在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
お久しぶりです。
シルバースプーンさんのご意見や適性さんのあげているアミノミズムのことなど読んでいると、
日本は今までの(体育会的)トップダウン方式の組織ばかり目指していて
いいのだろうかと思います。
そのような組織はいい面ばかりではないと考えます。
極端かもしれませんが「滅私奉公」「派閥抗争」などという言葉も浮かびますし、
戦争もこの構造から生まれています。
日本が高度成長を急速に推し進めて豊かになったのは
この構造があったからだと思いますが、同時に消費や効率が価値あることとされ
みな疑いもなく受け入れてきました。
結果、そういう価値観が教育や受験にも大きく影響を与えることになったのではないかと。
理想のエリート像、リーダー像をあれこれ想像し、求めてみても、
決定的な「これ」といったものはわからず、どこでどうやって育てられるのか、
現代の日本の風土になじむのかさえわからない。
グローバル化の中で様々な人種、民族の人たちと共に活動していくには、
もはや日本的トップダウン方式で対応していけるのだろうかという疑問もあります。
文化や宗教観が様々な人たちを一つの価値観でまとめることなどできませんから。
それなら、「個」を強めながら連携していく方法もあるのかなと。
その社風が話題のGoogleでは、そういうフラットな組織、社内文化を目指しているようですね。
高度な能力の「個」が集まり、その能力を引き出せるリーダーがいて
環境があるからこそ実現可能なのであって、どんな組織でもできることではないのかもしれませんが。
日本型なあなあ組織のいいところは、
2割のできる人がとことん働き、ぐうたらな8割を養ってくれること。
仕事漬けの2割の人は、小さな文句を言いながらも、
そんなもんだとあきらめつつ、
あるいはやり甲斐を感じつつ頑張っちゃって、全体を支えています。
グーグルそのものはおいておいて、
ここでいう個尊重型の組織は、できる人間だけが集って初めて成り立つ形態です。
誰にも負けない!という分野を持っていないと、参加資格もありません。
似たようなところで、グローバルなアメーバー的組織はいくつか見てきていますが、
なかなかシビアですよ。
任せられないとなると、あっという間にさようなら。
排除されずにしっかりやっていくには、
圧倒的な能力を持ち、当たり前のことができる以外に、ポリティクスが超大事。
喧嘩や自己主張、お金の交渉、ファミリーなお付き合いもちゃんとできないと。
そうそう、できる欧米人と一緒にやっていくには、
導入として、学歴がものすごく大事ですよ。
彼らには、明らかに自分より下の人間と、同じ時間を過ごす寛容さはありません。
話がそれましたが、切るべき人間を同情の余地なくスパっと切れる強さがもてないと、
個尊重型の組織は成り立ちません。どうしてかわかりますよね?
単なる仲良しクラブになり組織が膨らむと、一人当たりの利益が減ってしまうからです。
当然ながらそういう組織は、年俸+歩合制あるいは歩合制ですね。
生粋の日本人には、いまひとつというか、だいぶ向かない気がします…。
>生粋の日本人には、いまひとつというか、だいぶ向かない気がします…。
そうですね。
確かに、外資系では利益が出ないとあっさり組織ごとなくしてしまったりしますから、
なるべく組織の温存をはかってきた日本型企業のほうがまだ安心して働けるのかもしれません。
ただ、日本の企業には余力がないところが増え、外資系ほどでないにしても能力主義を
導入しているところもあり、養われる8割で甘んじていられない現状もあると感じています。
そこを感じ取っている家庭では、早くから子どもの「個」を充実させるべく教育しているのでは。
視点さんの言うように、強いリーダーについていくだけでは成り立たなくなってきているのではと
思いますし、動機さんの言うように学生時代遊んでいて多少未熟でも
企業が育ててくれた時代とは変わってきているように思います。
>日本は今までの(体育会的)トップダウン方式の組織ばかり目指していて
>いいのだろうかと思います。
うーん、ここの人って運動部の経験ないのかな。
大会に臨めば、トップダウンなんてあり得ないよね。
レギュラーの間に上下関係なんてない。
それは対等な選手が自分の役割を果たし勝利を目指すというフラットなチーム。
いずれにしても、目的を目指して仲間と一緒に真剣に頑張った学生と、そういう経験のない学生とでは、社会にでたときのチームでの適応能力が違うということ。
トヨタもそうだけど、企業のトップはただの受験秀才ではなく、運動部出身が非常に多いよね。
>そうそう、できる欧米人と一緒にやっていくには、
>導入として、学歴がものすごく大事ですよ。
これも違う。
彼らが見るのは「学歴」じゃなく「実力」。
P&G日本法人の社長も、同志社出身。
テレビで学生時代は野球ばかりやってたって言っていたね。
P&Gに入社した時は英語も苦手だったらしい。
■皆さん
話を展開していただいて、ありがとうございます。
組織的には、フラットの部分を、組み入れながらになるのではないでしょうかね。
欧米のようには、さすがに・・・難しいそうですが。
■視点さん
最後に質問に答えてくれないつもりか??
お願いするよ。ここはスルーせずに。
まあ、スルーするなら、
『ルール違反だ。』とわかっているが・・認めたくないし・・
自分の「貶したい」欲求を止められない。
ってことで。 いいか?
そうそう。
視点さんって 3兄弟か??でる場所は違うけど。お友達か?
U1pdVKtzlSk 中学受験
TWGsawOs9fA 関西中学受験
e8vUHbLj1xg 灘
みな、にてるんだよねー。考えかたが・・
とくに、e8vUHbLj1xg さん の 部活の話なんて・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
本当の体育会系の学校なら、朝練は当然。盆も正月もありません。
ゴールデンウィークは日頃戦えない相手を求めて、遠方に県外遠征です。
体育会系の学校でなくても、県大会レベルの運動部なら、ゴールデンウィークは夏の大会に向けて強化練習や練習試合です。
運動部は顧問と生徒と保護者の総力戦。
顧問は生徒を強くするにはどうするかを考え、日曜祝日なく、生徒につきあう。
強豪校の顧問は、生活の全てを部活に捧げ、家族と過ごす時間もありません。
遠征となれば保護者が車をだす。
子供達は毎日へとへとになるまで練習をする
それでも全国には届かない。
精力善用さんがいわれるような1勝もできないようなクラブが真剣に打ち込んでいるわけないでしょう。
「真剣」という言葉も軽々しく使われるようになったものです。
・・・・・・・・・・・・・・・
こんな文章、覚えありません?視点さん。
たぶん視点さんの部活もこんな感じのなんだろうな・・
なかなか、レベルが高そうで・・・しかし、この基準だとね。
確かに、進学校の中高一貫校では、さすがに、「盆も正月もありません。」とうことはないな。
ただ、視点さんは、最近「あまく」なったんだよね、勝たなくてもいい、レギュラーじゃなくてもいい、全国じゃなくてもいい。ってね。




































