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私立中学の価値

【1934980】
スレッド作成者: 自然体 (ID:KR1jc1G02kE)
2010年 11月 28日 08:25

この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。


2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝

【1975747】 投稿者: 凡才   (ID:3Vnm61znhaM)
投稿日時:2011年 01月 11日 22:19

地域、時代様、根本的様

正直、私は単細胞で短気な凡才です。

ですので、いらぬ問題でご心配お掛けしてすみませんでした。

子供の勉強の準備が忙しく、親がグロッキーです。

その分、子供は健やかに育っています。

【1975980】 投稿者: 適性   (ID:iKu0Y47s9Pg)
投稿日時:2011年 01月 12日 07:55

■知的=量的さん

>ミスマッチで世の中、○○専門家崩れの大洪水になります。一般的なできの良さ、
>平均的なできの良さをバカにすることは致命的だと思います。(わたしは、優秀
>者は普通層から常に供給される点と、バランスよくできるであるということは大
>事だ、という2つの点で、地道に「普通」の中で育つことの価値をむしろ積極的に
>評価すべきと思います。→少数派でしょうけど)

そうですね。
中途半端な「個性」でも大事だという流れでしょうけど『地道に「普通」の中で育つことの価値』を軽視したのが、学力崩壊の原因の一つだと、私は、思ってます。
「個性」なんて、外部評価に任せたらいいのにと思いますね。


■視点さん

>小柴さんは、科学オリンピックについて聞かれて、「試験でだれが1等になった
>、どの国が1番成績がよかったというのは、お祭り騒ぎとしてはおもしろいかも
>しれないが、それだけで若者の能力を判定するのは中途半端。もっと能動的な能
>力をどう開発するか。それを本気で考えないでワイワイやっていても、あんまり
>意味がない」と言われてましたよ。

なぜ私の質問

>数学オリンピックも、「プロテインで増強したカチンカチンの筋肉」ということで
>いいか?

に、小柴さん(権威)の発言を使って答えるのかな?なぜ自分の言葉ではないのか?
それに、質問に「答えていない」。
小柴さんの発言も、科学オリンピックは「科学者の一里塚」とい認識だから、ここで終わりではないという苦言だよ。そうだろ?

数学オリンピックも、難度の高いペーパーテストであるから、「プロテインで増強したカチンカチンの筋肉」ということで、研究での「走・攻・守」の妨げになっている。

視点さんの発言をつなげると、こういう結論だか、いいんだな?


>益川さん「僕は刻苦勉励、努力するのは大嫌いで、好きなことをやればいいじゃないか」>といわれてました。

まあ、益川さんは、ノーベル賞とった人だよ。好きなことだけやればいいんだ。
それに、ああいうキャラだからね。
「刻苦勉励」ねー。視点さんは、「心身を苦しめて、何かに励むこと」で社会性がつくとか言ってなかったか?スポーツの「しごき」とかさ。

イチローの「宿題は、しなさい」はどういう解釈するんだ?視点さんは。

【1976033】 投稿者: 公立は自分で勉強するところ(動機が大事だよね)   (ID:OLk4ZUyGfOA)
投稿日時:2011年 01月 12日 09:01

つぶやきさん、お久しぶりです。
お子さん毎日楽しく通学しているようで何よりです。


先日聞いたある私立中学では毎日の勉強時間を記録しそれをグラフにして毎週先生に提出するそうです。それを見て先生がコメントを書くというんですね。こういうのつぶやきさんはどう思いますか?


昔のことを言うとまた笑われますが・・・・・・信じられないの一言なんですよ、私は。確かに誰かにスケジュールチェックをしてもらったほうが楽でしょう。人間は安易に流れるものですし子供ならなおさら自己管理など難しいでしょう。


でも、いろいろあれこれ本人にやらせるというのは必要じゃないのかなと思います。やってみて初めて自分の性格やら好みが分かるということがあると思います。計画を立てるのも自分。挫折や失敗して「やっぱり俺はこんなの向いてないな」と汝自身を知る。


昔の都立のエートスは戻らないと適性さんが書いていましたが、ほったらかされてしょうがなく自分でやるしかなくなった時に初めて創意工夫が生まれる。そんなところから独創性のある人物が産まれるんだろうなと思います。誰かが作ってくれた計画表をこなしていくのは素直でけなげではあるけれど・・・・・・・・・・。

【1976220】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 01月 12日 11:55

>根本的なさんが一貫してこちらで書かれていることが 一番理解できるんですよ。
>理系現場でいる主人を通しての世界も
>英語に対しての主張もぴったり沿ったものです。


 そうですよねえ。
 「理系の現場」ではそれが普通だと思いますよ。
 ここでは「?」みたいな言われ方ですけどね。
 やっぱり特殊な環境なのかな、「受験の現場」って。

【1976239】 投稿者: 根本的   (ID:wwmfnzaRenU)
投稿日時:2011年 01月 12日 12:07

>正直、私は単細胞で短気な凡才です。
>子供の勉強の準備が忙しく、親がグロッキーです。


 みんなそうなんじゃないですか。強がっていてもね。
 私も熱くなりやすいたちでして、ちょっと油断するとすぐ、星一徹みたいになってしまいます。さすがに、ちゃぶ台はひっくり返しませんよ。うちにはありませんから。でも、似たようなこと何度やらかしたことか。「短気な凡才」、同じです。

【1976292】 投稿者: 遺伝   (ID:H4PXfwDgdlw)
投稿日時:2011年 01月 12日 12:43

根本的さま


>同感です。
>常識だと思うんだけど、ここの人達には、殆ど理解されないんですよねえ。


ですよね(笑)。私の場合、さらにいえば、自分の子供には、
すべてを一定以上のレベルをクリアして、さらに特化した能力なり分野なりがほしい!
と欲をかいていたりして。
でもその特化した能力というのは、ノーベル賞クラスでは決してなくて、
ツカエル人材として社会に居場所があればいい。
で、適正な報酬を得られればいい、というレベルなんだけどね~。
とはいえ、この「ツカエル」と「適正な報酬」というものへの親の価値観は、
自分が生きてきた環境によってさまざま。まあ、ウチなりの、ということで。


英語に関しては、家庭環境や親のお仕事環境(研究畑と経営畑とか)
で必要となるもの、求めるものとかが違うから。
契約書レベルでも何でもまあまあ英語には困らない我が家の主、
子供には上流系ネイティブレベルの発音と、文化的な深い理解も求めてる(苦笑)。
同時に英語、中国語、フランス語に堪能な祖父は、英語だけじゃこれからは…、
といい、たまにとはいえ自ら中国語の指導を勝手に始めてる(苦笑×2)。
ヘラヘラ英語しかできない私は、勝手にやってくれと、ただただ眺めてます。
ここまで書いて思ったけど、ウチの子、親や祖父母の期待を背負い、
結構たいへんそう(苦笑×3)。まあ、仕方ないか。
今のところ、それについては何の疑問も感じていないようなのが救いかな。


じゃい子様


>入口を広くして出口で絞る そうすれば大学で燃え尽きる生徒
>などなくなるのではないでしょうか。


単にドロップアウトとなって、人生に絶望する人が増えてもなんなので、
たぶん流動化を進めればいいのでは。
学部に上がるとき、院に上がるときなどにレベルアップ
あるいは転部できる試験を受けて、違う学校や本当にやりたい学部に進むことが
あたりまえになればいい。アメリカのように。
基本的には、振り落とすというよりも、上昇できるようにするのがポイントかと。
まあ、アメリカだと結構振り落としているようですが。
それと院卒がもっとリスペクトされる環境になればいい。
例えば欧米のように、ファーストネームで呼び合う関係じゃない場合は
いつも「様」のかわりにDr.とかつけなくちゃいけない世界だと、
Mr.やMs.とかじゃ寂しくて、棲息する業界によってはどうしても欲しくなったりするようで
(博士号やそれに準じる肩書きが)。
それらを得るためには、そこそこ勉強しないと得られないから、
そういった意味で欲が深い人は、勉強人生が結構続く(笑)。


>偏差値が高いからといって
>実際、開発、研究能力があるかというとそうじゃないみたいなんですよね。
>一定以上はあるとは思うんですけどそういう力って
>数字でだすことは難しいんでしょうね。
それは何の偏差値かによるんじゃないですか。
英語数学、みたいなお勉強のテストの偏差値だと、関係ないと思いますが、
知能指数とかそれに準じるテストの偏差値や指数などは、
組み合わせてみると結構侮れない気がしています(専門家じゃないので単なる私見)。

【1976724】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2011年 01月 12日 19:12

適性様の言葉に同意。

「個性」なんてものは、外部評価からくるんじゃないかな?

私もそう思います。

ノーベル賞、受験のチャンピオン、自分で勉強のやり方もしっかり見つけろ。
私にすれば、どこまで高いレベルを子供達に求めるのか?
って事なんですよ。
知的様が「普通の人として生きる大切さ」を説いて下さっていますが、私は知的様のその考え方に深く賛同するんです。
私は、個性っていうものは「与えられた中で必死のパッチで頑張っていると、その中から勝手に発生してくる」と思いますけど。
それに、個性的でない人ってあまりいないように思います。
むしろ、与えられた環境、やらねばならない事を一生懸命頑張る事が出来る人間の方が少数なんじゃないでしょうか?
そしてそれに「基準」を設けようとするから、ややこしくなる。
自分の能力と一生懸命向き合い、少しでも自分の能力を高めようと努力する。
その姿勢さえつける事が出来たのなら、親の役目は十分なんじゃないでしょうか?
そして、そこから初めて親は「安心してほったからしに出来る」のでは?

私は、荒れた小中出身だから、「ほったらかし」や「自主性に任せる」が、親の「身勝手さによる言い訳」「親が楽するための方便」に使われた結果、、の仲間を多く見てきました。
もちろん、動機様のおっしゃる「ほったらかし」がそのレベルの話でない事は100も承知です。
むしろ、180度違いますよね。
動機様は、お子様が中学受験をやりたいと言っても、絶対に反対するのでしょ?
しなければ、おかしいですよね。
「絶対に私立中には行かせない」と、子供さんが「00中に行きたい。お願いだから!」と言っても、何が何でも説得して絶対に行かせないですよね。
これまでの言動から、動機様は「絶対に私立受験をさせない親御さんである」と言う事だけは明白ですよね。

’先回りして’「塾通いなんてダメだ。将来、自発的に物を考える姿勢が身につかない。子供は大いに外で遊んぶものだ。」と。
強烈に穏やかではあるでしょうが、自分の考えを押し付けるのでしょう?

生徒のスケジュールを管理する学校とどこが違うんでしょう?
むしろ、学校はそれでも良いのでは?
管理型の学校か、そうでないかは、塾や学校説明会で事前にわかってますから。
そういった学校に入っても、要領のエエ子は、適当にスケジュール書いて出して終わりですって。
私は興味のない本の読書感想文なんか、あとがき読んで適当に書いて提出してましたしね。

そして動機様
素直で’けなげ’、じゃなく、素直で一生懸命で良いでしょう?

【1976734】 投稿者: つぶやき   (ID:yA16uj5bQuI)
投稿日時:2011年 01月 12日 19:23

動機が大事だよねさん お久しぶりです
こんなこと書いてると また怒られそうですので手短に
公立中学も とても良いと思いますよ
ただどこかの板でもあがっているので
甲乙は自分でつけたらよろしい
勉強が足らないと感じれば 塾に行けばよろしい。
自分で学べばよろしい。
自主性を信じていればよろしい。
といっても 無理。ですね。
 
社会が軟弱になりすぎました。
父親の尊厳がなくなりました。

父親が男の子を厳しく育てなくなりました。
母親が 女の子を厳しく育てなくなりました。

あくまでも極論です。

この 厳しい というところが深くて あーもこーも あるのでレスできません。
あとひとつ 最近思うに    親が自分に甘いです。

私自身がそうなので なんとも 弁解のしようがありません。
まかり間違ってもトンビは たかを産まない確率のほうが高いように感じます。

ゆえに 我が子たちの先生は大変 ご苦労さまです。
ご迷惑をおかけしています。


でも それゆえに 楽しく学校に通っております。
すくすく元気です。 

恥ずかしいので失礼いたします。

動機さん
御変わりなくて何よりです。





 

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