちらで書かれていることが
一番理解できるんですよ。
理系現場でいる主人を通しての世界も
英語に対しての主張もぴったり沿ったものです。

ノーベル賞をもらっている日本人の方々の中学受験って
今と同じレベルではなかったでしょう。
たとえそんな負荷でさえ楽しめるような能力であっても
そのかわり失うものもあるのではないかと思うんですよね。
あまりにも過度だと、それが核みたいに成長するものを
奪うことだってありうるもったいないことも想定できるのでは?

すべてにおいて大学受験以降に比重を置くやりかたのほうが
後の伸びの可能性は強いと私は思うんですけど。

【1975418】 投稿者: 適性   (ID:iKu0Y47s9Pg)
投稿日時:2011年 01月 11日 17:28

根本的さん

「一芸ある人」を優遇せよってのは、同意するよ。
「一芸タイプ」を優遇せよってのは、単なる傾向だから。それほど意味を感じない。

>私の言っているのは、「一芸タイプ」「万能タイプ」。タイプ分類です。

タイプ分類??
「一芸タイプ」を重視したいという発想は、研究者などをターゲットにして、話をしてきたはずでしょ。
タイプ分類で、「一芸タイプ」に分類されたところで、結局、研究者になる対象は、上位数パーセントでしょ。

タイプ分類で、「一芸タイプ」に分類されたとしても、本人は、ちょっと得意な科目とちょっと苦手な科目があるという意識しかないと思うし。
本当の「一芸」で生きていく子は、ほんの一握りで、他は違うのだから、「一芸タイプ」「万能タイプ」を50パーセント、50パーセントに分けて、「一芸タイプ」を優先させることの意味は特には、感じられないね。

「野球」と「ピアノ」の合計点で合否を決めれば、そりゃ不合理だよ。

でも、ちょっとイメージが違うんだよね。どっちかというと
野球なら「捕って、投げて 打って」 とか 「走・攻・守」とか、
これが、「科目」だね。

やたら肩がいいけど、全然捕れない。打てない。走れない。
まあ、使ってもらえないよね。やはり、全部必要だからね。

そんな子に、もっと「肩を鍛えろ」でいいのか?「他は必要ない」でいいのか?

私は「捕れるようになれば、外野の守備固めで、試合に出れる可能性があるぞ」って言うだろね。

本当に凄ければ、ピッチャーとして、やらせてもらえるかもしれないけどね。

普通は、社会にでたら、走・攻・守をあるレベルで求められるという、前提がある。

もっと「肩を鍛えて」槍投げの選手になって、オリンピックという話もあるらしいけど・・・それは、また別の話。
普通の子は、野球をする(メジャー = 一般社会)
槍投げは(マイナー = 一芸の研究者)


よく「一芸」で、イチローの話が出るけど、野球では、万能タイプだね。
イチローは、野球少年に「目標をもって・・・」という話もするけど、「宿題をちゃんとしなさい」ても言うらしいよ。

「宿題」=いやだろうが・・しなくてはいけないことは、する。それも、大切だ。

ということだろうね。

そらから、高校時代までは「基本的」には「多く」の科目を触れた方がいいと思う理由(ある科目だけ、できればいい、やればいい。に反対の理由)は、また、今度にします。

【1975451】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 01月 11日 17:54

野球に「走・攻・守」が必要だとしたら、受験のチャンピオンって「筋トレ」を極めるようなもの。
適度な筋肉は研究のための「走・攻・守」に不可欠だが、受験のチャンピオン達の「プロテイン(=受験塾)で増強したカチンカチンの筋肉」は研究での「走・攻・守」の妨げになる。

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