女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
視点さん、
まあ、答えてくれてありがとう。(えらい、せまい範囲だけど)
中高一貫校の数字もよろしく。
中学受験したら、理Ⅲ受験するわけじゃないからね。
では、まとめると、視点さんの「推論」は・・
理Ⅲ受験生のなんと『7割』は
『偏差値至上主義』に「洗脳」され、小学校低学年から、大学受験までの間は、ずっと「頭の中は受験でいっぱい」で、他のことも考えられず、立ち止まって将来のことを考えることもできないままの
「極端」なキャラクターなんだ。
たぶん、部活も、学校行事も消極的で、勉強ばっかりしてるんだろうねー。
そりゃ、理Ⅲも大変なことになってる。(笑)問題だね。
一応聞いておきましょう
ところで、理Ⅲ受験生を直接「何人」しっているのですか?
また、雑誌とネットですか?
視点さんは、人を見る目があるらしいが、見ないことにはね・・
>知恵があれば、自分の経験や情報や論理を使って未知の部分を推論できる。
これは、知恵があればねー。論理的ならねー。情報が事実ならねー。
その、知恵らしきものは、視点さんが、「まだ」見せてくれないので、分からない。
それから、それは、「推論」「推測」ではなく(かなり都合のいい)「憶測」だね。
意味の違いは分かるよね。
身近に上位中高一貫校在学の受験生がいない人が偏った情報であれこれ述べても的外れです。
理三、京医を受験するレベルの生徒はその大半は塾に通っていても余裕があります。
高3の秋の学校祭でもきちんと自分の役割を果たしますし、少なくとも高2の間はクラブに
励む人も多いです。
中学受験の段階でも夜遅くまで必死に勉強しなくてもそれなりに受かってしまった。
そんな生徒が理三、京医レベルです。
高1で高2の全国模試を受け、成績優秀者に載る、大数の学コンは中学3年くらいで挑戦を始め、
高2で名前が載る。こうした生徒は他人が想像するような壮絶な受験勉強はしていません。
理三の生徒の中には受験勉強の息抜きに毎日ピアノを1時間は弾いていたとか、ジョギングや
水泳をしていたという生徒もいます。
必死に受験勉強をしてきたというのはかえって地方の公立出身者のほうです。
上位私立の生徒は自分とは格の違う生徒を見て自分の分をわきまえる所があります。
無理して必死に理三を目指すのではなく、理三が無理なら医科歯科、あるいは慶応、慈恵、順天など
でもかまわない、という生徒の方が多いです。
何が何でも理三、という思い入れは本人たちには案外ありません。
身内に関係者がいればいちいち説明するまでもないことなのですが、誤解している人が多いですね。
>理三、京医を受験するレベルの生徒はその大半は塾に通っていても余裕があります。
そんなに余裕があるなら、中学から鉄緑なんていかずに、部活でインターハイめざしたり、ピアノでコンクール目指せばいい。
中学受験も、「絶対合格するぞ」なんて叫ばされる塾なんか通わず、家で勉強してスマートに合格すればいい。
小学校から高校まで塾にどっぷりつかりながら、実は余裕だし、塾なんて必要ないって言うのは、そんなことしなくても痩せられるんだけどっていいながら、ダイエット食品買いまくってるくらいの説得力だよね。
>世界的研究実績をあげられている山中先生でも、中学受験の曲芸問題は解けないと思いますよ。
山中先生は国立附属中高一貫校を中学受験してます。
(別スレで書いた覚えがあります。)
しかもご家族全員同じ学校(母校での講演会より)。
お子さんの中学受験の時は、そのために一家でアメリカから一時帰国したようですよ…
(神戸大の講演会より)。
これって、お子さんの受験を肯定されていたということでは?
さらに言えば、先生はもともと形成外科の臨床医を目指していたんですよ。
研究への方向転換を考えたのは、
患者さんの治療のための研究をしたいという思いもあったのでしょうが、
手術が上手でなかったのと、厳しい教官にあたって自信をなくした(?)ことも
あったそうです。
その後も紆余曲折あり、また臨床医に戻ろうかと考えたり…。
決して視点さんが思うような、その道まっしぐらな方ではないのですよ。
益川先生の件もそうですが、その人の人生の都合の良い部分を抜粋して
自説に利用してしまっているような印象を受けます。
本当のファンなら、その人のすべてを受け入れてあげればいいのに…。
私が山中先生のお話で印象に残っているのは、
生命科学の世界では実験結果が出せないことがほとんどだということ。
日頃から良い研究成果を出す人でも実験した1割くらいしか成功しないとか。
山中先生が失敗続きだった時、同僚の研究者たちに
「うまくいかないことのほうが多いのだからくよくよするな。」と慰められて
なんとか続けてこられたと…。
失敗しても粘り強く続ければいいんだ、やり直しもできるんだと思える土壌が
今の日本の社会にはあるのだろうかと考えさせられます。
視点さんのように「結果がすべて」の人は
失敗続きの山中先生にどんな言葉をかけるんでしょう。
「何で結果が出せないんだ」と追い立てるのかな…。




































