在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
>よい資質がでてこないんですよね。
酸性物質にはアルカリ性物質を混合させ中和させないといけないのでねー。
「中性」ではかけませんからね。それは、しょうがないですね。申し訳ありません。
視点さん。
>目的が決まればルールが決まる。
>人のために貢献できる人間を育てようと思えば、そういう価値観を
>叩きこまないといけない。
>スポーツマンシップを身につけるには、勝つために卑怯な真似をした生徒は非難される。
>村上ファンドみたいな発想が許される「自由」はそこにはない。
>それがパブリックスクールでの規律。
スポーツでは、どうかしらんが・・
なぜ「卑怯な真似をしない」が「ネット上」では適用「できない」の?視点さん。
さて、それは「どんな価値観」が叩き込まれると、そうなるんだ?
「卑怯な真似をしない」という価値観を持っていれば、たいがい「全ての場面において」そうであるはずなんだが。違うようだし。
目的のために『手段を選ばない』ことを批判されていることは、気づいているよね。
「パブリックスクール」ですか・・好きだね。でも、、日本人は、パブリックスクールに行ってないんだが・・・
>運動部でもそう。
視点さん、運動部が好きなのもわかってるが。で龍馬が理想だっけ。
ルールや上の命令は絶対に従順な生徒が「組織に縛られない」龍馬になる理屈をちょっと教えてよ。
適性さん
中学受験の過熱の弊害については結論が出ていると思います。ちょうど1年ぐらい前にシルバースプーンさんが紹介してくれた月田先生のエッセイが全てを語っています。昔の自分のころの灘中受験とは異なる現在の中学受験事情に驚いているものです。
野依先生は[削除しました]大将で柔道部。塾反対論者。東大学長の浜田さんも結構まともなことを言っていた。心ある灘校出身者は(和田秀樹をのぞいて)中学受験のための塾通いが長すぎることに疑問を抱いているのではありませんか?
私が不思議に思うのはミッション系の女子学院やフェリスなどがああいう子供時代を送ってきた受験学力の高い生徒の入学を果たして諸手を挙げて賛成しているのか?という点です。もっと子供時代にほかのことを沢山やるべきだと思っている教職員はいないのでしょうか?
そこで以前問題になったのはそれでもなぜ月田先生は中学受験させたのか?
繰り返しになりますが解答は公立経由では東大、京大合格の可能性が低いこと。でもそれも今現在の話で数年後には変わるかもしれませんね。いや、変わってほしいと自然派の私は強く思っています。
貴重な子供時代の時間を奪う中学受験はないにこしたことはない。やるにしても最低限6年生一年ぐらいで済ませる。4年から準備するなど子供時代の大事な大事な時間を潰して子供時代に経験すべきことを素通りしてしまっている。
最近の若者は脆くてすぐに引きこもる。ちょっと叱責されるとすぐにすねたりめげる。喧嘩もしないし親や教師も怒らない。ストレスに弱い子供たちを量産するのは日本の社会の活力をなくす。
将来のリーダー候補を入学させたいなら灘や筑駒など男子校も面接をやって「最低限の塾通いをしてきた子」を優先的に採ったらいい。進学塾が対策出来ない口頭試問でもやって豊かな子供経験を問うてみたらいい。対策出来ないとなれば受験親子も長時間の塾通いも無駄と知るだろう。
「お玉じゃくしは蛙の子ナマズの孫ではありませぬ~・・・・・・」の歌の通り蛙の成長過程をじっくり見てきたような子をゆっくり育ててほしい。
>中学受験の過熱の弊害については結論が出ていると思います。ちょうど1年
>ぐらい前にシルバースプーンさんが紹介してくれた月田先生のエッセイが
>全てを語っています。昔の自分のころの灘中受験とは異なる現在の中学受験
>事情に驚いているものです。
>野依先生は[削除しました]大将で柔道部。塾反対論者。東大学長の浜田さん
>も結構まともなことを言っていた。心ある灘校出身者は(和田秀樹をのぞ
>いて)中学受験のための塾通いが長すぎることに疑問を抱いているのでは
>ありませんか?
そうなんですよね。
中高一貫出身者でもまともな人は、様々なことを学び正しい価値観を教えられるべき小学生時代に、何年も塾に通って「勝てば官軍」価値観と曲芸をしこまれる過熱した中学受験に警笛を鳴らしている。
中学受験を肯定しているのは、それで食べている受験業界か受験業界に洗脳された親子くらい。
ひさびさにループですね。
>4年から準備するなど子供時代の大事な大事な時間を潰して子供時代に経験すべきこと>を素通りしてしまっている。
これは、4年、5年の塾通いなんて子供によっては、全く負担じゃない。
DSやWiiやる時間が減るだけだって。
大変なのは6年の夏以降。いい加減、覚えて~。
>進学塾が対策出来ない口頭試問でもやって豊かな子供経験を問うてみたらいい。対策出>来ないとなれば受験親子も長時間の塾通いも無駄と知るだろう。
塾通いの時間と費用が飛躍的に増えるだけ。経験させなきゃいけないとなると、
小学校低学年対象 中学受験のための子供経験塾 みたいのができちゃうじゃん。
初年度を除けば、対策不可能な口頭試問なんてたぶんない。
子供の負担を減らすというのなら、本人面接は普通にして
幼受や小受のように、同時に別室で親も面接して難易度が高いことを聞けばいい。
皆が対策済みだとすれば、12歳で短時間で差が明らかになる領域は限られている。
たとえば、主要4(3)科目のテストの点数とかね。
地域、時代さま
橋本先生の、現役教師陣に優るとも劣らない張りのある声に
子どもたちはみな驚いていたそうです。
灘校に受け継がれているのは、教室に漲るエネルギーかもしれません。
今回の橋本先生の授業は、「土曜講座」と呼ばれる
総合学習のカリキュラムの一環でした。
他にも、地学の先生と実地体験する「砂金掘り」や
折り紙を用いて幾何を学ぶ「オリガミクス」、
さらには医学界、法曹界、実業界、芸術分野など
各界で活躍するOBによる講演もあって
子どもたちは自由に選択できるようになっています。
正直、羨ましい「ロッカールーム」です(笑)。
あ、ご存じかと思いますが
橋本先生の授業風景は、
「奇跡の教室」(小学館 発行)でのぞき見ることができます。
よろしければぜひ!
>ルールや上の命令は絶対に従順な生徒が「組織に縛られない」龍馬になる
>理屈をちょっと教えてよ。
ルールや上司(教師)の指示に従うのは、人として当然のこと。
ルールを守れない、上司(教師)の指示に従えないっていうのは、チームで何かを作り上げるということができないということ。
社会的人間として致命的な欠点。




































