女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
知的様
>じゃいこさんは「分野の才能は遺伝子で決まり、大学で才能が発現してセレクト」、ということを書かれているのですが
ということは書いていません。
分野の才能は、見出せないものもありますから。
ただ、理系の才能は知能テストでかなりわかる場合もあると。
なので、遺伝さんの言われる 知能テストは侮れないに同意したのです。
侮れないのですべてではないのです。
人間ってそんなに綺麗に区分けできないでしょ?
知的様の受け取り方は、そこら辺からやはりすれ違っているので
細かい質問に返答は不可能です。
さて、根本的にさんが、では残りの50%は?と
問われたところがとっても魅力的なのです。
昔読んだ新聞なので明細は忘れましたが
深海を素潜りする男性の記事でした。
彼は、人間限界を超えたところまで息を止めていられるようになったのですね。
「人は、本当に望めば限りなくそこに近づける」というような内容でした。
夢といえばそれまでなので、現実はそんなに甘かないよってことですまされるのでしょうが、
一人のもっている多様な能力は誰かが限界を決めることではないと思います。
知的≒量的様
私の書き方が相当悪いのか。
>まして、そういう面を小学校4年から中3まで放っておいて、
と書いた覚えはないので私の文面からそう知的様が読み取ったということですね?
もしかして、知的様お仕事は塾の先生ですか?
じゃい子さん、
(1)
「分野の才能は遺伝子で決まり、大学で才能が発現してセレクト」ということは書いていません。 」
「小学校4年から中3まで放っておいて、」は、ご本人はそう考えていないと言うことは良く判りました。(*)
(2)
「もしかして、知的様お仕事は塾の先生ですか?」については、
わたしの書き込みを読まれていないようですけど、現役の企業人ですよ。
(3)
量的な部分を考えないで、「才能は無限大」というのは、難しいと思います。
理由は、社会の出ての評価や、バリューからさかのぼって考えことと、自分がやりたいことの折り合いをつける作業には、努力と積み上げが伴い(本人が一部苦痛かどうかは別にして)、それが多くの知的職業の場合には、中高の教育の本質だからと思うからです。
(*)
考え方の補足説明をいたしますが、わたしは、(1)~(3)のカテゴリーに量的に分けてその特性を考えてみる。(理由はそうしないと適切な教育が見えにくい)、それぞれの範疇で才能や本人の努力などの結果でもある、学力で基本的に評価するしかないことが、明らかになって祖霊の宇治田教育という流れになってきたのが、今の時代の教育の特徴だと思います。AO入試、推薦入試も機能していないと言う意味で選択肢は狭くなっています。知能テストというのは、言葉を適切に操れる能力も加味されますから、本当の遺伝的な部分の評価ではなく、後天要素が入るならば、かえって個別の科目、例えば中学受験であればまずは、2科4科試験でみるのが今のところ、一番適当だと思います。だからといって、中学受験に望む親の対策・考え方が良いモノかはそれぞれでしょう。一方、高校については地方は公立高校のシステムが顕在だと思いますが、首都圏は、違う意味の進化を遂げ、少なくとも普通層に暖かい目線があると思っています。
知的≒量的さん
「才能は無限大」とは書いてませんね?
子供によって特性みたいなのがあるのではないでしょうか?
なにも大学に行くだけが、すべての方向性ではないですから。
しかも今は、大学全入時代ですしね。
じゃい子様
知的様に失礼ですよ。
私はこういった掲示板で、本人が一生懸命書いて下さっている事に対して、相手の方をおとしめるような書き込みは大嫌いです。
ごく、まっとうに議論がすすんでいる中、何をおっしゃるのか?
ちなみに、私は知的様とある程度の時期、ネットを通じて親交させていただいてますが、塾の先生が忙しい夜と土日に知的様の書き込みを見た事がありません。
他の掲示板を一時期やっていた時も企業人の方が書き込める時間帯や休日にしか見た事がないですね。
というか、、知的様に対しては、私のこういった擁護的な書き込みすら失礼極まりない、、と感じていますけどね。
離陸様、
コメントありがとうございました。判りやすい整理ですね。
・・伴走者がまばらになるのは、仕方のないところですが、そのときに、がんばれる友が、同級生にいるか、も非常に大事ですね。プラスアルファのモティベーションの部分は家庭か友人が一番多いのだと思っています。塾と、学校でそういうライバルを見つけると一生の友になりますね。卒業後30年以上ですが、わたしは高校の親友と今でも月に一回程度、関心事を中心に電話(SKYPE)で話をしています。(今は成功し海外居住の友人なので)
わたし自身は、親からは、具体的に勉強のアドヴァイスを父に受けたことは一切ありません。(本来家庭的でしたが、高度成長期で、父親は仕事一辺倒でした)ただ、親は、仕事で関係ある東大教授のご夫妻の家に、「とってもすてきな夫妻がいるから」ということで私を連れて行ったり、職場の若手と私があえるようにしてくれたり、今考えればとても為になることを蔭ながらしてくれました。わたしの意識では、自分で得たように感じてはいますが、よく考えると、学習で得たモノの大きさ、アドヴァイスの存在の貴重さ、を最近痛感しています。父親も苦心していたと思います。他人のアドヴァイスの貴重さを大事に考えられたのは、自分の歳のせいもあるかもしれません。若いうちは本人はうまくいっていると、どこに自分がいても難関大学に入った、とか、どこに行こうと今と同じ自分だ、と思いがちですが、支えて貰っているひとが過去に沢山あってこそ達成されている人生です。我が家では、そのような認識の教育は、祖父母、妻が幸いにもやってくれています。
<離陸さんWrote>
うえの1から5までのコースは、実際、上流からかなり大きな集団が存在します。分かれ道の選択で集団は徐々に少なくなってきて、4、あたりから、廻りには併走者がまばらになっている印象です。このスレでは、我が家の4.あたりの取り組みは、知的=量的さんのアプローチに近いように思えます。その深い洞察力と高い発信力には遠く及びませんが。最近の素粒子物理学・宇宙論の新書は、うちも読んでいますし、ファインマン物理学シリーズは正に考えていたところです。
知的≒量的さん
>中学受験に望む親の対策・考え方が良いモノかはそれぞれでしょう。
そうです以前書いていますが。
人それぞれですよ。もちろん
けれどあえて視点派なんです。
日本人の若者たちは、今や公立も私立でてもとっても虚弱だと感じませんか?
だから視点さんの視点がノスタルジーでもなんでも
好きなんです。個人的に。




































