女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
根本的様
私、企業人様の英語論にかつて反発していたのでしょうか?
覚えてないです。
ただ、私は「私の意見を書いた。」のでしょうね。
(私が書いた)私には知的様、企業人様、離陸様が語られる「学校の先生のような目線」の方がしっくりきます。
(根本的様)本当にそうですか?
↑
はい、しっくりきます。
自分の知らない理系の企業人の話を書いて下さるので、非常にわかりやすいし、面白いし、別の世界で頑張ってらっしゃる方達の意見というものは、非常に参考になります。
そうでしょう? 私をとるか、企業人さんをとるか、よくよくお考えになった方がいいですよ。
↑
そ、、そんな~!!!!
そんな事言わないで下さいよぉ~!!!
私は私。ですよぉ~。。
私、企業人様の英語論にかつて反発していたのでしょうか?
覚えてないです。
ただ、私は「私の意見を書いた。」のでしょうね。
↑
補足。
覚えてない、というのは、当時私は、書き込みを始めた初期の頃だったような気がします。
なので「誰に対して反論したのか を 覚えていない。」と言う意味の「覚えていない」です。
当時、企業人様に反論していたのなら、確実に反論していたのでしょう。
根本的様~。。。
好きだから同意見と、嫌いだから反対意見はセットじゃないです。
「どこの」をターゲットにして、議論してるかって話がありましたが・・
知的=量的さんは、
>書いているモティベーションは企業人(戦士)としての教育崩壊の問題意識が一番大きいでしょうか。
と、今後の企業環境の変化と、その中心となるべき企業人のイメージがある。
しかい、その層が薄い。もっと厚くならないと・・外国との競争には勝てないと見ているわけでしょう。
その為には、「知力」の強化が、もっと「教育の面」からも必要だし、「親・子供の意識の面」からも、変わる必要がある。
「能力ある企業人(戦士)」になれば、企業に求められるだろう。という、個人的意味。
「能力ある企業人(戦士)」の層が厚くなれば、生き残る企業も増えるだろう。という、社会的意味。(日本という国としても、大事なこと)
があると思いますけどね。
自分の子が、その枠になるかどうかは、別にして、「社会的」にも、求められている人材のひとつの形が示されているので、「参考」になるし、そういう人を増やす、流れには、賛同できます。
だって、日本人の雇用を守れるのは、基本的には、日本の強い企業ですからね。
じゃい子さんは、(視点さんもかな?)
「知力」よりも「気概」に重きを置いて、人材を語っているので・・見方が違うのですよね。
武道させれば?というのも、その方向でしょうね。
これは、これで重要なことですけどね。
話は変わって・・「ほっておく」ということと、中学受験だが・・
動機さんの
>親が良かれと思って子供にしたことは本当に子供のためになっているんでしょうか?
この質問はどうなのかな~?
『親が良かれと思って子供に「しない」ことは本当に子供のためになっているんでしょうか?』
という質問で、「しない」ことがいいことですとも言えないでしょ。動機さんは言えるのか?
言えるのなら、この質問はできるかもしれないけどね。
>外から環境を与えることなんて必要ないかもしれませんよ?
環境ってなんんですかね。どういう状況なら、「必要ない」と言えるのか?
国、地域、学校、家庭(親、兄弟・・)。「全て」外から与えられた環境ですよね。
全てが子供に影響を与えますよね。
「親の価値観や行動」も、子供からすれば、「環境」なんですよ。
どの人もすでに、異なった環境で、育つのですよ。同じ条件ではない。
極端に言えば、アフリカの難民の子には、「学ぶ場所」から、外部から与える必要がある。
当たり前ですけどね。
でも、日本でも、外部環境をまったく操作しなくても、親が思う「安心で」「十分な」環境ってのが日本では、実現されているのですか?阻害要因はないのですか?
子供が気づくか気づかないかは別にして、「習い事」させたり、「引越し」したり、「塾」に入れたり、操作できることは、操作するよ。
そいうことが、無理であっても、親は、子供の生活内容は、操作できる。ゲームとりあげて、最低限の勉強させたりね。
操作しなくても、環境がよければ、そのままでいいけど。
アフリカ難民の子に、それが、あなたの「自然な環境」だから、「ほっておきます」って言うか?「その困難があなたを強くする」って言うか?
誰でも、十分伸びるだけの、環境が与えられているという前提なら。
さらに、親も、ほっとけばいいのかもしれないが、そうなのかな?
教育への「阻害」要因も環境としてあるわけですから、ほっとけばいいとも思えないわけです。(阻害要因が、逆の教育効果があることも、わかるけどね。)
動機さんは、自分の子が、伸びるだけの、十分な環境があると思っているのですから、それはそれでいいのですよ。「そういう未来が想像できている人」はそれでいいのです。
「ほっておいて、好きなことをじゃましない」だけでいい、なんて、母性的対応だけでは、非常にバランスを欠くと思ってますよ。まあ、怖いね。
『父性』(厳しさ)『母性』(やさしさ)『子供の性』(楽しさ)のバランスが、教育には必要だと、私は思う。
社会性ってのは、どちからというと、父性だよね。
中学受験を、動機さんは、母性的な(かまいすぎ、過保護 依頼心)イメージで語るけど・・
中学受験は、結構、『父性』的だと思う。
まあ、動機さんが、『父性』的部分で、よく強調するのは「強制的」という部分ぐらいだけど・・
自分の、「行動」が、「結果」として帰ってくる。これは、社会の現実を、知るわけだよね。
いいわけができない、厳しさがある。だから、合格しても、不合格でも、心に残るわけだが・・・
親や、塾が、何しようが、「する」のは、自分だからね。
「いやいや」するのか、「のりのり」でするのか、それは、その子しだいだけど・・
動機さんは、その場合は、「かわいそう」という、ネガティブな判断をするのだろうけどね。
その経験を、マイナスの経験としてしか、認識しないんだろうけど・・成長できる部分もあるんだよ。
地域、時代さんの
>私自身、家事をしながら「努力、努力、ってもう、うんざりだ」って言葉がずっと
>頭の中でぐるぐるしておりました。
だれだって、そればっかりでは、うんざりする。
受験なんて、「努力、努力、ってもう、うんざりだ」って父性的、部分があるんだから、
家庭では、
>いっぱいいっぱい子供を愛してやる。
>人から可愛い人だな、応援したくなるな、そんな子に育ってくれれば、そんな子
>になる事を願う事、それだけで十分じゃないかな、、って私は思ってます。
という、母性的部分も必要になる。あと、『子供の性』(楽しさ)を子供はどこで感じているのかも・・(結構、塾でも楽しさを感じたりしてるらしいんだけどね・・・)
親は、子供に、矛盾するようだけど
「子供には、能力を『出し惜しみせず』発揮して欲しい」というメッセージと
「子供は、そこに存在するだけでいい」というメッセージ
両方だす、必要なんだと思う。
「子供は、そこに存在するだけでいい」だけだと・・・子供は勘違いするよ。
「子供には、能力を『出し惜しみせず』発揮して欲しい」だけでは、それは「うんざり」だしね。
まあ、親が口に出すのは、「こっち」が多くなるのは、皆さんご存知のようですけど。(笑)
遺伝さん
>かつてエリート層家庭に人気だった国立小学校(今でいうなら受験小系)に、
およそ60数年位前に在籍していた方たちの当時の作文を、
いくつか拝読したことがあります。 ~
社会でTOP層に登り、バリバリやってきた方、多数です。
この頃は国を立て直さないと、な感じだったらしく、
出来る人は文系に進む傾向があったという話で<
なるほどこういう方々が日本を仕切ってきて現在に至ったのですね。
今は、世界中どこの国だって非常に厳しい状況です、(先進国は)
けれど日本のこの状態は、戦争で必死で復興し汗水たらして
たちあがってきた国民が築き上げたあげくの果てなら
もう少しよくてもいいような気がするんです。
地域、時代様
動機さんの文を読んで決して自分の子供が上位にいるから
一生懸命な中間層やそれ以下にちゃちゃをいれているというようには、
読み取れないです。
ただものすごく勇気がいることでそれができるかどうかというところでは
ないでしょうか。
(子供を見守り俯瞰することは)
でも案外子供の個性なんて親であればわかるんじゃないでしょうか?
いろんなものを目の前において
何に興味があるかなんてハイハイをしているくらいから顕著に
でてくるものですし。
**
少子化
少子化対策なんてなんのたしにもならなかったですね。
上には上の、それ以外には個々に応じて
きめ細かな教育が必要だと思います。
日本の将来を考えたときもはや我が子だけではなく
よそ様のお子様もすべて日本を背負って立つという意識で
みていかなければいけないのではないでしょうか?
政治家でも純粋な日本人ばかりではなくなってきています。
帰化された方々なら日本のことも考えて未来を切り開いてくれるでしょうか。
すべての層において
気がついたら職の枠が少なくなり
となったらどうやって立ちいくのでしょうか。
日本人として、グローバル社会にも通用する教育
公立、私立問わずこれからいままでの教育のままでは
通用しないと思います。
**
根本にさんへ
本当にそうですよね。
日本人の他と同じで安心
どんぐりの背くらべ
突出するものたたき
こんなせこせこした感情を払拭しなければ
結局自分の未来も暗なければないのではないでしょうか。
適性にさんへ、
>知力」よりも「気概」に重きを置いて、人材を語っているので・
違います。
私は、知力より 気概に 重きを置いているわけではないです。
ただ、そういう風に読み取れたとしたらあまりにの
ふがいない軟弱な子供達が量産されていると感じますので
視点さんの 喝!!!!
を貴重だと感じるからです。
私は、素質(知能)努力も非常に大切だと思います。
もちろん適正にさんの言う知力もです。
知力というのは本人が学び取ろうと言う純粋なエネルギーから
呼び起されるのが真っ当だと思っています。
適性にさんへ、
環境についてですが
リンカーンでさえ母親(実母は早く亡くなり)次の母親が文字を教えた
過酷な環境でできる範囲で教育したのですよね。
将来アメリカの奴隷解放運動を成し遂げる人物は、
母親の愛と教育で支えられたといってもよいかもしれませんね。
(もちろん本人の素養もかなりあったでしょう)
ニュースをみていると子供の虐待多いですね。
これらの子供たちの環境は過酷です。
すべての子供によりよい環境を与えるなんてことは
不可能です。
ですので公教育でせめて
高学歴の両親+塾+家庭教師
高学歴の両親+適切な見守り などなどの好条件の子供達
に差をつけられないような
適切な教育は必要だと思いますが
(そこには金の卵だって存在しているのでは?)
これについてどう思われますか?
じゃい子様
才能の見極め、出来るのですか?
私は出来ませんね。
その子の得意そうな事、出来なさそうな事は薄ぼんやりと見えますが、その才能がそっち方面へ持っていっても良いものか、ダメなものかなんか、私はわからないですね。
少なくとも才能分野は素人が安易に判断出来る世界じゃない、、て私は体験してきてますから。
私がやってきた分野の才能はある程度は見極めがつきますよ。
でも、それは文化方面の特定分野の「私が知ってる世界」の事です。
自分がやってきた分野に関しては、何が必要で、何がいらない、、色んな事、経験してきてますから。
でも、それ以外の分野に関しては「得意だな」「不得意だな」て事位はわかりますけど、それ以外の事に関してはわからない。
じゃい子様はあらゆる方面の事に関して長けた方で、あらゆる方面の事に関して「知っていて、経験」してきてるのですか?
そうではないでしょう。
そんな人間世の中に一人もいない。
人は自分の経験してきた事の中でしか「真実」「事実」を知らないはずなんですよ。
それを本を読んだり、人の話を聞いたりして「なるほど。。」と思いながら、自分の中で自分の人生経験と照らし合わせるのじゃないですか?
それを、自分の中に一杯貯めておいて、時々子供に「こんな風な話を聞いたよ。」とアドバイスしたりする。
じゃい子様のおっしゃる事は「とても良くわかりますよ」。
同意する部分も多い。
母親としての子供を見る目線に関しては同意する部分はとても多いですよ。
しかし、一方で私は強烈な仕事人だった面も持ち合わせている。
企業人の方達のおっしゃっている事、私は才能分野だったけど、非常に似ていると感じるんですよ。
一流企業が世界に向かって闘っているなら、私も闘ってきていましたから。
一方で、じゃい子様のように「こうなるから、こうですよね。」って安易に書けない私がいます。
言うのは、簡単。
やるのは大変。
なのでね、動機様の書き込みに対して「わからんのに、何が言えるねん?」って思う。
中学受験をやってない親子が、中学受験の子供達の喜怒哀楽をわかるはずがないでしょう?
そこにあるのは「想像」だけなんですよ。
やってない方達からのアドバイスで、やってる人間が気づく事もある。
でもね、動機様はアドバイスの範疇を超えてるんですよ。




































