在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都内のお嬢様学校希望
都内のお嬢様女子校希望です。
学習院女子、雙葉、聖心、白百合、立教女学院、東洋英和女学院
東京女学館、田園調布雙葉、光塩、晃華、桐朋女子
大妻、共立、実践女子、昭和、川村、女子聖学院
香蘭、田園調布学園、恵泉、頌栄
いっぱいありますね。
三段目以下もお嬢様学校と思いますが人によって違うでしょうかね。
桜蔭や女子学院も医者や弁護士の子女をお嬢様と呼ぶならお嬢様学校でしょうし
豊島岡なんかもお嬢様学校ってことになります。
お嬢様学校の定義ってなんですか。
1行目の学校の参加者が多く、さりげなく自慢話を残していくのはなに?
富裕層でなければ、社会的評価として、お嬢様とはみとめられないのよ。
「衣食たりて礼節をしる」などと言うが、
「ふとした瞬間に品をもとめる」というのも、それが滴るほど満たされて
なければ無理。
ボランティア精神が偉い?本当の品は、こんなところで翻さないものよ。
そういう精神を学校がつくるとしたら、それは学校のカラーであって、
お嬢様学校ではありません。
ミッション系がお嬢様だということには、異議を唱えます。
アラフィフOGさん
私が思うに、
>NPOとか、留学生をサポートする婦人会とか、幼児教室とか、
こういう「キレイな」お仕事(ボランティア)ができるのも、
1行目の学校出身だからでしょう。
確かに「神の愛」や「奉仕の精神」も刷り込まれているでしょうが、
そういうグループのトップは
政財界に名を連ねる方の奥方や身内。
皆さま1行目の学校出身です。
だから中身も1行目の学校OGで集まっていると思います。
実際ボランティア団体の某アフリカ支援何チャラとかは、
ご紹介がないと入れないはず。
ちゃんと日本にも上流階級の社交界があるわけで。
私たちが知らないだけど。
1行目の学校は
それに相応するおうちの方が出ないと、
学力だけだと、やっぱり居心地悪いと思いますわ。
キリスト教の特徴のひとつが「隣人愛」
つまり「他人への干渉が激しい」ですから・・。
ユダヤ教は民族内に留まる「愛=他人への干渉」
イスラム教では同宗教内に留まる「愛=他人への干渉」
が全人類に拡がっているのが、キリストの教えですからね。
日本では元々
仏教が自己との対話で、他人への干渉を制限しがちである
神道は地域コミュニティ内での決まりごと
・・であったところが
キリスト教はどうしても、他人を救わないと、自分も救われないんですー。はい。
しかも、遠ければ遠いほど恵み豊かとされているんです。
民族内や親戚内じゃ、他の宗教との違いもないしー・・。
アメリカでネオコンやティ・パーティなどの保守が社会保障制度に反対するのも
税金の問題もあるけど
宗教的に国家が弱者保護を引き受けると、
保守の人たちがしている、草の根の社会活動の場を失う怖さがあるからなのよ。
欧米では隣人愛を示さない人は、認められないですからね。
まぁ、日本でそういう活動を、参加に所得制限やご紹介制度を設けてやっているというのは
何かしら活動していないと、バカにされる・・けど・・
本式に社会活動家やクリスチャンが入ってくると鬱陶しいからなんでしょうね。
最近のお嬢様学校の様子はよくわからないけれど、聖心出身の曽野綾子の小説や学習院の教授だった辻邦雄の「樹の声海の声」など読むと雰囲気がうかがえますよね。
6歳違いのご兄弟で小学校受験した友人がいうのには、6年でお教室の様子が変わっていてびっくりしたそうですよ。小学校受験もかなり一般的になった今、学校もかなりかわっているのでは?というより経営のことがあるから変わらざるを得ないのかも。
個人的には敷居の高さを感じる学習院、聖心あたりが最後の砦なのでは。ペーパー重視、進学が前面にでる学校、芸能人の子弟が目立つ学校はちょっと違う気がします。学習院、聖心は「ご令嬢」という感じで、ほかは「お嬢さま」⇒「お嬢さん」⇒「娘さん」て感じ。
「だから・・・」さんも「あのー」さんも
ま、私もだけど、
知人の像があって、書き込みしちゃうからね。
私は中年にもなって、遊びで仕事しているとは思わないけど(仕事って相手があるからね)
中には遊びで仕事をして、多額の損金を出して、
税金対策になって良かったと褒められている女性もいるかもしれないですよ。
聖心は中学受験終了ですよね。
聖心、バブル崩壊後に初等科から高等まででフタケタの経済的理由による退学者を出した年があったよね。
(それを公表するのが聖心のすごいとこだけど)
それ以降、サラリーマン・官僚比率が上がっていると思う。
寄付と授業料の比率は相変わらず自営業・資産家向けではあるけど。
でもアメリカでオールドマネーで共和党員なんてご家庭の方に
「聖心出身です」って言うと、ちょっと怪訝な顔されるのが、難かな。
未だにカトリックでしかも聖心となると「ゴリゴリ」って思われているからね。
さらなるふるい条件
@入りにくい
でしょうね。
たとえ試験で満点でも、学校に合わなければ面接で惜しげもなくガツンと落とす。
小学校からじゃないと入れない。
または超少数のみ、両親面接も経て中学から許可される
校風に合わない家庭は排除(本人のためです)。
というわけで、
@付属の小学校から大学まである
@明治時代くらいからある
@学費が高い
@立地が東京中央
@創設者
@高台にある
@入りにくい
で、今までの私の考察から見て、やはり「聖心」でしょう。
お嬢サマは、
偏差値が高いとか、頭がいいとか、有名大学に行くとか、一流企業に就職とか全く関係ないですから。
頭が悪くてもゆるくても、テキパキ試験問題解けなくても、コピー機の使い方なんて覚えなくても、他人へ思いやりがなくても、トンチンカン
でも、空気読んだ会話などできなくても、
でもお嬢様は絶対にお嬢様なのです。
皆さんの書き込みの行間にはお嬢への嫉妬がうずまいてます。
働かなくても、お嬢様はニートとは呼ばれないのです。
庶民の感覚で「今時のお嬢さまは頭だって」「仕事だって」「医学部に」などとかそんな会話は、シンプルに「お嬢学校を探す」上で全く無関係です。
やはりいろいろな付属あがりの友人を見回しても、聖心が一番です。
テンポも品も浮世離れしてるような。
まああの緑柄の制服を思春期にも着て通ってること自体、ちょっと庶民と感覚が違うんだろうと思います。素晴らしい教育です。
でも少し残念な結果でもあります。
やはり異国の宗教というもので心を一つに統制してある意味遮断して教育する方針でしか、今の雑多な世の中で周りに影響されることなく純粋に落ち着いて学ばせるという方法はないんでしょうか。
では日本も昔、鎖国を続けて入れば、遮断は遮断。西洋の影響もなく、宗教の女学校などもなかったことでしょう。さすれば日本のお嬢様学校もいつか出来たのでしょうか。
おそらく男尊女卑が長引いて女子教育などどうなっていたものか。
それと同じで、遮断して統制している聖心はある意味時代遅れだったり、世間の影響をさけ守って守っている学校ともとれます。
真のお嬢様学校たるゆえの一長一短というところでしょうかね。
でも、
選び抜かれた方たちですから、何の心配もなく何代も安泰なんでしょうね。
お嬢@聖心
ただそこにいるだけで良い。
大学に行かなくて、スイスあたりのお嬢様用の花嫁準備学校を出て、就職して自分で稼がなくても親が生活費を全部出してくれて、そのうち由緒ある金持ちの男と結婚。
家にもメードがいて、食事も掃除もしてくれて、適当に友達と高級フランス料理店でランチして、時々、ゴージャスなホームパーティーして、って感じかな。
車はとーぜん外車。
海外旅行にもよく行く。でもハワイみたいな俗っぽいところじゃなくて、通がいきそうなところ。
日本だと、大学に行かない、行っても金持ちばかりの低偏差値大学、卒業しても就職せず、趣味三昧。
就職したとしても、秘書みたいな仕事で、それも週1回とか、そんな感じ。
パパとママがお金だしてくれるから、贅沢しても平気。
イメージ的には金持ちクラスの子女のいく低偏差値私立女子大や低偏差値共学私立大に多いタイプかな。
共学大の場合、おとこもボンボン。




































