女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
公立は自分で考えるところ(動機)さま
米長棋士のお母様のことはあまりよく存じ上げておりませんでした。ネットで少し調べてみました。生活のご苦労もおありだったようですね。男3人は想像を絶する世界です・・・(笑)娘のかわいさというのはおっしゃっておられるとおりでよくわかります。よいお話をご紹介くださってありがとうございます。
視点ファン さま
ありがとうございます。息子さん、とても強い方なのだと思いました。お父様も豪傑といいますか、大変男らしい方だと感じました。その礎はお義母様だったのでしょうか。男親の存在というのは大きいですね。私は母ひとりという立場だったゆえその点においてはいつも気にしておりました。私が息子にあまり色々口を出さなかったのも、母親べったりになってはいけないという私の意識が常にあったからなのではと今振り返ってみると思います。
視点ファンさまの息子さんの今後のご活躍を祈念いたしております。
説明が不十分と思われますので補足いたします。
各項目の条件
父親学歴: 「大卒以上」、「それ以外」
母親学歴: 同上
父親職業: 「専門職、技術系の職業、管理的職業」、「それ以外」
母親職業: 同上
家庭所得: (子供15才時点での)「平均世帯年収より多い、かなり多い」、「少ない、かなり少ない」
の10項目での相関関係。
※出身高校ランク...大学通信が作成している日本で最も権威ある高校ランク。20段階評価
※出身大学偏差値...入学試験結果に基づく予備校作成偏差値データ
国の政策の観点から。
ちょっと古いデータですが、
国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率(2006.文部科学省提供)
日本は2.6%でOECD国際比較で30ヶ国中、トルコ、スペインに次いで下から3番目。
エジプトじゃないけど、日本で5万人位集めて、霞ヶ関の前でデモしたら、すぐ変わると思いますけど。日本人はやさしいよね。我慢強いのか。あきらめてるのか。
エジプトの前に
イギリスでも大学の学費が倍になるということでロンドンで大規模なデモがありましたよね。
日本でも小泉さんの時に国公立大学の学費が大幅に上がったんですが
EDUでも多少、ぼやきがあった程度で
まったく何の動きも無かったですね。
日本の国公立大学の授業料、1970年代の70倍から80倍になっているらしいですね。
たぶん、日本では親が大学授業料を学資保険などの勧誘も盛んなので
準備するのが当然という風習があるから
若者は授業料に無関心なんじゃないかしら?
デモをするとしたら、サラリーマンとその妻、みたいなデモ隊になると思う。
でもねー、社会人でデモに参加なんて無理ですもんね。
初めて投稿しますさん
遅ればせながら、わたしにもひとこと言わせて下さい。
>お話されたことがあまりにも心に突き刺さる内容で気持ちのやり場がありませんでした
>私は聞いていて、どうしようもない哀しさと無力感に襲われました。
ちょっとこの辺が理解できないんです。おそらく、その母親は、あなたに対する劣等感、あるいは敗北意識のようなものを感じてうろたえてしまったのではないか、と推察しました。だって、あきらかに自分の方が有利なルートを通ったにも拘らず、結果を聞いたら、あなたの息子さんと同じでしかなかったわけですからね。「なんで?そんな?チキショウ」、といったところでしょう。
もし私があなたの立場だったら、お茶のあいだ中、心中にわき上がる優越意識と勝利感が、うっかり自分の言動、表情に現れてしまわないかと、細心の注意を払う必要があったに違いありません。「ざまあみやがれ」なんて、顔に書いてあったらさすがにまづいでしょうからね。いくらなんでも「哀しさと無力感」を感じる状況ではないような気がしますよ。
>いづれにしても彼女への失望と、息子を侮辱されたようなくやしさで、帰路涙が出そうな思いになりました。
ここがまたわからない。彼女は、息子さんを「侮辱」したのではなく、公立中学を「侮辱」したのではないですか?あなたにとってどちらが大事なんですか?もちろん息子さんですよね。その息子さんが精神的にも学力的にも全く問題なく成長され(あなたはそう書いている)、「A大学」にまで合格されたならば、「涙が出そうな」ほどの「くやしさ」を感じるとは、実に不思議なお話ですよ。あなたにとって、公立中学とはそれほどまでに大事な存在だったんでしょうか?それにしては、娘さんが私立を選択されても、あなたには不満もないようだし。
こうした状況で、相手が公立中学を「侮辱」したのなら、私だったらむしろほくそ笑んでしまいそうですよ。だって、そんなに「酷い」環境ですら、うちの子はなんら弊害を感じることなく「A大学」に受かった。それ程までに優秀だったということの証明になりますからね。「涙が出そう」なんてとんでもない。ますます優越意識が増長してしまいそうではないですか?私なら、うれしくて、おかしくて、たまりませんけどねえ。
根本的 さま
ありがとうございます。
どのようにお返事したらいいのか、難しいと思いました。私の思いと根本的さまが思っておられることに乖離があるのかもしれません・・・
細かいところを省いて要約し、また私の拙い文章で状況を的確にお伝えできていないかも知れませんが、「センター試験を受けなくてもよいのは得」「普通に入試をして入ってきた人とは違うラッキーな特別枠の人」というような意味合いの発言があったことが、私にとってはつらく感じました。
私は、それぞれの道でそれぞれが大事な経験をしながら、自分の道を探していて、その過程であれ結果であれ勝った負けたなどということは考えられないです。息子にとっては、公立中学も高専も大切な過程であり、その中で努力をしてきたのだと思っています。それは先方のお子さんも同じだと思っています。
彼女が敗北感を感じていたのでは、というのも、今、多くの方のご意見を聞いてから何となくわかってきたようには思いますが、(それも本当の意味では理解していないかも知れません)私自身が、学歴による勝ち負けのような感覚がわからず、そんなふうにはかんがえられませんでした。
息子のこれまでの学生生活・多くの友人そして努力を否定されたようなそんな気持ちになった、というのが素直な気持ちです。
その人の本質ではなく、出生や家柄ばかりを聞く方がいたら、その方には本当の姿を理解してもらえないのではないか、という哀しい思いにはなりませんでしょうか。
小さいころの息子をよく知っていて、よく一緒に遊んでくださった方だけに、私は哀しくなりました。
でも、皆さんのご意見を聞きまして、進学や教育に無知な私の小さな世界の中での感覚だったのかも知れないと思いました。
また、我が子かわいさあまっての近視眼だったのかも知れません。
でも、息子がどこの大学へ進学しようと、娘がどこの中学校へ進学しようと、母としての私には何も変わることがありません。
それよりは、共に過ごした幼少期から学生時代の数年、その思い出や過程ひとつひとつが私にとっては大切なものです。そして、これから先も同じだと思っております。
うまくお伝えできていないかも知れません、駄文お許しください。




































