女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
はじめて投稿しますさんへ
>だからあなたの息子さんはラッキー。
考え方なんですが、私はLuckは人生で一番大事だと考えています。
自然界でも生き残れるのは運以外ないじゃないですか。
孵化した海亀が海に帰る映像でも、多くが海にたどり着く前に蟹や鳥にやられ、水中では魚に食べられ、それでも生き残るものがいる。勿論それらは強くの能力のある個体なのでしょうが、決定するのは運じゃないですか。
このスレによく出るイチローが数々の記録を作れたのも、長年フルシーズンプレーできたからです。それはスポーツ選手につき物の怪我(特に大怪我)をしなかったから。これは本人の努力だけではいかんともしがたい部分があり、私は運を感じざるをえません。
何が言いたいのかというと、ラッキーというのは一番の賛辞だと私は受け止めるということです。だから子供の命名にも、姓名判断でラッキーな画数を第一にしました。そしてやっぱりLuckを呼び込むのは不断の努力です。イチローもネクストバッターズサークルで、必ず入念なストレッチをしています。どんな球にも対応できるようになのでしょうが、怪我をしないようにというのもあると思います。
息子さんの努力がLuckを呼び込んだんだのです。喜んでいいと思います。
遺伝 さま
ありがとうございます。考えてみますと、子供たちが進学など難しい問題に直面する時期数年、お話をしていなかったものですから、昔のままの感覚で、先方の言葉に必要以上にショックを受けたのかもしれません、反省しております。
公立は親に経済力がなく私立に行けないかわいそうなお子さんが・・・と言われて、それは自分の心にある一番痛いところだったのだと思います。確かに裕福ではないですが、「かわいそう」と憐れむ言葉はやはり辛いなあと感じました。
公立は自分で考えるところ(動機)さま
我が家は閑静な新興住宅地の一角にあり、公立中学は比較的落ち着いていたと思います。そういう意味で、恵まれていたということはあるのだろうと思います。母子家庭でしたので、子供がひとり留守番をする機会も多くできるだけ治安のよいところ、と考えて住みだした街でした。
息子は確かに内申をとるのにも苦労しておりましたし、一人とても苦手な先生があってその方とのコミュニケーションに苦労しておりましたが、都度どうしたらいいかという話もしながら、キツイ部活も何とかのりきり、ひとまわり成長したように思います。私立を知らない私には比べることはできないのですが、とてもよい3年間だったと思っています。
励ましのお言葉、本当にありがたく思っております。
国立高専の付近在住 さま
ありがとうございます。おっしゃられるとおり、高専に行かれる方は難関大学を目指すためにという意識はほとんどないと思います。過去に東大への編入を断って他大学へ行かれた方のお話も聞いたことがあります。ですから、やっぱり友人とは「大学」というものの捉え方が違うのだろうと思います。私の配慮が足りなかったと思います。
視点 さま
息子が大丈夫かどうかは皆目わからないのですが(笑)、本当に私は何もしておりませんが、周囲の方々に支えられてきたことに感謝しております。その周囲の方、の中には当然過ごしてきた公立中学があります。
私は地方の田舎町で育ちました。父親は大変厳しい人でした。私は特に強制されたわけでもないのですが、中学で成績のよい子はこの高校、という暗黙の決められたルートのようなものがあり、公立高校から地元の国立大学へ進学しました。親戚からは親孝行やねぇなどと言われましたが、私自身は何一つこれというものがないまま、ただ勉強ができるだけのいい子ちゃん、という自分をどこか冷めた気持ちで感じていました。都会の私大へ行って一人暮らしをする同窓が華やかに見えてうらやましく感じたこともあります。ですから、息子には自分で自分の道をちゃんと考えてほしい、という願いがありました。これから先、益々厳しい世の中なのかも知れませんが、強く生きていってほしいと思います。そして、私自身も狭い世界に閉じこもらずいろんな方々と協力しあい、善い道をつくっていきたいと思います、自戒もこめまして。お返事、勇気をいただきました、ありがとうございます。
初めて投稿します様
このスレには2種類のタイプの人がいる、
ということがお分かりになったと思います。
「私立派」と「公立派」の2種類、ではありません。
だって、回答した全員が、
公立を選んだ「あなたの価値観は間違っていない」
と言っているのですから。
このスレにいる2種類のタイプとは
「他人の価値観を認める派」と「他人の価値観を貶す派」の2つです。
一見、全員があなたの価値観に賛同しているようですが、
よく読めば、
あなたに賛同すると同時に「もう一方の価値観を否定している」人がいます。
こういうタイプの人は、今はあなたの賛同者でも、
別の事柄になると手のひらを返したように批判者に転じます。
そういう意味では、あなたを困惑させたお友だちと同類なのです。
初めて投稿します様と、ご子息にはその心配はないでしょう。
他人がどう言おうが、どう思うが、どんな選択をしようが気にせず、
信じた道をまっすぐに進んで行かれると確信しています。
とても素晴らしい子育てのお話を聞かせていただいて
ありがとうございます。
これからの社会でのご活躍を祈念、期待しています。
通りすがりの企業人さん
>私にとっては、無神論と同程度のNGワードです。
欧米You are lucky.とは迂闊に言えないと言う事ですね。
意識したことがありませんでした。
相場関係の仕事で駐在していた頃、結構使っていたと思います。
私の付き合う米国人は、こちらに合わせてくれていたのでしょう。
宗教(信仰)に関することは、怖いので、基本的に触れません。
地頭って? さま
「運も実力のうち」というようなことでしょうか…?ポジティブに受け止める器がなかった自分を改めて反省している次第です・・・。ありがとうございます。これからもラッキーを呼び込めるよう、努力していかなければなりませんね。
シルバースプーン さま
ご意見ありがとうございます。おっしゃっておられるところはわかります。私は、価値観というより息子を否定されたような気がしたのかも知れません。でも、誰が何と思おうと彼が彼の信じた道を行くことのみが大切なことですね。母である私が見失ってはいけないと思いました。素晴らしい子育てなどとんでもないです。もっとこうしてやればよかったとかそんな思いがあるからこそ、友人の言葉に反応してしまったのだと思います。でも、今この状況を幸せに思い、感謝して過ごしたいと思います。
こんなに多くの方にお返事をいただけるとは思いもせず、驚くと同時に本当にありがたく思いました。
私がこのサイトをのぞくようになったのは、実は息子とは歳の離れた下の子(春に5年生になります。娘です。)がおり、中学受験をしたいと言っております。行きたい学校があるのだといいます。最初は受け流していたのですが、あまりに言うので息子に話したところ、「本気で行きたいみたいだよ。チャレンジさせてやったら?」と言います。小遣いくらいはアルバイトするし、奨学金もあるから、俺のほうは心配しないで、協力するよとまで言われ、無下に却下もできず、慌てて学校のことや受験のことを調べだしました。
お金の面ではやってやれないこともないのですが、なにせ一人親家庭、先のことを考えると不安もあるのは事実です。
そんな中、先日のことがあり、私立の進学校に行っても大学受験のために心身をすり減らすようなことにはならないのだろうかという気持ちにもなっておりました。
皆さまのお返事を読んで、私自身がブレることなく、子供たちの気持ちに寄り添いながら信じた道を行ってみようとそう思いました。無知な母ですが、ご意見ありましたら今後もご教示いただけますとうれしいです。
本当にありがとうございます。




































