在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
老眼さま
まさに体と命を張ったご活躍、尊敬します。ごあいさつ遅れ申し訳ありませんでした。
どうか、安全な活動お願いします。
地域、時代さま
お久しぶりです。私が聴いたのは、沢渡さんという方ではなく、おそらくは、もっとマイナーな方です。
私は、彼女の男性的な演奏が好きで、一度妻を同伴したら、妻もファンになりました。
量的さま
遅レスで恐縮ですが、食育にまつわる話、共鳴しました。
私は海産物が大好きで、週末は、スーパーの魚屋で晩のおかずを買うのを楽しみにしております。
先週末は、50センチくらいのマゴチを発見し、これが1000円未満、ついでに平貝も購入して、初夏の刺身を堪能しました。これから、スズキや石鯛の季節、楽しみです。
おかげで(?)、子供たちは、幼少期より、マクドナルドよりアラ煮や鯛茶漬のほうが好きな子供でした。父親の趣味が役立ったとすれば、嬉しいです。
======
これも少し前の議論のむしかえしのようで恐縮なのですが、私は、道徳教育の効果には懐疑的です。家庭や、所属するコミュニティの価値観お合っていないと、意味のないものになりそうです。
中学時代、ある思想の傾向をもった先生たちから、人間は教育にいよって共●主義を理解し、真の平等と博愛の世界を実現できる。中国や北朝鮮は、その直前まで進歩した。と再三吹きこまれ、そのころすでに辟易していた、というのもあるかも知れません。
私塾のようなトップエリートの教育については、松下政経塾卒業生の活躍に注目しております。松下幸之助さんは、たぶん、純粋な気持ちで、日本の指導者育成のために私財を投じたのだと思います。卒業生が、政治の世界の中枢に近づいてきたので、この人たちの活動が、どの程度、旧態然とした人たちと違うか、ひそかに注目しております。答えはまだ出ていないですね。
企業人様
私の書き方が悪くて申し訳ありません。
企業人様がクラシックのお話をしてらっしゃったので、今回ベルリンフィルで指揮をなさった沢渡さんの話しを書かせて頂きました。
わかりにくくて申し訳ありません。
中学時代、ある思想の傾向をもった先生たちから、人間は教育にいよって共●主義を理解し、真の平等と博愛の世界を実現できる。中国や北朝鮮は、その直前まで進歩した。と再三吹きこまれ、そのころすでに辟易していた、というのもあるかも知れません。
↑
私の高校時代にも、そういった先生がいらっしゃいました。
その時、ビックリしたのが、クラスの数名の男子が「先生!その考え方に俺は賛同しない!」みたいな感じで、一時間、大討論。
授業は議論の時間になって、もう、喧々諤々、先生対男子達 になったのを覚えています。
先生は授業が終わった後
「君達も、しっかりと考えてるんだね、反論しかなかったけど、実りのある議論が出来て嬉しいよ。」と、全員が反論状態だったにも関わらず非常に満足げ。
隣の男子に「すごいね、男子は色々考えてるだね。」って言ったら、「俺ら、何も考えてないようで、結構色々考えてるねんで」って言った彼等がおとなっぽくて、まぶしかったのを思い出しました。
「この人はスゴイ!」という
自分より大きな存在を知ることが学びの原点であろうし、
ひいてはそれが、
「どんな人にも自分より優れたところがある」という発見につながる。
その発見は、他者の個性を認める精神を育て、
さらに先へ進めば、
誰からも何からも学べる姿勢を形成できるのではないでしょうか。
↑
シルバースプーン様
私も常にうちの子にこの事を言っています。
「誰からも学べる姿勢」これ、本当に大切ですよね。
シルバースプーン様も同じ考え方だとわかり、すごく嬉しくなりました。
>私塾のようなトップエリートの教育については、松下政経塾卒業生の活躍に注目しております。松下幸之助さんは、たぶん、純粋な気持ちで、日本の指導者育成のために私財を投じたのだと思います。卒業生が、政治の世界の中枢に近づいてきたので、この人たちの活動が、どの程度、旧態然とした人たちと違うか、ひそかに注目しております。答えはまだ出ていないですね。
答えは確かに出ていませんので、自分がトップになった時点では革新的な指導力を発揮するのかもしれませんが、現在の卒業生の言動を見る限り混乱を生んではいますが、期待できるとは想像できません。
大組織の中での意思決定や実施の基本を御存じなのか疑問の場面が多々あります。
何より徳を感じません。
松下さんは伝説の人になっていますが、水道哲学など20世紀の大量生産、大量消費を体現した人です。現在の社会環境には合わない思想です。
松下さんの書籍や語録など30年近く考える機会がありましたが、大きなビジョンは感じる事がなく、次の時代には参考になる部分は今のところ無さそうです。
もちろんお会いしたことはないけれど、松下幸之助さん、
素敵な方だったんだろーなと思いますよ。
水道哲学は確かにこれからの時代に、そのまま当てはめることはできない。
でも貧しかった時代の普通の人々を、豊かに幸せにする手段として、
とても正しかったんじゃないかな。
語録に関しては、宗教書や哲学書などを読んできた人ならば
特に新鮮なものはないだろうけど、
自然の摂理に身を任せながら、ひたすらにポジティブシンキングで、
自分の得意分野をいかしながら、社員を守り、社会に福をもたらすことを考え、
苦境に立たされると攻めに出て、新しいビジネスの形態を創造しつつ、
現役時はがむしゃらにやっていらしたのだろうなと。
松下政経塾では、「正論と愛だけでは、必ずしも人は動かせない。
魑魅魍魎の政界で、信念を貫き実現するための超掟 A to Z」
みたいな、ここだけの話的な裏メニュー系実用プログラムを
充実させると多少はよくなるかもね。
でもこれは、松下的思想からはずれちゃうんだろな~(笑)
今後の社会の有り方に参考になりそうなのが、ジェレミー・レフキンさんが言っている「エントロピーの法則」でしょう。約30年前に書かれた本です。丁度、水道哲学的活動に疑問を持っていた時に出会った考え方であり、涙が出るほど感激した記憶があります。
我々が漠然と感じている、資本主義や大量消費生活の行き詰まり、今後の進路が見えにくい中で、この考え方は大変示唆に富んだものです。
世界中のインターネットの掲示板などでどのような事が話題になっているのか膨大なデータを収集し分析するプロジェクトが有るそうです。世界中人々の意識の公約数を見る事になります。そこでは、将来的には、エントロピーの法則が示す未来社会に似た状況が公約数として現れているようです。(ただし、国により差はあります。経済発展が人々の最優先関心の国も当然あります)
明日は今日より経済的、物質的に豊かにならなくても良い、その事に重要な価値を感じない。地域でまとまって自給自足的な生活を送る姿です。(よく言われますが、江戸時代がモデルになるのかも知れません)
エントロピーの法則、大昔に読みました。
でも流し読みしちゃったんですよね…。
なので理解が薄く勘違いしているかもしれない。
真剣に読まなかった理由は、
「人類の利用可能なエネルギーの総量は有限である」という大前提に疑問を持ったから。
1のものを100に、100のものを1にすることもできるわけで。
私は己の本能的な欲望に忠実なタイプなので、そう考えてしまったのかも。
ただ物質の豊かさよりも、精神的豊かさをというのは、その通りだと思う。
豊かさや幸せの概念のパラダイムシフトは、私には勝手に訪れました。
3.11以来、広い家も、お洒落なファッションもどうでもよくなりました。
衣食住以前に、あってあたりまえと思っていた生命=健康が不安になったから。
お金と時間の使いどころが、がらりと変わってしまった(笑)
自給自足の概念も、いよいよ変わってきたかなって。
地球規模で考えないと、これからの日本は苦しそう。
日本の国土の少なくない広さが、地産地消は無理っぽくなってしまったわけで。
国土は狭いし、しかもまだ先が見えていないし。新たな時代の幕開けかと。
あら、また話がここにきちゃった。失礼、失礼~。




































