女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
>私がこのサイトをのぞくようになったのは、実は息子とは歳の離れた下の子(春に5年生になります。娘です。)がおり、中学受験をしたいと言っております。行きたい学校があるのだといいます。最初は受け流していたのですが、あまりに言うので息子に話したところ、「本気で行きたいみたいだよ。チャレンジさせてやったら?」と言います。小遣いくらいはアルバイトするし、奨学金もあるから、俺のほうは心配しないで、協力するよとまで言われ、無下に却下もできず、慌てて学校のことや受験のことを調べだしました。
いい話ですね。
きっと娘さんも頑張ることでしょう。
■初めて投稿します さん
あなたの気持ちは、ある意味よーくわかります。
>中学受験をし、中高一貫校で一生懸命努力をしてきた子に比べ、わが子は努力もせず
>難関大学の切符を手に入れたラッキーな人間なのでしょうか。
という「努力していない」とか「ラッキー」だとか「決め付け」をされたような気分になった。
>息子を侮辱されたようなくやしさで、帰路涙が出そうな思いになりました。
>私の価値観が間違っているのでしょうか。
「侮辱」されたように感じ、自分の価値観を否定されたような気持ちになった。
のですよね。
自分の、価値観にしたがって、正しいと思ってきたことを、否定されたり、無価値と言われれば・・それは、『誰でも』気分が悪いでしょう。
(ただ、その人が、そういう意味で言ったのかは、わかりませんが。)
シルバースプーンさんの言うように
>このスレにいる2種類のタイプとは
>「他人の価値観を認める派」と「他人の価値観を貶す派」の2つです。
これは、本当なんですよね。
あなたがた親子を、とても評価している。公立は自分で考えるところ(動機)さん 視点さん。
公立は自分で考えるところさん の HNは、「私立は自分で考えないところ」と言いたいわけですよ。
>おんぶにだっこで中学受験して・・・
これも否定ですし。
視点さんの
>湯水のように金をつぎ込んで学歴を買う。
これも否定です。公立だって、塾にいかせますけど。お金は払わないのでしょか?
さて、あなたの、下の子が、では、中学受験したら、どうなるのでしょうかね?
まあ、あなたは、「例外なので、大丈夫です」と言われると思いますがね(笑)
>いい話ですね。
>きっと娘さんも頑張ることでしょう。
ほらね。
初めて投稿します は、私学を否定したい、わけではないでしょ。
単に、公立でも、「いいじゃないか」ということでしょ。「いいんですよ」公立でも。
ここでは「私学否定派」というか「他人の価値観を貶す派」に、「そんなに、私学を否定しなくてもいいじゃない?」というと、「私学肯定派」というより「私学礼賛・公立否定派」だ、とレッテルをはられるのですよ。
よーく文章を読んでくださいね。
あなたに、答える形をとりながら、「否定的」フレーズが並んでますから。
「否定的」フレーズを使う人は、その否定した人に、初めて投稿します さんと同じような、気持ちにさせたいと願っている人なんですよ。
それから、誰であっても、「不利」な条件から、成功した人を、褒めるのは、普通だと、私は思ってます。
だけど、「有利」な条件から、成功した人を「貶す」のは、どういう感情なんでしょうかね。
もし、あなたの下の子が、私学に行くと、なにかと言う人もいるでしょうが、そういう人もいるということです。
あなたが「できる範囲の選択」すればいいだけです。文句を言う人は、ほっておいていいんですよ。
>私がこのサイトをのぞくようになったのは、実は息子とは歳の離れた下の子
>(春に5年生になります。娘です。)がおり、中学受験をしたいと言っており
>ます。行きたい学校があるのだといいます。最初は受け流していたのですが、
>あまりに言うので息子に話したところ、「本気で行きたいみたいだよ。チャレ
>ンジさせてやったら?」と言います。小遣いくらいはアルバイトするし、奨学
>金もあるから、俺のほうは心配しないで、協力するよとまで言われ、無下に却下
>もできず、慌てて学校のことや受験のことを調べだしました。
>お金の面ではやってやれないこともないのですが、なにせ一人親家庭、先のこと
>を考えると不安もあるのは事実です。
>そんな中、先日のことがあり、私立の進学校に行っても大学受験のために心身を
>すり減らすようなことにはならないのだろうかという気持ちにもなっておりました。
チャレンジしたいなら、させてあげたいのは、親心でしょうし。
「大学受験のために心身をすり減らすようなことにはならないのだろうか」というのも親心でしょう。
自分で受験したいという子は、まあ、大丈夫だと思いますよ。
高校受験はないわけですし、すぐに、大学受験というわけでもないですよ。
うちの子が、心身をすり減らしてるようには見えないからでしょうけど・・・(笑)
あとは、学校のタイプで選べばよいのではないでしょうか?
視点 さま
ありがとうございます。本人ともよく話をして決めていきたいと思います。
適性 さま
ご意見ありがとうございます。
私は、私立・公立の有意性などを語れるような人間ではないんです。そもそも、あまりそんなことを深くも考えたことがない人間だと思います・・・。ただ、適性さまの文章を読んでおりまして少し誤解をされたかも、と思いましたので書きますと、
私は自分が正しいと思ってやってきたわけではないのです。
私が価値観と申しましたのは、私は特に公立が「不利」とか私立が「有利」とかそんな発想もなく、うまく言えないのですが、自分のできる範囲で、至らないところはたくさんあれど、ごくごく普通に子育てをしてきたつもりだったのです。ですから、まるでスラブ街から脱出して幸運を得たとでも言うような友人の表現にショックを感じた、というのが正直なところです。私にとって息子の進路や進学は「彼」の力であり、彼のものです。私は何もしてはいません。ですから、そこに努力がなかったような言葉は、私に向けられたものではなく息子自身に向かっているようで、彼を否定されたように感じてつらかったのです。
でも、皆さんにご意見いただきましたように、私自身がせまい世界で小さな器で受け止めていた部分があったのだと思います。
私はどなたかを否定したいとかそんな気持ちはありません。もし余計なことを言っておりましたらお許しください。
娘の受験はまだどうするかわかりませんが、本人が行きたいという学校のことを、私なりによく知ってから考えたいと思います。こんな子どもにはこんな学校がいい、というのはあるのでしょうか・・・あるのでしょうね・・・「私立に行きたい」ではなく、行きたい学校があるようなので、私がちゃんと判断してやれるといいのですが・・・まず学力がどうなのかも問題ですね(笑)何かアドバイスがあればよろしくお願いいたします。
私立中の価値??
人それぞれでしょう・・・?
芸術・スポーツに没頭するもよし、好きな学問を探求するもよし。
偏差値上位の大学を卒業する・・・ただそれだけのために中学校生活、高校生活があるわけではないでしょう。
公立でも、私立でも、自身の居心地がよい環境、仲間、教師にめぐりあえることが子供にとって理想のなのでしょう。
ただ、残念ながら、公立上位高校、私立上位高校を高校から受験する場合、塾等で補完しない限り合格は得られない・・・。これが、昨今の公立中の問題(教育格差といわれるもの)でしょう。
そうなると、公立中に通う成績上位のお子さんは、部活後帰宅10分で塾へ。
塾よりの帰宅22時。その後学校の宿題と塾の宿題をこなし日の変わる頃に就寝。
翌朝に、部活や合唱コン、体育祭の朝練があるかも・・。
これを、週に3日~4日こなすことになります。
ほんと、夕飯食べる時間もありませんよ。
この生活をこなした者のみが覇者になれる・・・。
おまけに、生活レベルの格差は子供にも影響を及ぼしてます。
できる子、生活に余裕のある家の子は、逆差別を受ける傾向にあるのも事実です。
公立中、私立中、どちらでもいいのでは・・・?
ただ、受験の目的は??
超難関大への道のみですか??
個人的には、学校は生活する場所だと思いますが。
ただの通りすがりの、世間では難関と言われている私立中生、公立中→難関高生、両タイプの子を持つ親のつぶやきです。
初めて投稿します 様へ
貴女の書き込みを見て・・・・・・・・米長兄弟の母親、米長花子さんを思い出しました。ご存知かと思いますが将棋連盟会長の米長棋士には兄が3人と妹が一人います。
父親(代々名主をしていた)が早く亡くなり女手一つでタバコ屋と畑をやりながら子育てしたそうです。男兄弟4人と近所の子供たちとで遅くまで野球遊びや将棋などして育ったようですが兄達3人は全員東大に進んでいます。昔の山梨ですのでもちろん公立高校?だったろうと思います。
その長兄が「世の中にこんなにいい人がいるのか」というぐらい人格者で誰からも慕われ、夏休みには沢山友人たちが遊びに来たそうです。花子さんは何も特別な教育などしなかったそうです。ただ勉強をしている時だけは仕事が(家族の割り当て仕事)免除されたそうです。自分の道は自分で選んで上3人は東大から官僚?だったかな。そして末弟は将棋棋士で名をなしました。
これが当たり前の地域は今でも首都圏以外には沢山あるでしょう。小学4年から塾通いで夜の10時過ぎまで先取り勉強させていることが・・・・・・・当たり前になっていることがおかしいのです。
その花子さんが最後に娘さんについて書いています。男ばかりで最後に生まれた女の子にどれだけ助けられているか・・・と。母と娘は何歳になっても一緒に買い物に行ったりおしゃべりしたりで本当に楽しそうです。上の子の自主性を重んじたお母さんですから下の子も自分の道を行くようになるでしょう。兄が妹の将来に手を貸すなんていい話ですね。
個人の能力や努力とは関係ない経済力で大学進学が左右されるというのはよくないね。
昔は普通に公立から東大や京大に進学していたから、東大や京大にはそれなりの才能が集まっていたけど、今は私立が中学1年?で中学の勉強を終わらせ、ひたすら大学受験用の勉強をさせる。
そういう私立に合格させるため、親が中学受験のために何百万もの金をつぎ込む。
おまけにそんな私立に加えて塾まで通わせる親もいる。
結局、大学進学が、本人の能力や努力とは関係のない、親の経済力で左右される割合が大きくなったことも、東大や京大のレベル低下の一因だろうね。




































