在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
知的様
ありがとうございます。
さすが知的様ですね。
大変勉強になりました。
文学部の私よりも、古典、しっかりと勉強なさっているかもぉお~!!(あちゃ~。。。)
書き込みの詳細の部分に対しても、深く同意する所が多々あり、今、書ききれないほどの思いが私の中に溢れております。
何回も読ませて頂きますね。
そして、それに対する私の考え方も書かせていただきますので、その時はご指導よろしくお願いいたします。
今、ちょっとバタバタしておりまして、お礼のみになってしまいます事、お許しください。
本当にありがとうございます。(感謝)
私は、以前、海外長期出張でヨーロッパに滞在して、ヨーロッパ人の組織の中で仕事をした当初、仕事における組織と個人の関係、(設計)完成に向けてのアプローチ、生活と仕事の関係、生活上でのプライオリティの考え方に、日本人である自分と彼らの間に意識の違いが有ることを何度も感じていました。その際、出張先で読んでいた社会学関連の入門書で、西洋における宗教、思想・哲学、倫理感が当時の人々をどういうふうに動かし、大きなうねりとなり、今の社会を構成する制度や主義を数々生み出して今の社会につながってきたのを、歴史を追って学ぶ機会を得ました。恐らく文系の方にとっては周知のことなのでしょうが、当時の私には目からうろこでした。世界史、思想・哲学、倫理(地理も含めてもいい)が一つにつながり、それらが彼らヨーロッパ人の思考の根っことなっていると考えることで、彼らの(私と異なる)考え方に納得出来たのです。つまり、彼らの思考のキーポイントを見つけたのです。これで気持ちの上で対等以上になりました。(彼らには日本人の思考やアプローチの優位性を分かっていない点で)このとき、断片的だった社会の知識が縦糸と横糸でつながり、正に今の社会の仕組みと思考に結びついて、社会の本当の面白さを知りました。
私も、知的=量的さんの云われる学科の知識が統合して、子供が、今の社会の仕組み、経済、構造が理解出来るようなレベルに昇華することを目標としています。
今回の出張では、ヨーロッパの2国に滞在して仕事をしていますが、移動してみると、同じヨーロッパでもでも国民性や文化の違いが際立ちます。彼らは良く他の国の国民性をジョークでおちょくりますが。今日は、エジンバラに出掛けて、スコットランドの歴史をほんの少しかじってきました。
( 引用:【1997642】 投稿者: 知的=量的さんから )
・・日本史という別の教科との、極めて深いレベルでの融合もひとつの目標です。
そしてそれを越えて、社会の仕組み、構造、経済なども見えてきます。
離陸様
おはようございます。(日本時間)
ヨーロッパの人って、人の顔色見ながら、自分が優位に立ってるか、チェックしますよね。
そんな時に、大きく見せて、どかんと言えば、後は、ずっと優位が保てます。
状況の変化は、どこの国の人でも同じですが、最初が肝心だと思います。
ヨーロッパでの日本人の地位については、一般的に昔と変わっていません。
ですので、このような荒技も必要だと思います。
>ここで議論がかみ合わないのは、大学までの視点の人と大学からの視点の人がいるからですね。
おっしゃる通りです。
>受験偏差値が頂点でその後研究でも企業でも鳴かず飛ばずが多いのが大問題。
そこは大問題。だけど、研究の世界では、「鳴かず飛ばず」は当たり前。実際殆どがそうなんだ。勝ち組気分なんて10%以下。中学受験大学受験偏差値70以上でずっときて、始めて負け組になった時、どういう心理になるのかなってね(ここ集団心理ですからね)。そこが大問題。
>研究や社会での活躍で核をなすのは自主性。 受験で大事なのは与えられた課題をこなす能力。
それもありますね。本質的な違いです。
>後者に力を入れれば入れるほど、自主性(=受験と関係なしに自分で様々なことに関心を持ち、テーマを決め、答えがあるかどうかわからない問題を考えていく能力)が失われる。
「能力」?が「失われる」?ちょっと、ひっかかるような気もするけど、まあ細かいこと言わずに、同意しときましょう。
>スルーできないじゃないですかぁ(笑)
どうもすいませえん。
>なので書けば書くほど無知がばれるだけです、、。
いやいや、やはりその筋の方と、お見受けいたしましたよ。
>私のいる業界は、人間の特定の部分に関連することもやっていたりするので、 遺伝子がらみの研究が、お金があるところでは、盛んに行なわれています。
なるほど
>計算が早い人には、遅い人にはない遺伝子が***個あることがわかりました。 **という遺伝子が深く関与していることがわかりました。
ちょっと、まづいなあ、それ。うちは親子共々、計算(弱)遺伝子保有者の可能性が高い。ついでに、暗記(弱)も。困りましたねえ。やっぱり、「優生学」に対する懸念は必要かなあ。だから、自由化すればいいんですよ。知りたい人は知ればいい。知りたくない人は知らなくてもいい。全員に検査を強要してはいけませんね。
でも、おそらく、計算力って遺伝率低くないですか?とすると、努力と訓練でなんとかなるか?とりあえず、今のシステムに適応するためには、「神の見えざる手」にゆだねるだけでは足りないだろう。やっぱり鉄緑か。鉄緑って、入れてしまって適応出来れば、かえって楽なようにも思えるし。でも、そもそもいまさら入塾も無理かな?
というわけで、やっぱり、「新TOEIC数学」には、計算問題を入れないように働きかけておこう。
>進路選択は本人の自由と書きましたが、本当は国家的な大事な資源配分なんだと思います。
私もそう思いますね。
>好きなことをして生きる奇人変人になるより、金になる(社会のニーズがある)分野を選ぶほうが 社会全体としては健全で普通だと思いますが、
今の日本はそういう見方をするひとが主流なんだけど、それは間違っているというのが私の見方です。おそらく、「奇人変人」を「神の見えざる手」にゆだねた方が、つまり、「奇人変人」に自由に「金になる分野」を選ばせた方が、「社会全体としては健全で普通」な方へ向かうと思いますけどね。
>このスレでは賛同していただけないかもしれません。
それはおかしい。このスレでも、そちらの主張の方が主流では?「奇人変人派」は数人程でしょう?




































