女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
最近の書き込みはあまり読んでいませんが・・・。
ディー・エヌ・エー社長 南場智子さん
「高校までを過ごした新潟。180センチメートル超の堂々たる体躯を持つ父は、ガソリン卸会社の経営者だった。「女に教育はいらない」が持論である。南場の役割は靴磨きに腰もみ、正座してのお酌。家のことはすべて父が決める。「自転車買ってください」「だめだ」。以上、問答無用。
とりわけ午後6時の門限は厳しかった。「模試で遅れます」「模試なんか必要ない」。水泳部の練習で帰り時間がわからないと言えば、「そんな部はやめてしまえ」。退部した。
ある夜、父は寝たものと思い、たまりにたまった憤懣(ふんまん)を母にぶつけたら、奥から出てきてぶん殴られた。」
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/e27df9f3a5214d1fc2a038e52a5a15ca/page/3/
こういう育て方で、受験秀才など足元にも及ばない人間に育つのが面白い。
子育てでダメなのは、過保護と馬鹿げた目標を与えること。
大切なのは、子供の動機の育てること。
じゃい子様
もちろん、個人情報はわからない~ように♪ね。
私もじゃい子様大好き♪
ここでは数少ない理系でないおばちゃん同士、色々話しましょうね。
あ、、リアルじゃい子様は綺麗な美人ママ、、なんだろうな。
ごめんなさいっ。
地域、時代さまと英語に関して対立したような記憶は私にもありません。
だいたい、欧米人の中で才能勝負された地域、時代さまと私の英語力は、比較にならないはずで、対立なんぞとてもとても。
その他、いろいろコメントを頂戴しているのですが、英語圏のややこしい客人の相手をランチからディナーまでぶっとおしてやり、使い物にならない状況です。数日は準備したのですが、英語に関してもかなり自己嫌悪。
ということで、出直してきます。
子供は自分の人生を生きていきます。家業を継ぐのでない限り自分で何をやるのか決めるしかありません。
何もやらないでパラサイトシングルも今はたくさんいます。40で母親と住んでる息子なんて珍しくありません。子供にとって母親がご飯を作ってくれて掃除、洗濯をやってくれる環境はとっても楽なんですね。
中学までは親の意向に沿って生きてもいいでしょうが、高校以上は自立しないとまともな人生送っていけないでしょう。自分で決めてやったことは納得がいきますが誰かに誘導されたことは失敗したら○○のせいだと言い逃れする余地ができます。
自分で決めたことは自分で責任をとる。これは社会人へ向かう第一歩でしょう。浪人もよし回り道もよし30過ぎて医学部再受験だってかまわない。金は出すけど口は出さない。金もなければださない。だから国立医学部以外はダメなんてうちは沢山あるし、奨学金もらって親の仕送りはほとんどなしなんて医学部生もいた。
小学4年から週何回も塾通いして中高一貫に進みさらにまた塾通いで・・・・・なんて至れり尽くせりやるんなら大学ぐらい自力で卒業しなければ・・・・・・アフリカやインドの劣悪な環境で勉強してきた学生たちに笑われちゃうでしょうね。 いや日本だって地方公立で普通にやってきた人から見たら何たる過保護って驚かれるでしょう。
うー、忙しい。
根本的様
パクリましたね。
私に、引っ張られるとろくな事は有りません。
アウトローですからね。くれぐれも、こんな人もいるんだぐらいに留めて置いてください。
視点様の支持の方がたくさんいらっしゃいますね。
何とか、反論したいのですが、今回の件は、私も大賛成です。
私の家庭では、ひとつ大事にしているものがあります。
全てにおいて、無遅刻、無欠席です。
今の時代、本当に過保護だなと思う事は、この事だと思うのです。
楽しかろうが、嫌だろうが、一度始めたものには、責任を持たなければなりません。
この責任を、子供に背負わせていないのは、非常に危険な事だと思います。
現在、どこの職場でも、病欠が多いですね。
病欠の計算まで組み立てている人もいて、結果的にクビになっている人もいます。
これはきっと、自分が始めた事を人や会社のせいにして、逃げてしまうのですね。
自分を正当化するために。
結果的に、自分を陥れてしまうのですが、この事は、小さい時から、親が実行させてあげなければ
いけないことだと思います。
しかし、大人になってからでも、直すことは出来ますよ。
ですので、一人でも多くの人が、生活の基礎になる事を、それぞれの分担をして、きちっと実行する事
が大切だと思います。
ドイツでは、小さい時から、例えば家を直す時、自分の分担の仕事を持っているようです。
勿論、のこぎりを使ったり、自分の仕事は誰も手伝ってはくれません。
今、これだけ中間裕福層が増えた中、自分が小さい時、辛かった事を、敢えて子供にやらせてみる事も
必要だと思います。
私立の小学校などは、既に気付いて実行していたりしますね。




































