在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
Wikiによると、
パブリックスクールは「大部分は寄宿制であり、一流大学進学を前提とする裕福な階層の子ども達が、厳格な規律の下に集団生活を送っている。自由と規律、公正なスポーツマンシップと互いの尊重など、イギリスの教養ある人士の基本となるものを身に着ける為の学校である」だそうです。
このスレでは自由にさせたらいいという意見が多いですが、彼らは「厳格な規律」の下に徹底的に価値観を教え込まれる。
>どんなに周囲がそういった事を「教えても」、「個人の嗜好、指向、
>思考、志向??」の方が勝るのでないか?と個人的に思っております。
教育と言えば、村上ファンドの村上さん。
これまたWikiをみたら、小学生の時に親に100万渡されてその運用で小遣い捻出していたとか。
「金が全て」の彼の価値観は教育の賜物でしょうね。
岩波の「自由と規律」の本、もってたはずなんだけど、見当たらないんだよね。
どこいったのだろう。
>親父さんの言ってる事の理論の矛盾はここなんちゃうの?
私が評価する結果とは社会での貢献。
東大模試で1位になろうが、東大に合格しようが、なんの結果でもない。
その能力を活かし、人や社会に貢献する時、それを評価する。
模試で1番をとろうが、医学部に入ろうが、その後ニートになったら「結果」はなし。
東大卒でも、村上ファンドのような犯罪者になれば、「結果」はないどころかマイナス。
上流階級や中の上では全寮制私立校が常識ですね。小学校に当たるプレップや幼稚園に当たるプレ・プレップも人気校は相当の倍率になります。だいたい家柄や家系で行く学校は決まっており、早々に登録しておきます。学費と寮費は日本の通い校の3~4倍にはなります。これとは別に外国人はガーディアンが必要でそのための経費がかかります。教育内容は至れり尽くせりですね。日本の学校って、学校?と正直思いますね。
受験教育などはなく、むしろ卑しんでますね。リーグ・テーブルと称する学校の順位付けも一時ありましたが総スカンで見なくなりました。教育者の矜持やステータスが段違いなんですね。あとやはり歴史ある伝統校が優位なので、今出来の学校が進学実績で成り上がるということも不可能な訳です。
公立学校からもオックスブリッジ進学は可能なので、むしろ各学校での教育に付加価値があるのです。あと19世紀的な厳格さとか体罰というのは昔話でしょう。そんなことをしたら訴えられますよ。でも各人が弁えた節度とか礼儀というのはあるのです。そこはやはり生まれと教育の成果がありますから。
米国のプレップ・スクールや豪州・NZの名門校もほぼ似た雰囲気と言っていいと思います。自国の教育から避難してきたロシア・中国・それに日本の生徒は多いですよ。NZの名門校の生徒が東京の某御三家校に来て、雑然とした雰囲気に唖然としたと言うんですね。それはそうだろうなと・・。
公立高校にありましたねえ。凡才を東大・京大・医学部に送り込むシステムですよ。
だから皆さん何百万もつぎ込んで内申点稼ぎに殺到するわけです。
それよりは中高一貫のほうがいいなあ。中学受験もそれなりにかかるけど。
企業人さん
こんばんは
>さて、社会貢献ですが、明治の元勲でも、戦後の復興を支えた人たちでも、個人の欲求とセットになっていたと思うんですね。 命を投げ出す覚悟や使命感に燃えていたことは疑わないのだけれど、田舎の藩の郷士や下級武士で終わるはずが、チャンスが巡ってきた、中央でひと暴れ、ということは、坂本竜馬でさえ、考えていたと思う。まったく見返りない、チャレンジしたら難癖つけて潰すような社会では、どうしょうもないのです。
「個人の欲求とセット」
小市民の小さな貢献には対価を求める(欲求)ことは無い(あるいは無視できる程小さい)だろうが,国を動かすほどの人々には「個人の欲求」がある,という見方もできるということでしょうか。見返りが期待できなければ貢献できるはずなのにそれをしない,計算が成り立てば行動する,というのも 果たして「社会貢献」という範疇のものなのか どうか。出世を目論む貢献もどき と 本当の貢献 との 目利きが難しいですね。
>政府高官には、最低限、今の給与を保証し、定年までゆっくり勤めていただく。ただし、最高給与を、今の4倍くらいにして、貢献度で差をつける。 ・・・・・・・・・・・・天下りを前提、天下り後に薄給の埋め合わせをするようなシステムだと、いろいろ策を弄して天下り先の財団などつくった人が評価されるようになり、天下り先を潰すような改革案を出すとパージされてしまいます。
古賀さんの本に, 国民が期待している仕事という意味での貢献度では官僚の皆さんを評価することはできない/行われていない という現実が紹介されておりました。実際行われている2つの評価法の1つが,まさに 天下り先の財団などつくったかどうか である,とその本では続きます。 さらに, 天下り先を潰すような改革案が どのようにパージされたか そして 今はどうなのか・・・,脱力感ものですね。
貢献 とは言っても,その立場,解釈のしかたでいかようにもなる
現実確かにそうであっても そういうもんだよ と子供たちには伝えたくはないと思います。青二才な意見ですが。
イートンとかラグビーの雰囲気は、ハリーポッターによく出ていると思いますね。
彼らは、親から引き継いでいるもので、城館に住み、執事や召使を使った生活が保障されているのです。
ここに立脚した規律であり厳格な教育ですから。
生まれた時から、貴族の後継者とはどういうものか、教育されてきたんだろうと思います。
男の子が生まれるとすぐに入学の切符争奪が始まるそうです。
学費は、日本の私立医学部平均よりちょっと上だそうですが、正確には知りません。
イギリスの政府上層部を見ると、このような世界の出身者と、一般人出身の政治家と、
両方出ているのが面白いですね。
イギリス社会は、そうやって、特権階級のみに偏らないバランスを取っているのかも知れません。
そういう意味では、エコールポリテクニクかリセ出身でないと政府上層にも企業上層にもなれない
フランスのほうが、共和制にもかかわらず、硬直化しているのかも知れません。
無償や自己犠牲に満ちた社会への奉仕は、個人レベルでは、実行する人、本当に尊敬できる
人が多々居られるのですが、マスを動かすには、個人の得られるものとつりあっている
必要があると考えています。
前に、日本の博士課程の現状を申し上げましたが、20年前より飛躍的にフリーターに
なる確率が上がっている世界に、学問のため、人類のため、といって、若者を突撃
させることは、私にはとてもできません。
(クレバーに、博士課程に進学して、その後、うまく生きていく、社会にも貢献し、自分の
生活を確保できるやりかたもあると考えていますが、これは別の話です。)




































